革小物WSでの気づき、いろいろ

みなさま、こんにちはこんばんは。
冬の入り口への扉が開いたな、という寒さが週末から続いていますね。
着るものの素材も冬仕様に完全シフト。

この寒い週末は革小物ワークショップでした。
出張のスタイルからスタジオでの月一開催にシフトしてちょうど丸一年。
おなじみましての方が増えたり、靴作りへ関心を持ってくれて靴教室へ
入会してくれる方がいたりと、スタジオmmkに新たな柱が増えた感覚。
とても嬉しいです。

新たに参加くださる方もいて、この週末にも初めましての方がいらっしゃいました。
初めてなの当然スタジオ内の棚に置かれた製作途中の靴や革見本を見るのも初めて。
たくさんの質問を受けました。

靴作りは私にとっては全くの日常で、立ち止まって深く考えることは意外と
少ないので質問を受けて改めて”こういう仕事を私はしているのだな”とか
“こういうこと大切に思って靴作りをしているのだな”と再確認したり再考したり。

ふとしたきっかけで投げられたボールを受けて見つめてみる、
こういう時間も大切ですね。

あとは不意に受けた質問なのにペチャクチャと話してしまう自分がいることに
ふと気がついた時に、やっぱり常に靴作りとクロスした思考で生きているのだなと
気がついたり。受けたボールはしっかり投げかえしたいタイプ、かな。

ふとそんな気づきのある1日でもありました。
初めましての方も、おなじみましての方も、たくさんのご参加をありがとう
ございました。

12月は革小物ワークショップはお休みとなります。
この1年、たくさんのご参加をありがとうございました。来年は1月7日が最初の
開催日となります。ご興味お持ちの方がいらっしゃいましたらお気軽にお問い
合わせください。

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