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今日の一足:ハイカットTストラップ靴

こんにちはこんばんは。

すっかり間が空いてしまいましたが・・
皆様いかがお過ごしでしょうか?

ここしばらくは4月5月にお納めする靴の製作の日々でした。
ひと段落ついたところでブログ再開といきたいと思います。

ということで、久しぶりの今日の一足です。

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今日ご紹介するのはハイカットのTストラップシューズです。

もともとはベビー靴としてご紹介しているTストラップ靴を見た
お客様が「私もこういうのを履きたい!」とリクエストくださり
大人用を作り始めたという経緯がある一足です。

もともとが子供靴なので愛らしさが出過ぎないよう、
でも子供靴を見た時に感じた愛らしさが残るよう、
試行錯誤でこのラインに落ち着きました。

さて、写真の一足はオーダー製作のものでして。

こちらをオーダーいただいた時に伺ったのリクエストが
「スニーカーを履くような感覚で履ける革靴を」という
ものでした。

センターループに通したストラップが甲をしっかり押さえ、
外側に取り付けた面ファスナーのストラップがかかとを程よく
ホールド。軽やかに履いてもらえる革靴にはぴったりだなと
思い、ご提案となりました。

パンツスタイルにもスカートにもよく合う一足です。
ぜひお試しください。

さて、
靴作りを始めて20数年ほどになりまして、作り手である私たちも
歳を重ね、体も気持ちも変化の日々。

体が変われば求める快適さが変わってくるなと実感。若い頃には
気がつけなかった視点も体感を通してクリアに見えてくることが
増えてきました。今はこの視点をどうやって靴作りに取り入れて
いくかの日々。

一方で、ファッション性という面でも靴ってとっても大事な存在
だなと改めて感じ・考えていて。お出かけの時に履いていきたい
一足があることがどれだけ明るい気持ちにさせてくれることかと。
おしゃれは足元から、の言葉の深さを改めて考えてみたり。

この1年はこの二つのテーマを軽やかに共存させるには、を再考
する時間が多かったです。

なんだか靴屋としてできることがまだまだありそう。
これからも宜しくお願いします。

そして、次回の今日の一足も宜しくお願します。

studio mmk since 2003

みなさま、こんにちはこんばんは。

4月には入り1週間ほどたち、そろそろ入学・入園式の頃
でしょうか。

スタジオmmkもこの4月で丸18年となりました。

いつも暖かな見守りやお心遣い、たくさんの応援を
本当にありがとうございます。

心揺れる日々の一年でしたが、振り返れば嬉しい
出来事もたくさんあって、明るい気持ちで今年の
4月を迎えられています。

写真は、長らく頭の中にいたアイディアをちょうど1年
前のこの時期に形にしたSWINGING BAG。おかげさまで
たくさんの方に関心寄せていただいています。ありがとう
ございます。

いろんな感情が渦巻く時期でしたが新しいスタジオmmkの
顔が生み出せたことも嬉しいことの一つです。

また今年も新たなコレクションをご紹介していけるよう、
何よりまた来年の4月も明るくご挨拶が出来るよう、
日々軽やかに楽しく、でももちろん真面目に
手を動かしてまいりたいと思います。

これからもよろしくお願いします。

スタジオmmk一同

オープンスタジオ再開します

こんにちはこんばんは。

前回の”今日の一足“から少し間が空いてしまいました。

おかげさまでこの春にお納めする靴やバッグの作業の
日々です。まだまだ自粛を心がけたいこの頃ですが、少しの
お出かけの際でも快適に過ごせる一足・ひと品をご用意でき
ればと思っております。

ということもありまして、オーダーの作業が折り重なるように
続いていたため写真練習を少しお休み中です。作業がひと段落
しましたら練習再開の予定です。またお付き合いいただければ
嬉しいです。よろしくお願いします。

代わりにというわけではないですが、オープンスタジオの日を
再開したいなと思っています。

早速ですが今月は27・28日(土日)11:00~16:00です。

オーダーに関心があるけどもどんなプロセスなのかな?とか
どんな靴やカバンを作っているのか見てみたい、
などなど、オーダーやそれにまつわることにご興味・
ご関心がありりましたら是非お越しください。

オーダー以外にも、足や靴にお困りの方もご相談ください。
両日私たちは作業の日です。オーダー製作の作業をしながら
お待ちしております。

誠に勝手ながら、こんなご時世なのでご予約制と
させてください。お問い合わせは電話、またはメールで
お受けしています。メール、お電話はこちらから。
お問い合わせお待ちしております。

なお、靴教室の見学は靴教室開催日にお受けしています。
4月からは週末クラスの見学・お申し込みも再開予定です。
靴作りにご興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら
是非お問い合わせください。見学受け付け日をご案内
いたします。

今後もスタジオのオープンデーを少しずつご案内していければ
と思います。開催日はこのブログの他に各SNSでもご案内
いたします。宜しくお願いします。

今日の一足:リッチモンド

こんにちはこんばんは。

合間合間にその他のトピックも挟みつつ、3月も今日の一足を
お届けしていきたいと思います。引き続きお付き合いいただけたら
幸せです。

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今日の一枚はリッチモンドです。

前回ご紹介したチェルシーとともにスタジオmmkのコレクションに
加わったフルブローグの短靴です。

このデザインを思いついた時に「これは内羽根式なのだろうか、
ワンピースなのだろうか」と、自分で作っているのに自分自身が
トリックにかかったような気持ちになると同時に、思いついた
構造を形にする楽しさにちょっとゾクゾクしたのを今でも覚えています。

と言いながらも、こういう構造の靴を作ろうとしたんではなくて、
作りたいと思ったものを具現化したらこういう構造だったので
個人的にはどちらでも良いかなって思ってます。靴屋と名乗って
おきながらすみません。

経験が浅かった時はこういう点をしっかりカテゴライズしていた
のですが、今はそいういうのはもういいかなーと思っている
自分もいて。

とか言って、これからまた経験を重ねて違う目線が出てくるのかなぁ
とも思っていたり。モノづくりはただモノを生み出しているようで、
そうでもないなと年々思います。

と、うっかりリッチモンドがコレクションに加わるまでの心情だけを
書き連ねて随分文面積を使ってしまったので、今日はここまで。

前回チェルシーと今回のリッチモンドについてはこれまでのように
靴へ投影したイメージなどをブログ記事にしたことがなかったので
また改めて違う角度から写真を撮る練習をした際にご紹介させてください。
また次回も宜しくお願いします。

ずいぶん前の話にはなりますが、リッチモンドとチェルシーが同時に
コレクションに加わったバックグラウンドはこちらのブログ
ご覧いただけます。ふふふ。

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靴教室募集再開のご案内

こんにちはこんばんは。

3月に入りいわゆる年度終わりという時期に入り
区切りの時期が見え隠れのこの頃ですね。

個人的には3月はいろいろとリセット・リスタートする何か
面白いこと始まるかな?!と楽しい気持ちが湧き上がってくる
のと、スタジオmmkは二人とも最強寒がり靴屋なので、
ようやく寒さが終わりホッとする月でもあるので一年の中でも
好きな月です。皆さんはどうですか?

そんな今日は靴教室の生徒さん募集のご案内です。

長らくのあいだ靴教室の募集と見学を休止しておりましたが、
3月より再開いたします。

と言っても、まだ宣言解除とはなっていないため少しずつです。

まずは現在お席の空き状況がゆったりとしている平日から
お申し込みと見学をお受けします。募集人数は2名です。

現在平日の開催日は木曜11:00~14:00のクラスと14:30~17:30の
クラスの2クラス制、3〜4名での開催しています。
基本的に月に4クラスご参加いただきます。

カリキュラムはなく、履きたい・作りたい靴やカバン、小物類を
各自のペースで作ってもらっています。複数人数での開催では
ありますが、個別指導のスタイルをとってます。初めての方も
安心してご参加いただけます。
募集概要は靴教室のページでご紹介しています。
(これまでの生徒さんが作った靴やカバンなどを生徒さんの靴ページにて
ご紹介しています。是非是非ご覧下さい)

靴教室の開催にあたってはスタジオmmkにおける感染症対策
ベースに、参加者全員が安心して時間を過ごせるように靴教室の
生徒さんに向けてプラスαのルールも設けております。

感染症対策だけでなく、お教室にご参加いただくにあたっての
細則などご案内も兼ねて、お申し込みにあたっては一度見学に
お越しいただいています。

こんな時期なのでわざわざお越しいただくのは大変気が引ける
のですが、お教室の様子をご覧いただくことで感じてもらえる
ことも多いと思うので関心寄せてくださっている方がいらっしゃい
ましたら是非一度見学にお越しください。

見学のご予約については電話またはメールにてお受けしています。
お気軽にお問い合わせ頂ければ嬉しいです。お問い合わせお待ち
しております。

ちなみに、前述の靴教室の生徒さん向けのプラスαのルールですが
例えば

・マスクを外して使用した際に出るゴミは個別にお渡しする
ポリ袋に捨ててください

・作業後は使用したテーブルを除菌シートで拭いてください

みたいな感じです。
他にもありますがちょっと神経質かな?ってぐらいにやってます。

窮屈さも感じさせてしまっているなぁ・・という思いがある一方、
互いの安心を得られているなという実感もあるので、しばらくは
これまでどおり厳しい対策を敷いて開催していこうと思っています。

安心の基準は本当に人それぞれなので、大きな声で大丈夫ですと
言うことはとても難しいですが、安心してご参加いただけるよう
都度環境を整えながら開催を続けております。

ご興味お持ちの方がいらっしゃいましたら是非お問い合わせ
ください。改めまして、お問い合わせお待ちしております。

なお、週末クラスの募集については緊急事態宣言解除後様子を
見ながら改めてご案内させてください。重ね重ねよろしくお願いします。

今日の一足:チェルシー

こんにちはこんばんは。

初夏の暑さが続いたと思ったらまた冬の寒さ、の2月の終わり。
春の手前感、強くなってきましたね。

そんな本日も今日の一足です。

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今日の一枚はチェルシーです。

前回ご紹介したヴィクトリア同様、履き口が広めのコバなしのソールです。
すっきりとした仕上がりですが、フルブローグ仕立てにして少し堅牢さも
表しました。

もともと、くるぶしぐらいまでロールアップしたデニムに
少し履き口が広めのプレーントゥの白の外羽根靴を履いたら
春夏いい感じだなぁ、なんてところから”白い靴を作る”という
計画がスタートしました。

が、その後、あれこれ事情が変わっていき、全く別のシチュエーションで
白い靴が必要となり、その場の装いに合わせて色々作りこんでいる
うちに、フルブローグの内羽根仕立ての一足となりました。

白い靴を作る計画からフルブローグの白い靴を作るという流れに
変わったと同時にリッチモンドの製作もスタートしています。

チェルシーリッチモンドは二足揃ってのコレクションに加わりました。
次回はそのリッチモンドを載せたいと思います。

以前に黒い革を撮影するのが難しいという今日の一足ブログを載せましたが
白い靴もなかなか難儀です。

光加減はもちろんのこと、載せる台や背景、合わせる洋服、等々一緒に写り
込むモノゴトとのマッチング次第で大きく雰囲気が変わる色です。

実際に手にとって見ているかのような写り方を探り探り。

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今日の一足:ヴィクトリア

こんにちはこんばんは。

少し間が空きましたが本日も引き続き今日の一足、です。
よろしくおねがしいます。

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今日の一枚はヴィクトリアです。

ヴィクトリアについてはこのブログでも何度か話題に触れたことが
あるかもしれませんが、ひも靴でありながらもパンプスライクに履ける
一足を目指して作り始めました。

過去のブログでは乙女なひも靴という表現をしていて少々若々しい
感じに自分でも照れてしまいますが(10年前なので実際に当時は
今より若いのですが)今でも想いは同じで、パンプスのような靴が
適した場でも快活に歩ける、でもパンプスを履いているかのような
気分になれる軽やかな一足が欲しいなと思っていた頃に作りました。
※ブログ記事の一部は当時の情報となります

同じ想いの方が多かったのか、ご紹介時から今に至るまで関心を
寄せていただくことの多いモデルです。

これまでの写真と見比べていただいても分かる通り、履き口は
広めに取りソールも華奢さを出しています。

が、共革で仕上げた靴紐は実際に締め解きが出来る内羽根式構造の
靴紐のため、パンプスよりもしっかりホールドする構造になっています。
この点についてはまた他の色のヴィクトリアを撮影した際に
ご案内できればなと思います。

まだまだ寒い日はありますが、春を感じずにはいられない日差しの日が
増えてきましたね。思うところだらけの毎日ですが日差しに心ほぐれる
気分です。

そういえば、
ヴィクトリアを作りたいと思い立ったのは春がやってきたのにまだまだ
キュッと身体中が緊張するような毎日だった10年前の4月頃だったかなと。

あの頃も思いを巡らさずにはいられない日々でしたね。
でもあの時も春に救われていたようです。やっぱり春は
いいですね。

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今日の一足:NW boots

こんにちはこんばんは。

本日も引き続き今日の一足、です。よろしくおねがしいます。

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今日の一枚はNW bootsです。

つま先から甲、足首まで紐のあるレーストゥトゥという
構造の外羽根式ブーツです。

ヒモ穴が多いので脱ぎ履きが大変な印象ではありますが、
レギュラートゥよりもホールドが良く、またフットウエアの
厚みに合わせたり足のむくみや疲れ具合に合わせて紐の締め
加減を調整しやすかったりと長い時間歩くときには実に
効率の良い編み上げブーツです。

この形はレーストゥトゥという表現よりモンキーブーツと
呼ばれることが多いかなと思います。

と、当たり前のようにモンキーブーツってこれまで呼んで
きたけども名前の由来ってなんだろうと思い、調べてみました。

誰かが猿に似ているって言ったのかな、と勝手に思っていましたが
諸説あるようです。

すでにご存知の方もいるかもしれませんが、知らない方も
いると思いますのでご紹介を。

ーーーー

・正面から見ると猿のように見える

・チェコ軍のレーストゥトウのアーミー靴の木型のノーズが短く、
その表情が猿の顔に似ていた

・電線工事員が高所作業をする際にモンキーブーツをワークブーツ
として履いて、その様子が猿のように見えた

・ソールの食いつきがいいので楽々木登りができる→猿

ーーーー

見た目 or 性質ではありますが、リアル猿がらみですね。
ますます名の通り。

おっとうっかり。モンキーブーツに特化した内容となって
しまいました。

NW bootsについては以前作ろうと思ったきっかけとなった
ハムステッドヒースについて書いたことがありました。

その後、2019年に久しぶりにロンドンを訪れた際に足を伸ばした
ハムステッドヒース with NW boots についてはまだ書いていな
かったので、別の色のNW bootsの撮影練習をした際にご紹介し
たいなと思います。

次回以降も引き続き撮影練習と読み物にお付き合いいただければ
うれしいです。

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今日の一足:リンバー

こんにちはこんばんは。

本日も引き続き今日の一足です。

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本日のひと載せするのはリンバーです。

前回マカロニと同じくひも短靴ですが、リンバーは外羽根式の構造です。

トゥキャップは何もつけずプレーントゥにし、ステッチもシングルで
シンプルに仕上げてます。まさしくプレーン。

リンバーを初めてご紹介したのは2013年に開催した下駄箱展の時
でしたが、このころ黒い革に茶色のステッチを走らせるというのが
個人的に流行ってたんですよね。この一足はグレーがかった茶色で
縫っています。少しだけフレーム感が出たかなと思います。

黒い革は思っている以上にステッチの影響を受ける色です。
黒を乗せれば黒さがより際立ち、茶を乗せると黒の強さが和らいだり。

黒は大好きな人もいれば苦手な人もいるし、安パイな色だと思っている人が
いると思えば難しいと思っている人も。

黒を履きたいけども、黒に対して少しネガティブな印象がある方に対しても
ステッチや裏地などで印象が変わることもお伝えしていけたらなと思って
います。こういうのを探っていくのも靴作りの楽しさの一つかなと。

今回は「黒い革のアイテムをできるだけそのままの印象で撮る」
練習をしたいと思いこの一足をテーブルに載せました。

リンバーについてはあれこれ過去にも書いていますが、他の色の
リンバーで写真練習をした際にまた改めてバックグラウンド話を
お伝えしたいなと思います。

しかし黒い革は難しい。
それなりにそのままの印象になったかなと思う反面、もうちょっと
表情出せた気もするなぁとも。また他の黒い革の靴でも練習してみます。

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今日の一足:マカロニ

みなさま、こんにちはこんばんは。

本日も今日の一足、です。

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今回写真に収めたのは「マカロニ」です。

マカロニは内羽根式構造の短靴で、前回のアデリー同様
オーダーだけでなく靴教室でも関心寄せてもらう機会の多い
モデル。

実はこの靴を作るにあたって、裏テーマというほどの大きな
ものではないですが、ちょっとしたきっかけというかヒント
というか、というイメージがありまして。

それは何かと言うとイギリスのパブリックスクールの学生さん
たちが制服に合わせて履いているひも革靴。

イギリスの中高生はしっかり革靴を履いていることが多いです。
しかもひも靴率がかなり高い。男子だけでなく女子もしっかりと。

初めてその様子を見た時に「本当にこちらの子達はちゃんと革靴を
履いて通学しているんだ!」と、勝手に思い描いていたイメージの
答え合わせをした気分でした。

もちろん、生活様式からくる「そういうもの」感で革靴を履いている
というところもあるとは思うけど、なんとなくだとしてもひも靴を履く
習慣があるっていいよねーと思います。

スタジオmmkは前身のmmk靴工房時代から、いやそのずっと前から
ひも靴愛炸裂です。

コレクションもひも靴多めで恐縮です。脱ぎ履きの多い文化の
日本では邪魔臭さを感じる人が多いのはよーくわかってます。

が、ひもをしっかりと締めて歩くことに一度慣れてしまうと
手放せない習慣のの一つじゃないかな、と。見える景色も違う
(気がする)。

また次回の今日の一足もお付き合いいただけたら幸せです。

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