テキストお仕事

こんにちはこんばんは。

すっかりご無沙汰しておりましたが、長い長い夏を皆さま
いかがお過ごしでしたでしょうか?
暑さは残りますが秋を感じる瞬間もある8月最後日。

この頃はオーダーの製作や靴教室・ワークショップに加えて
いろいろ自分たちごとをする日々です。

まずは久しぶりに自分たちの靴を作っています。
新しいカタチ、ご紹介できるのが楽しみです。
(ここではお写真なしで。完成楽しみにしていてください)

もう一つはリーフレットのリニューアルをしています。
現在のものを作ったのがちょうど5年前。あれから新たに
ご提案した靴
が増えたりもあり刷新することになりました。
(現在作っている新しい靴も登場予定です)

まずはリーフレットを手に取ってくれる方にお伝えしたい文章を
考えています。


今の、これまでの、これからのスタジオmmkを気持ち良く
表す文章になればいいなと思っています。

5年経った今も大好きな初代リーフレット。

少し足りていないことはあるけども、今と変わらず伝えたいことを
伝えたい温度で表せたかなと思っています。

今回写真やデザインはご縁あってプロの方の力をお借りして
仕上げていただくことになりました。初代リーフレットの世界観も
大切にしつつ、自分たちが気がついていない新たな一面が出せればな、
と私たちも今から仕上がりが楽しみにしています。
完成しましたらまたこちらでご紹介させてください。

今日もご覧いただきありがとうございました。
初代リーフレットを作った時にこんな文章を書いていました。
2013年12月のブログ
おっきい名刺、って少し稚拙な表現のタイトルで恐縮ですが
リーフレットを作る意義は今も同じと思っています。
滋味深いリーフレットを目指すスタジオmmk。

旅するスタジオmmkのご案内

みなさま、こんにちはこんばんは。
今年は秋と冬の境目が分かりづらい季節の移ろいですが、
お教室の生徒さんたちも厚手の上着を着てくる方が多くなり、
冬が来たんだなと思う11月の終わり。

そんな今日は注文靴の出張についてのご案内です。
注文靴・注文カバンのご依頼はスタジオでの受付のほか、
出張もお受けしてます。

今までも幾度か地方を含めた出張をしてきましたが、概要を
記したことがありませんでしたので改めましてご案内いたします。

〜首都圏の場合〜
スタジオ(千葉県市川市)からの実費交通費をご負担いただいています。
注文靴の場合は採寸する場所をご提供いただいています。カバンの打ち
合わせの場合はカフェなどのお時間取れる場所でも大丈夫です。

〜地方の場合〜
4アイテム以上まとまってのご依頼の場合にお受けしています。
個人さまでのご依頼はもちろん、お友だちやご家族同士などでアイテムを
まとめていただいてももちろん大丈夫です。
(オーダーをお受けする時間は同じ日時でお願いします)
※オーダー内容によってはアイテム数に変動あり

地方出張費は片道移動費を都度頂戴しています。首都圏同様採寸する場所や
打ち合わせ場所をご提供をお願いしています。
※宿泊を伴う場合は別途相談させていただいています

注文靴の場合は基本的に

・採寸
・フィッティング

の2回はお会いする必要がありますが、納品については郵送でお届けも可能です。
この場合は送料一部ご負担いただきます。直接伺いももちろんお受けしています。

これまでの出張の事例は以下の通りです。
・福岡県福岡市
・大分県日田市
・京都府京都市
・山形県山形市
・東京都内各所
・神奈川県内各所
・千葉県内各各所

出張の場合でもオーダーをお受けするまでの流れはスタジオや下駄箱展で
お受けする場合と同じです。靴のご依頼の流れについては
こちらから

ネットやSNSなどの発展のおかげか、首都圏から離れた場所でもスタジオmmkの
存在を知ってくれる方が少しずつですが増えているようで、時々お問い合わせを
いただくようになりました。本当にありがたいことです。

出張は馴染みの街とは違う場所で新しい出会いをいただける機会、心持ちは
”旅するスタジオmmk”。毎回ワクワクと楽しんでいます。

スタジオまではちょっと遠いな、と思っているけどもオーダーをご検討くださって
いる方がいらっしゃいましたらお気軽にお問い合わせください。

※出張ワークショップのご依頼もお受けしています。
旅するスタジオmmkことオーダーの出張受付と合わせてのご依頼もお受けしています。
是非お問い合わせください。

外国から

みなさま、こんにちはこんばんは。

過ごしやすい日が続くなぁ、なんて思っていたら蒸し暑かったり
高温の日が続いたり、と体感が忙しい日が続く夏となりますが
いかがお過ごしでしょうか?どうぞお体ご自愛いただきつつ
夏を楽しんでください。

先日のこと、季節が全く逆の今は冬真っ只中のオーストラリアよりお客様を
お迎えしました。オーストラリアで革小物製作をする方です。
Burke Works

スタジオmmkのインスタグラムをご覧になり、靴をオーダーしたいとの
ご連絡が入ったのがつい先月のこと。海外の方はとてもアクティブで
心も体もフットワークが軽いです。

来日前からデザインは決まっていたので当日は採寸の他に革やステッチ、
金具の色を決めるばかりの状態ではありましたが、実際に素材を前にすると
いろいろ決めきれないことも出てきます。


多少の(いやかなり高い)言葉の壁もあり、うまく説明できないことも出て
きましたが、そんな時は作り手同士の”手を動かす”という共通言語を使い
革見本にミシンを落としてステッチの色を見比べたり、実際に革に
金具を打って色合いを確認したり、初めは緊張状態でしたが、最後は
いつも注文靴のご依頼を受けるときのように話し合いを終えることが
できました。(と思っています・・)

初めて大人用の海外の方の靴を作ることになりドキドキしてますが、
はるか海の向こうで私たちの作り出すものに心を躍らせてもらえたことは
ただただうれしい気持ちでした。と言ってもやるべきことはただ一つ。
お似合いになる靴をご用意するだけです。お送りするのはオーストラリアは
初夏の頃かな?と思います。夏のお出かけのお供になればうれしいです。

今日もご覧いただきありがとうございました。

来日の記念?に、パートナーの方へのお土産にスタジオmmk製作の
柴犬チャームもお求めくださいました。

オーストラリアでも柴犬はとても人気なんだそうです。でもまだまだ
数が少なく実際に目にする機会はあまりないんだとか。

チャームのオーダーについて

みなさま、こんにちはこんばんは。
空梅雨、なんて思っていたのもつかの間、ちゃんと雨も降って
合間にも晴れたり曇ったりの梅雨らしい日々のこの頃です。
局地的には大雨になっているところもあるようですがご不便
ありませんでしょうか?

話は変わりまして、トップの写真は1年ほど前に犬関連のイベントに
参加した際に製作した柴犬の革チャームです。アイテムを主催者様に
お任せして販売いただいたため、イベント会場でのお客様の反応などを
直接拝見したりお声を聞くことがなく終わりましたが、たくさんの方が
ご覧くださり、お求めいただけたとの話を聞き嬉しく思っていました。

それから1年経って、この柴犬チャームのためだけにイベントに足を運んで
くださった方がいたり、当時SNSなどでアップした写真をご覧になり
気になっていたとのお声を聞く機会がつい最近ありました。その瞬間に
いただく反応も嬉しいですが、時を経て評価のお声を聞けたことは
本当に嬉しく、励みになりました。さらに「もう作らないのですか?」
とのお声も同時にいただくことが増えてきました。

以前もお伝えしているのですが、イベントや下駄箱展の販売品として
製作している革チャームはその時のストックがなくなり次第販売終了と
していたのですが、過去に作った革チャーム類で再製作が可能なものは
オーダーでお受けしていこうとなりました。

ただし、製作工程の都合からおひとつからお受けすることが難しく、
ひと型に対してある程度のミニマムオーダー数を設定させていただく
ことになりました。トップの写真の柴犬は3つからご依頼お受けします。
(ベースのお色はバラバラでも構いません)
製作期間は3〜5週間ほどです。

ということで、早速幾つかのオーダーをいただきました。
ただいま柴犬8匹製作しているところです。

荒裁ちして下準備

パーツごとに切り出し

細かいパーツがいっぱいなので、油断するとパーツが行方不明になることも・・
靴とは全く違う、しかし靴ともかなり通ずる作業の繰り返しで仕上がります。

スタジオmmkの商品カテゴリのチャームに記載のものや過去のブログで
ご紹介したもの、Instagramの製作アルバムページにアップしたもの
などで気になっているものがありましたらお気軽にお問い合わせください。
お問い合わせお待ちしております。

※shitauke(下請け)でお作りしているアイテムはオーダーをお受けする
ことができません。また、再製作が難しいアイテムもありますし、ミニマムの
オーダー数が10以上のものもあります。ご容赦いただければ幸いです。

今日もご覧いただきありがとうございました。
柴犬の縫製作業の際、縫い方の確認のために過去に作ったサンプルを近くに
おいているのですが、ふと気まぐれでミシンの糸通しに引っ掛けたら
分身が現れました。革チャームはこういうところも楽しいんですよね。
そしてこのぶら下がった様が可愛くって「いつかモビール作ろうよ!」
と盛り上がりました。この話はかなり高い確率で実現しそうです。
どうぞお楽しみに。

チェッキング&チェッカー

みなさま、こんにちはこんばんは。
昨日は30度を超える気温で、夏への覚悟が決まる1日でした。
こうやって毎年夏はやってくるのですね。


晴れ、といえば先日の晴れの日に注文靴のお客様のフィッティングがありました。
スタジオmmkでは本番の靴を作る前に試し履きの靴をお作りし、足の収まり具合や
中敷の調整、デザインの最終チェック等を確認します。

お天気にもよりますが、フィッティングの時は外に出て一緒に歩いて
もらっています。少し歩くだけでもわかることがたくさんあるので、
一緒に歩いていただくことはデータ集めの大切な時間です。


この日は良いお天気だったので、フィッティング歩行も兼ねてスタジオから
歩いて近くのカフェまで行き、お昼をご一緒させてもらいました。たくさん
おしゃべりしてたくさん食べて、お腹も心も満足。
作ることはある意味システムですが、お客様の感じていることはただ
オーダーを受けるだけでは計り知れないのでお客様とのおしゃべり、
靴を作る上でとっても大切です。何より、楽しい時間をご一緒させて
もらえて嬉しかったです。ありがとうございました。

今日もご覧いただきありがとうございました。
そのフィッティング歩行の途中での一コマ。

この写真を撮ってくれた別のお客様が一言
「二人の格好、市松模様みたいね」
シャツも反転、ボトムスも反転、履物も反転、本当、市松模様です。
※mmkは向かって左です。

新たなリペアシーズン

みなさま、こんにちはこんばんは。
気がつけば5月も終わり。このブログもしばらく放置状態で
情けない限りです。引き続き時々暖簾くぐって覗いてもらえたら
嬉しいです。

放置していたのにはある程度の(自分なりの)理由がありまして、
そのうちの一つは例年年末に集中する修理のご依頼が今年はなぜか
春先に。3月半ばから5月半ばまでずっと修理をしていました。
数えてみたら13足。短い期間にこれだけの修理をこなしたのは
多分初めてです。注文靴の製作なども重なりとにかく手をひたすら
動かし続ける2ヶ月でした。

修理は製作とは異なり、履き込んだ状態からお客様の癖を見たり、
履かれる環境から受ける影響を知ったりと、次にお作りする時の
大事な情報集めの場でもあります。素早くこなしながら、しっかり
観察が必要です。

そして、修理は過去の自分との対峙の場でも。
当時の手技を見返すことで、足りていないところを見つけたり
反対にもっとシンプルに考えていいんじゃないかなってポイントが
出てきたり。まだまだやれること・やるべきことがあるなと気がつく
リペアシーズンでした。

修理でお出しいただく靴も、新たにオーダーいただく靴も
暮らしに必要な一足になりますように。

今日もご覧いただきありがとうございました。
以前も書いたのですが、春〜夏は製作においてもスタジオmmkの
ハイシーズンです。今年はおかげさまで忙しくさせていただいていまして
10月ごろまで慌ただしくしております。今年中に納品をご希望の方は
9月半ば頃までのご依頼を頂くと良いかと思います。
(カバン・小物類は10月末ごろまで)

春は忙し

みなさま、こんにちはこんばんは。

気がつけば一ヶ月以上空いてしまいました。
製作の合間に出張や業者さん巡り、打ち合わせ等々、
作業以外のことも多く、少しバタバタと日々を過ごして
いました。

振り返ってみると、ボリュームの違いはあれどここ何年も
スタジオmmkは春先から夏にかけて忙しい。いわゆる繁忙期って
やつですね。本当にありがたいことです。

とは言っても、手数(てかず)は限られてしまいお待たせしてしまう
ことも多々あり、お待ちのお客様にはご不便おかけすることもあり
長年やっていても要領よくできない自分たち。ううむ。

時間がかかる、
という点では他にも理由があって、以前は出来なかったことが
すんなりできるようになったことが沢山ある反面、トトトンと
行っていた作業に時間がかかるようにもなりました。

というのも、ご依頼を受け製作を行うという一連の流れを繰り返す
中で、足りていなかったことに気がつき新たに思いついたことなどを
加えて製作に向きあい作業の手順をリニューアルしたりと、より
じっくりとモノ作りに向き合う機会が増えてきたからだと思います。

お仕事なので遅れは禁物。作業の手も止めません。これはいつでも肝に
銘じています。と同時に、時には自分たちが取り組んでいることを俯瞰して
見て、スピードを調整したり時には勇気を出して立ち止まりたいとも
思っています。立ち止まった時にしか見えない景色ってあるんですよね。
よりクリアなモノ作りって、のめり込みと俯瞰を繰り返すことなのかも、です。

ということで、今取り組んでいる作業のラストスパートに戻ります。

今日もご覧いただきありがとうございました。
もう一つ、年齢を重ねるとともに身体的な制限が増えてきたのも作業に
時間がかかるようになった要素の一つかも。(かなしいかな)
靴作りにおいて体も道具の一つ。そろそろお手入れどきかも?!ですね。

a pair of shoemaking pincers

みなさま、こんにちはこんばんは。

晴れてますが空気はピリリとしているスタジオ界隈。
明日はお天気が崩れるとのことで、晴れ感を記憶すべく作業の
合間合間で窓の外の空を眺めております。

今日は工具のお話を少々。
写真の道具はワニと言って縫い上がった靴を木型に乗せてつりこみという
作業で立体に仕上げていくための道具です。手作り靴を作る上で欠かせない
道具の一つです。先日ご縁あって譲り受けました。日本製のワニです。

譲り受ける、と書きましたが、実は今はワニを作れる人がほとんどおらず
日本製のものを新たに手に入れたくても手に入れられないのが現状です。
日本製のものによりちかづけた中国製や台湾製などのものは手に入るので
何度か試しに手に取ってみたことはありますが、見た目は同じでもつまみ
具合や握った時のバランスなど、いつも感じている収まりの良さを見出せず。

ワニはドイツやイギリス、イタリアなどのヨーロッパ製のものもたくさんあって
それぞれ形状が異なり、人によってはイギリスのものが勝手が良い人もいるし
ドイツ製のものが好みだという人もいるのですが、私は一番最初に使った
ワニが日本のものだったこともあり、このつまみ先の小さいものが勝手が
よく感じているため、日本製のワニを譲っていただけて純粋にうれしかったです。

さて、ちょうど吊り込み待ち靴が一足縫い上がったところ。
譲りうけたワニを使ってつり込みをしてみようかな。

今日もご覧いただきありがとうございました。
と、よき時代の道具への想いを馳せてしまいましたが、道具屋さんのお話では
今使っている道具の幾つかはすでに職人さんが職を手放し、後を継ぐ方もおらず
作れる人がいないそうです。

まだまだ靴を作り続けていきたいので、今使っている道具を大切にしつつ、
これからも続くモノ作り生活のためにもの、その時々で入手できる道具に手を
なじませていくことも大切だなと思いました。ある部分には固執しつつ、
ある部分ではその場に応じて臨機応変に、ハイブリッドな靴作りを
続けていきたいと思います。

育ったカバン

みなさま、こんにちはこんばんは。

これぞ冬晴れ、な寒くてでも青い空が気持ちが良い日が
続いていますね。日に日に日没時間が遅くなっていて、
寒いけど春は着実に近づいているなと思うと冬を楽しもうと
感じる今日この頃です。

そんな冬晴れのある日にオーダーバッグを納品しました。
スタジオmmkのオリジナルトートのmmkコンテナーのカスタマイズ版です。

以前に別の色でオーダーをいただき、使い勝手が大変良かったとのことで
再度のオーダーとなりました。

数年使い暮らしの変化に伴い持ち運ぶ荷物やカバンに求めることが少しずつ
変わってきたとのことで、さらなるカスタマイズを加えて仕立てました。

今回は持ち手の長さと裏地のポケットのサイズの変更とカバン口へ
留め具を装着、そして斜めがけでも使えるように取り外しが可能な
ショルダーベルトを追加でおつけすることが新たなご希望となりました。


サイズの大きなバッグなので入れる荷物も当然容量多めになるため
ベルトもベルトに使う金具も少しボリュームを出しました。また、
ベルトにかかる負荷を考えてベルトを固定する部分はしっかりと
手縫いを施しました。

オーダーでのバッグ製作は少し久しぶりでしたが、靴のオーダー同様に
お客様のご希望を細かく反映させていく作業は手応えがあり、そして
「こんな風に仕上げるにはどうしたら良いのだろう」と仕上がりの姿を
想像しながら逆算するように頭の中で展開図を描いていく作業は実に
心地よく、初心に帰る気持ちでした。

何より、使ってみてさらに使ってみたいと思えるカバンに育っていたこと、
いや育ててもらえたことが本当に嬉しく、しかし改めて気持ちを引き締めて
行こうと感じたお仕事でした。

今日もご覧いただきありがとうございました。
今回バッグをお納めした際に既に次に欲しいと思っているバッグがあるとの
お話をいただいたのですが、その際に「あったらいいなと思っている形が
あるんだけど、全然見つけられなくて、スタジオmmkさんなら叶えてくれる
んじゃないかなと思っています」とのお声をいただきまして。
オーダーをお受けして仕事をするものとしてこんな嬉しい言葉はないなと
思いました。嬉し涙。

新しいショップカードできました

みなさま、こんにちはこんばんは。
寒い日が続きますが、晴れるとクリアな空気がとても気持ちよく
冬晴れも楽しい時期です。

年の瀬差し迫ったところで新しいショップカードが仕上がってきました。
地図とペンさんへお願いしました。

写真とは違う、時間が止まっているようなそうでもないような、手に取った
瞬間に時間が動き出す絵本のようなものをと思い、イラストで私たちを
表してほしいとお願いしたところ、靴作りの作業の様子を切り取るように
イラストにしていただけました。


mmkの手。


suzukiの手。

どちらもそれぞれが担当する作業の手元です。
力強くて、でも優しくて、そして軽やか。
靴屋であることを改めてお伝えできるショップカードになり
とても嬉しく思っています。

そして今回改めて手も道具の一つだなと思いました。
さらに道具が手の一部になっているなとも。前よりも少し靴屋としての
風格が出てきたということなのかな。日増しにゴツゴツしてくるこの手も
誇らしく思えます。

ショップカードはスタジオでお渡しするほかに、各所お世話になっている
お店にお預かりいただいています。見かけたときには手にとっていただけたら
嬉しいです。

今日もご覧いただきありがとうございました。
suzukiが縫ったものをmmkがつりこむ、
という流れのあるイラストになっているあたりも少し絵本のようで
嬉しいなぁ、と。