今日の一足:ハイカットTストラップ靴

こんにちはこんばんは。

すっかり間が空いてしまいましたが・・
皆様いかがお過ごしでしょうか?

ここしばらくは4月5月にお納めする靴の製作の日々でした。
ひと段落ついたところでブログ再開といきたいと思います。

ということで、久しぶりの今日の一足です。

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今日ご紹介するのはハイカットのTストラップシューズです。

もともとはベビー靴としてご紹介しているTストラップ靴を見た
お客様が「私もこういうのを履きたい!」とリクエストくださり
大人用を作り始めたという経緯がある一足です。

もともとが子供靴なので愛らしさが出過ぎないよう、
でも子供靴を見た時に感じた愛らしさが残るよう、
試行錯誤でこのラインに落ち着きました。

さて、写真の一足はオーダー製作のものでして。

こちらをオーダーいただいた時に伺ったのリクエストが
「スニーカーを履くような感覚で履ける革靴を」という
ものでした。

センターループに通したストラップが甲をしっかり押さえ、
外側に取り付けた面ファスナーのストラップがかかとを程よく
ホールド。軽やかに履いてもらえる革靴にはぴったりだなと
思い、ご提案となりました。

パンツスタイルにもスカートにもよく合う一足です。
ぜひお試しください。

さて、
靴作りを始めて20数年ほどになりまして、作り手である私たちも
歳を重ね、体も気持ちも変化の日々。

体が変われば求める快適さが変わってくるなと実感。若い頃には
気がつけなかった視点も体感を通してクリアに見えてくることが
増えてきました。今はこの視点をどうやって靴作りに取り入れて
いくかの日々。

一方で、ファッション性という面でも靴ってとっても大事な存在
だなと改めて感じ・考えていて。お出かけの時に履いていきたい
一足があることがどれだけ明るい気持ちにさせてくれることかと。
おしゃれは足元から、の言葉の深さを改めて考えてみたり。

この1年はこの二つのテーマを軽やかに共存させるには、を再考
する時間が多かったです。

なんだか靴屋としてできることがまだまだありそう。
これからも宜しくお願いします。

そして、次回の今日の一足も宜しくお願します。

オープンスタジオ再開します

こんにちはこんばんは。

前回の”今日の一足“から少し間が空いてしまいました。

おかげさまでこの春にお納めする靴やバッグの作業の
日々です。まだまだ自粛を心がけたいこの頃ですが、少しの
お出かけの際でも快適に過ごせる一足・ひと品をご用意でき
ればと思っております。

ということもありまして、オーダーの作業が折り重なるように
続いていたため写真練習を少しお休み中です。作業がひと段落
しましたら練習再開の予定です。またお付き合いいただければ
嬉しいです。よろしくお願いします。

代わりにというわけではないですが、オープンスタジオの日を
再開したいなと思っています。

早速ですが今月は27・28日(土日)11:00~16:00です。

オーダーに関心があるけどもどんなプロセスなのかな?とか
どんな靴やカバンを作っているのか見てみたい、
などなど、オーダーやそれにまつわることにご興味・
ご関心がありりましたら是非お越しください。

オーダー以外にも、足や靴にお困りの方もご相談ください。
両日私たちは作業の日です。オーダー製作の作業をしながら
お待ちしております。

誠に勝手ながら、こんなご時世なのでご予約制と
させてください。お問い合わせは電話、またはメールで
お受けしています。メール、お電話はこちらから。
お問い合わせお待ちしております。

なお、靴教室の見学は靴教室開催日にお受けしています。
4月からは週末クラスの見学・お申し込みも再開予定です。
靴作りにご興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら
是非お問い合わせください。見学受け付け日をご案内
いたします。

今後もスタジオのオープンデーを少しずつご案内していければ
と思います。開催日はこのブログの他に各SNSでもご案内
いたします。宜しくお願いします。

今日の一足:リッチモンド

こんにちはこんばんは。

合間合間にその他のトピックも挟みつつ、3月も今日の一足を
お届けしていきたいと思います。引き続きお付き合いいただけたら
幸せです。

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今日の一枚はリッチモンドです。

前回ご紹介したチェルシーとともにスタジオmmkのコレクションに
加わったフルブローグの短靴です。

このデザインを思いついた時に「これは内羽根式なのだろうか、
ワンピースなのだろうか」と、自分で作っているのに自分自身が
トリックにかかったような気持ちになると同時に、思いついた
構造を形にする楽しさにちょっとゾクゾクしたのを今でも覚えています。

と言いながらも、こういう構造の靴を作ろうとしたんではなくて、
作りたいと思ったものを具現化したらこういう構造だったので
個人的にはどちらでも良いかなって思ってます。靴屋と名乗って
おきながらすみません。

経験が浅かった時はこういう点をしっかりカテゴライズしていた
のですが、今はそいういうのはもういいかなーと思っている
自分もいて。

とか言って、これからまた経験を重ねて違う目線が出てくるのかなぁ
とも思っていたり。モノづくりはただモノを生み出しているようで、
そうでもないなと年々思います。

と、うっかりリッチモンドがコレクションに加わるまでの心情だけを
書き連ねて随分文面積を使ってしまったので、今日はここまで。

前回チェルシーと今回のリッチモンドについてはこれまでのように
靴へ投影したイメージなどをブログ記事にしたことがなかったので
また改めて違う角度から写真を撮る練習をした際にご紹介させてください。
また次回も宜しくお願いします。

ずいぶん前の話にはなりますが、リッチモンドとチェルシーが同時に
コレクションに加わったバックグラウンドはこちらのブログ
ご覧いただけます。ふふふ。

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今日の一足:チェルシー

こんにちはこんばんは。

初夏の暑さが続いたと思ったらまた冬の寒さ、の2月の終わり。
春の手前感、強くなってきましたね。

そんな本日も今日の一足です。

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今日の一枚はチェルシーです。

前回ご紹介したヴィクトリア同様、履き口が広めのコバなしのソールです。
すっきりとした仕上がりですが、フルブローグ仕立てにして少し堅牢さも
表しました。

もともと、くるぶしぐらいまでロールアップしたデニムに
少し履き口が広めのプレーントゥの白の外羽根靴を履いたら
春夏いい感じだなぁ、なんてところから”白い靴を作る”という
計画がスタートしました。

が、その後、あれこれ事情が変わっていき、全く別のシチュエーションで
白い靴が必要となり、その場の装いに合わせて色々作りこんでいる
うちに、フルブローグの内羽根仕立ての一足となりました。

白い靴を作る計画からフルブローグの白い靴を作るという流れに
変わったと同時にリッチモンドの製作もスタートしています。

チェルシーリッチモンドは二足揃ってのコレクションに加わりました。
次回はそのリッチモンドを載せたいと思います。

以前に黒い革を撮影するのが難しいという今日の一足ブログを載せましたが
白い靴もなかなか難儀です。

光加減はもちろんのこと、載せる台や背景、合わせる洋服、等々一緒に写り
込むモノゴトとのマッチング次第で大きく雰囲気が変わる色です。

実際に手にとって見ているかのような写り方を探り探り。

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今日の一足:ヴィクトリア

こんにちはこんばんは。

少し間が空きましたが本日も引き続き今日の一足、です。
よろしくおねがしいます。

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今日の一枚はヴィクトリアです。

ヴィクトリアについてはこのブログでも何度か話題に触れたことが
あるかもしれませんが、ひも靴でありながらもパンプスライクに履ける
一足を目指して作り始めました。

過去のブログでは乙女なひも靴という表現をしていて少々若々しい
感じに自分でも照れてしまいますが(10年前なので実際に当時は
今より若いのですが)今でも想いは同じで、パンプスのような靴が
適した場でも快活に歩ける、でもパンプスを履いているかのような
気分になれる軽やかな一足が欲しいなと思っていた頃に作りました。
※ブログ記事の一部は当時の情報となります

同じ想いの方が多かったのか、ご紹介時から今に至るまで関心を
寄せていただくことの多いモデルです。

これまでの写真と見比べていただいても分かる通り、履き口は
広めに取りソールも華奢さを出しています。

が、共革で仕上げた靴紐は実際に締め解きが出来る内羽根式構造の
靴紐のため、パンプスよりもしっかりホールドする構造になっています。
この点についてはまた他の色のヴィクトリアを撮影した際に
ご案内できればなと思います。

まだまだ寒い日はありますが、春を感じずにはいられない日差しの日が
増えてきましたね。思うところだらけの毎日ですが日差しに心ほぐれる
気分です。

そういえば、
ヴィクトリアを作りたいと思い立ったのは春がやってきたのにまだまだ
キュッと身体中が緊張するような毎日だった10年前の4月頃だったかなと。

あの頃も思いを巡らさずにはいられない日々でしたね。
でもあの時も春に救われていたようです。やっぱり春は
いいですね。

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今日の一足:NW boots

こんにちはこんばんは。

本日も引き続き今日の一足、です。よろしくおねがしいます。

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今日の一枚はNW bootsです。

つま先から甲、足首まで紐のあるレーストゥトゥという
構造の外羽根式ブーツです。

ヒモ穴が多いので脱ぎ履きが大変な印象ではありますが、
レギュラートゥよりもホールドが良く、またフットウエアの
厚みに合わせたり足のむくみや疲れ具合に合わせて紐の締め
加減を調整しやすかったりと長い時間歩くときには実に
効率の良い編み上げブーツです。

この形はレーストゥトゥという表現よりモンキーブーツと
呼ばれることが多いかなと思います。

と、当たり前のようにモンキーブーツってこれまで呼んで
きたけども名前の由来ってなんだろうと思い、調べてみました。

誰かが猿に似ているって言ったのかな、と勝手に思っていましたが
諸説あるようです。

すでにご存知の方もいるかもしれませんが、知らない方も
いると思いますのでご紹介を。

ーーーー

・正面から見ると猿のように見える

・チェコ軍のレーストゥトウのアーミー靴の木型のノーズが短く、
その表情が猿の顔に似ていた

・電線工事員が高所作業をする際にモンキーブーツをワークブーツ
として履いて、その様子が猿のように見えた

・ソールの食いつきがいいので楽々木登りができる→猿

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見た目 or 性質ではありますが、リアル猿がらみですね。
ますます名の通り。

おっとうっかり。モンキーブーツに特化した内容となって
しまいました。

NW bootsについては以前作ろうと思ったきっかけとなった
ハムステッドヒースについて書いたことがありました。

その後、2019年に久しぶりにロンドンを訪れた際に足を伸ばした
ハムステッドヒース with NW boots についてはまだ書いていな
かったので、別の色のNW bootsの撮影練習をした際にご紹介し
たいなと思います。

次回以降も引き続き撮影練習と読み物にお付き合いいただければ
うれしいです。

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今日の一足:リンバー

こんにちはこんばんは。

本日も引き続き今日の一足です。

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本日のひと載せするのはリンバーです。

前回マカロニと同じくひも短靴ですが、リンバーは外羽根式の構造です。

トゥキャップは何もつけずプレーントゥにし、ステッチもシングルで
シンプルに仕上げてます。まさしくプレーン。

リンバーを初めてご紹介したのは2013年に開催した下駄箱展の時
でしたが、このころ黒い革に茶色のステッチを走らせるというのが
個人的に流行ってたんですよね。この一足はグレーがかった茶色で
縫っています。少しだけフレーム感が出たかなと思います。

黒い革は思っている以上にステッチの影響を受ける色です。
黒を乗せれば黒さがより際立ち、茶を乗せると黒の強さが和らいだり。

黒は大好きな人もいれば苦手な人もいるし、安パイな色だと思っている人が
いると思えば難しいと思っている人も。

黒を履きたいけども、黒に対して少しネガティブな印象がある方に対しても
ステッチや裏地などで印象が変わることもお伝えしていけたらなと思って
います。こういうのを探っていくのも靴作りの楽しさの一つかなと。

今回は「黒い革のアイテムをできるだけそのままの印象で撮る」
練習をしたいと思いこの一足をテーブルに載せました。

リンバーについてはあれこれ過去にも書いていますが、他の色の
リンバーで写真練習をした際にまた改めてバックグラウンド話を
お伝えしたいなと思います。

しかし黒い革は難しい。
それなりにそのままの印象になったかなと思う反面、もうちょっと
表情出せた気もするなぁとも。また他の黒い革の靴でも練習してみます。

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今日の一足:マカロニ

みなさま、こんにちはこんばんは。

本日も今日の一足、です。

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今回写真に収めたのは「マカロニ」です。

マカロニは内羽根式構造の短靴で、前回のアデリー同様
オーダーだけでなく靴教室でも関心寄せてもらう機会の多い
モデル。

実はこの靴を作るにあたって、裏テーマというほどの大きな
ものではないですが、ちょっとしたきっかけというかヒント
というか、というイメージがありまして。

それは何かと言うとイギリスのパブリックスクールの学生さん
たちが制服に合わせて履いているひも革靴。

イギリスの中高生はしっかり革靴を履いていることが多いです。
しかもひも靴率がかなり高い。男子だけでなく女子もしっかりと。

初めてその様子を見た時に「本当にこちらの子達はちゃんと革靴を
履いて通学しているんだ!」と、勝手に思い描いていたイメージの
答え合わせをした気分でした。

もちろん、生活様式からくる「そういうもの」感で革靴を履いている
というところもあるとは思うけど、なんとなくだとしてもひも靴を履く
習慣があるっていいよねーと思います。

スタジオmmkは前身のmmk靴工房時代から、いやそのずっと前から
ひも靴愛炸裂です。

コレクションもひも靴多めで恐縮です。脱ぎ履きの多い文化の
日本では邪魔臭さを感じる人が多いのはよーくわかってます。

が、ひもをしっかりと締めて歩くことに一度慣れてしまうと
手放せない習慣のの一つじゃないかな、と。見える景色も違う
(気がする)。

また次回の今日の一足もお付き合いいただけたら幸せです。

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今日の一足:アデリー

こんにちはこんばんは。

昨日の投稿の予告通り、今日から撮影練習で撮った
写真をアップしていきます。

コレクションの新旧は時系列なしでいこうかと思いますし、
時々同じ靴を撮り直したり色違いをアップしたり、となると思います。

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と言いながら、せっかくなのでスタートの今日はスタジオmmkの古参で
オーダーでも靴教室でも関心寄せていただく機会の多い「アデリー」です。

実はアデリーは数年前に羽根の切り替え方を少し変えたバージョンも
作り始めました。(試作の時のブログ記事はこちら)

ですが、未だこの羽根がまっすぐ下に落ちていくタイプが根強い人気です。

アデリーはもともとは3ミリほどの厚口のオイル革を用い手縫いで
トップラインを縫い、コバは出し縫いでソールは天然クレープソール、
というカジュアルさが強く出る仕様がスタートでした。
アデリーの詳細ページに写真が載ってます)

(この仕様を取り入れてさらに安定感のあるブーツに仕上げたのが
ジェンツーです。ジェンツーについてはまた改めてご案内します。)

ここからスッキリとした、でも堅牢さも失わない仕様に切り替えて
行ったのがこの写真のタイプです。

トップラインは玉出しテープを施しダブルステッチのミシンを落として
カチッとさせ、ソールも革に変更。

この要素だけだと紳士靴っぽさが強く出てしまいそうですが、羽根を
ストレートに落とすパターンはそのままにしたことで一呼吸置いた
印象になったかなと思います。

なお、羽根の切り替え方を変えたタイプはまた後日写真に収めて
ご案内します。

また次回の「今日の一足」もお付き合いいただけたら嬉しいです。
宜しくお願いします。

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オンステージ のちにオンシェルフ、あとはオンチェアも

こんにちはこんばんは。

立春の名にふさわしく、昨日から気持ち良い晴れが続いていますね。

春ということで新しいことを、というわけではないですが、今年に
入ってから過去に作った靴の写真を改めて撮ってます。

正確に言うと靴を撮る練習をしている、でしょうかね。

昨年末のブログでも書きましたが、ますますネットでのご案内を
深くしていかなくてはいけない情勢が続きそうだということもあり、
改めて写真を撮って靴やバッグ、小物についてお伝えしていけたらと
思い立ちました。

しかし、もう10何年も靴を作っては写真を撮っているのになかなか
上手にならない自分にちょっと嫌気がさした、というところもあり
重い腰を上げたというのが大きな理由です、おはずかしながら。

ということで、撮った写真を客観視すべく、明日からブログで撮った
写真を少しずつアップしていこうともいます。写真の一部はすでに
SNSにアップしたものもありますが、ブログでは靴やバッグへの
バックグラウンドのような説明もつけていこうと思います。
読み物もお付き合いいただけたら幸せです。

とにかく写真素人。これまで何となくで撮っていた部分も多く。。。
もしご覧の方の中でスティル写真に精通している方がいらっしゃい
ましたらアドバイスいただけたら泣けるほど嬉しいです。

もちろん、靴やバッグなど、気になるものがありましたら
お問い合わせいただけたらとっても嬉しいです。

アドバイスもお問い合わせも、よろしくお願いします。

当面の間、撮影台は昨年末に新たに設置したテーブルです。
今の場所に引っ越してきてなかなか広いスペースで写真を撮る機会が
なかったので余計なものが写りこまないストレスフリー撮影を楽しんでます。

そのうち棚や椅子を使った撮影も練習していけたらなー、と
オットに話したら「もはや撮ることだけにフォーカスしてるな」
とピシャリと一言。

うむ、ばれたか。

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