Blog

外国から

みなさま、こんにちはこんばんは。

過ごしやすい日が続くなぁ、なんて思っていたら蒸し暑かったり
高温の日が続いたり、と体感が忙しい日が続く夏となりますが
いかがお過ごしでしょうか?どうぞお体ご自愛いただきつつ
夏を楽しんでください。

先日のこと、季節が全く逆の今は冬真っ只中のオーストラリアよりお客様を
お迎えしました。オーストラリアで革小物製作をする方です。
Burke Works

スタジオmmkのインスタグラムをご覧になり、靴をオーダーしたいとの
ご連絡が入ったのがつい先月のこと。海外の方はとてもアクティブで
心も体もフットワークが軽いです。

来日前からデザインは決まっていたので当日は採寸の他に革やステッチ、
金具の色を決めるばかりの状態ではありましたが、実際に素材を前にすると
いろいろ決めきれないことも出てきます。


多少の(いやかなり高い)言葉の壁もあり、うまく説明できないことも出て
きましたが、そんな時は作り手同士の”手を動かす”という共通言語を使い
革見本にミシンを落としてステッチの色を見比べたり、実際に革に
金具を打って色合いを確認したり、初めは緊張状態でしたが、最後は
いつも注文靴のご依頼を受けるときのように話し合いを終えることが
できました。(と思っています・・)

初めて大人用の海外の方の靴を作ることになりドキドキしてますが、
はるか海の向こうで私たちの作り出すものに心を躍らせてもらえたことは
ただただうれしい気持ちでした。と言ってもやるべきことはただ一つ。
お似合いになる靴をご用意するだけです。お送りするのはオーストラリアは
初夏の頃かな?と思います。夏のお出かけのお供になればうれしいです。

今日もご覧いただきありがとうございました。

来日の記念?に、パートナーの方へのお土産にスタジオmmk製作の
柴犬チャームもお求めくださいました。

オーストラリアでも柴犬はとても人気なんだそうです。でもまだまだ
数が少なく実際に目にする機会はあまりないんだとか。

チャームのオーダーについて

みなさま、こんにちはこんばんは。
空梅雨、なんて思っていたのもつかの間、ちゃんと雨も降って
合間にも晴れたり曇ったりの梅雨らしい日々のこの頃です。
局地的には大雨になっているところもあるようですがご不便
ありませんでしょうか?

話は変わりまして、トップの写真は1年ほど前に犬関連のイベントに
参加した際に製作した柴犬の革チャームです。アイテムを主催者様に
お任せして販売いただいたため、イベント会場でのお客様の反応などを
直接拝見したりお声を聞くことがなく終わりましたが、たくさんの方が
ご覧くださり、お求めいただけたとの話を聞き嬉しく思っていました。

それから1年経って、この柴犬チャームのためだけにイベントに足を運んで
くださった方がいたり、当時SNSなどでアップした写真をご覧になり
気になっていたとのお声を聞く機会がつい最近ありました。その瞬間に
いただく反応も嬉しいですが、時を経て評価のお声を聞けたことは
本当に嬉しく、励みになりました。さらに「もう作らないのですか?」
とのお声も同時にいただくことが増えてきました。

以前もお伝えしているのですが、イベントや下駄箱展の販売品として
製作している革チャームはその時のストックがなくなり次第販売終了と
していたのですが、過去に作った革チャーム類で再製作が可能なものは
オーダーでお受けしていこうとなりました。

ただし、製作工程の都合からおひとつからお受けすることが難しく、
ひと型に対してある程度のミニマムオーダー数を設定させていただく
ことになりました。トップの写真の柴犬は3つからご依頼お受けします。
(ベースのお色はバラバラでも構いません)
製作期間は3〜5週間ほどです。

ということで、早速幾つかのオーダーをいただきました。
ただいま柴犬8匹製作しているところです。

荒裁ちして下準備

パーツごとに切り出し

細かいパーツがいっぱいなので、油断するとパーツが行方不明になることも・・
靴とは全く違う、しかし靴ともかなり通ずる作業の繰り返しで仕上がります。

スタジオmmkの商品カテゴリのチャームに記載のものや過去のブログで
ご紹介したもの、Instagramの製作アルバムページにアップしたもの
などで気になっているものがありましたらお気軽にお問い合わせください。
お問い合わせお待ちしております。

※shitauke(下請け)でお作りしているアイテムはオーダーをお受けする
ことができません。また、再製作が難しいアイテムもありますし、ミニマムの
オーダー数が10以上のものもあります。ご容赦いただければ幸いです。

今日もご覧いただきありがとうございました。
柴犬の縫製作業の際、縫い方の確認のために過去に作ったサンプルを近くに
おいているのですが、ふと気まぐれでミシンの糸通しに引っ掛けたら
分身が現れました。革チャームはこういうところも楽しいんですよね。
そしてこのぶら下がった様が可愛くって「いつかモビール作ろうよ!」
と盛り上がりました。この話はかなり高い確率で実現しそうです。
どうぞお楽しみに。

Delicious Workshop vol.02開催のご案内

みなさま、こんにちはこんばんは。
曇ったり晴れたり湿気ったりと、梅雨らしい日々。
夏までの助走を味わう毎日です。

本日はそんな梅雨も明け、夏も終わりが名残惜しいなぁと思うで
あろう頃に開催する出張ワークショップのご案内です。


日頃よりお世話になりっぱなしのおかし工房のcocotte(ココット)さんとの
コラボワークショップ、その名も “Delicious Workshop vol.02″が今年も
開催です。製作終了後にはcocotteさんの美味しい夏のおやつが付くお茶タイムも。
アイテム製作と合わせてcocotteさんの美しいおやつを是非お楽しみください。

開催概要は下記の通りです。

・日程:8月20日(日)・21日(月)締め切り8/4
・時間:10:00~13:00 または 14:30~17:30
※7/16空き状況追記
8/20 10時~満席のためキャンセル待ち受付中 14時半~空き4名
8/21 10時〜空き3名 14時半〜4名

・問い合わせ:スタジオmmkあてにメールまたはお電話ください。

・会場:cocotteさんアトリエ(船橋市飯山満町)
最寄駅・新京成線薬園台 ※詳しい所在地は返信時にご案内します。

・お作りいただけるアイテム:革小物ワークショップ用の全定番アイテム
ただし、二つ折り財布は除きます
・革の色:ネイビー・アカ・カラシ・グリーン(他のお色をご希望の方は
別途ご相談ください。※料金がわずかに追加となります

参加費は通常スタジオで開催の時よりも200〜300円アップとなります。
一例:メガネケース4800円(スタジオで開催の場合は4500円)


詳しい金額はお気軽にお問い合わせください。また、各アイテムの詳細や
参加費などをまとめたリーフレットを講師の森が製作しました。スタジオに
ご用意がありますので、お近くにお立ち寄りの際に是非お持ちください。
(ココットさんにもお預かりいただいています)

ーーーーー
事前ご予約をいただければ、cocotteさんの定番焼き菓子を参加日に購入する
ことも可能です。
※写真は焼き菓子の一例です。

ご予約可能なお菓子は下記の通りです。ご希望の方はお申し込み時に
あわせてお知らせください。

〜サブレ類 各400円〜
・レモンサブレ
・アールグレイサブレ
・ココアサブレ
・チーズサブレ
・ビスコッティ

〜パウンドケーキ 各1500円〜
・パイナップルパウンドケーキ
・アールグレイパウンドケーキ
・ガトーウィークエンド
※価格は全て税別です
ーーーーーー
昨年もたくさんの方にご参加いただき大盛況のワークショップでした。
初めてココットさんのおやつを口にされる方は、お味の美しさに
驚く方がたくさんです。革小物作りにご興味お持ちの方はもちろんのこと、
美味しいおやつとの出会いの場としてもご活用いただければ嬉しいです。

(当日は、革小物類をを使う際にもご活用いただけるナスカン付きストラップも
一部販売の予定です。あわせてご利用いただければ幸いです。)

皆様のお申し込みお待ちしております。

ーーーーーーーーーーーーーーーー
スタジオmmkでは革小物作りの出張ワークショプのご依頼もお受けしています。
ご興味お持ちのお店さまや施設の方がいらっしゃいましたらお気軽にお問い
合わせください。

チェッキング&チェッカー

みなさま、こんにちはこんばんは。
昨日は30度を超える気温で、夏への覚悟が決まる1日でした。
こうやって毎年夏はやってくるのですね。


晴れ、といえば先日の晴れの日に注文靴のお客様のフィッティングがありました。
スタジオmmkでは本番の靴を作る前に試し履きの靴をお作りし、足の収まり具合や
中敷の調整、デザインの最終チェック等を確認します。

お天気にもよりますが、フィッティングの時は外に出て一緒に歩いて
もらっています。少し歩くだけでもわかることがたくさんあるので、
一緒に歩いていただくことはデータ集めの大切な時間です。


この日は良いお天気だったので、フィッティング歩行も兼ねてスタジオから
歩いて近くのカフェまで行き、お昼をご一緒させてもらいました。たくさん
おしゃべりしてたくさん食べて、お腹も心も満足。
作ることはある意味システムですが、お客様の感じていることはただ
オーダーを受けるだけでは計り知れないのでお客様とのおしゃべり、
靴を作る上でとっても大切です。何より、楽しい時間をご一緒させて
もらえて嬉しかったです。ありがとうございました。

今日もご覧いただきありがとうございました。
そのフィッティング歩行の途中での一コマ。

この写真を撮ってくれた別のお客様が一言
「二人の格好、市松模様みたいね」
シャツも反転、ボトムスも反転、履物も反転、本当、市松模様です。
※mmkは向かって左です。

豆色か、ガチャピンか。

みなさま、こんにちはこんばんは。

梅雨入り、という言葉を聞いたせいか晴れてもスッキリ感がない
晴れの金曜日。

今日は楽しみに待っていた新しい革が届きました。
鮮やかなか黄緑色の革です。

お客様から「ガチャピンのような黄緑色の革はありますか?」との
相談を受けました。ガチャピン?!と最初は思いました。ガチャピンという
言葉に疑問符をつけたというよりも、ガチャピンって時代によって微妙に
色味が違う気がしたので一口で黄緑とくくることができないなと
思ったからです。いろいろ見比べてこの色にしてみました。お好みから
外れてはいないと思うのですが、果たして?!

最近、以前に増して素材の充実に力を入れています。私たちが使いたい革は
もちろんのこと、お客様のリクエストも細かく応えられたらと思い、たくさんの
革を見ています。色合いももちろん大切にしたい要素ですが、深く求めているのは
革の質です。

素材の良さは靴のクオリティと靴の寿命を高めてくれるだけでなく、作るときに
感じる細かなストレスが少ないと思っています。製作の心地よさは仕上がるものを
確かにしてくれます。数ある頼れる相棒の一つです。

つい先日もとっても綺麗な上質な革と出会い、その綺麗さを活かせる靴は
何かなぁと心が躍りました。使ってみたいと思える素材に出会える
幸せ。お客様にも同じぐらい心が躍ってもらえたら幸せです。

ちなみに、この色はタンナーはイタリア語でクロロフィルを意味する
「クロロフィッラ」という名前をつけていました。スタジオmmkでは
ピーグリーンと呼びたいと思います。

今日もご覧いただきありがとうございました。
奥にチラッと写っているグレーのような?黒のような革。
この革も新しい革です。今まであまり使わなかったようなテクスチャーの革。
初めて見た時に心奪われ、作るものが決まっているわけではないけど入荷。
あるだけで安心、も素材の能力。まるで絵本のよう。

二次元ミシン

みなさま、こんにちはこんばんは。

東側に大きな出窓のあるスタジオmmk。
この季節は晴れると朝日にあたってこんな二次元のミシンが
朝早くに姿を現わします。この様子が好きで、見たくて、苦手な
早起きも昔より頑張れるようになった気がします。
(でもやっぱり朝は眠いですね)

三次元のお仕事をしていますが、二次元への憧れ強いです。
二次元のものって、その奥にある三次元の姿が浮かんでくるようで。

革チャームを作り続けているのも二次元に近づきたいからみたいな
ところもあるからかも、です。

今日もご覧いただきありがとうございました。
二次元の憧れ、間違いなく絵が描けないコンプレックスから
きています。立体物を逆回転させて平面へ落とす作業はできるのに
なんでいきなり平面ができないのだろう。

今日のスタジオの様子

みなさま、こんにちはこんばんは。
梅雨が近づいておりますが、今日は気持ちの良い空気の通る
1日のスタジオでした。

そんな今日はお教室の日でした。
このところ週末のお教室の日はお天気が良くて嬉しいです。
日が伸び、晴れの日は外からの自然光もしっかりとしていて作業が
とてもしやすいせいか、会話も軽やかな気がします。晴れている、
というのは心も軽やかにしてくれるものなのだなとこの時期いつも思います。

普段は二人、または一人だけでこの作業部屋で作業をしているので、
生徒さんたちとの他愛のない日常会話はもちろん、それぞれの
考えていることとか感じていることを程よいタイミングで投げ合ったり
するのも私たちのものづくりを豊かにしてくれているなぁと思います。
ありがたいことです。

ブログを始めた頃は何気ないことばかり書いていたなとふと思い出して、
ちょっとしたスタジオの日常を紹介してみました。

今日もご覧いただきありがとうございました。
個人的にはニューストピックな出来事よりも、スルーしがちな他愛のないことを
心躍るタイプです。トピック的なことは淡々と、他愛のないことは熱心に。
モノづくりをする上でも大切な要素なのかも。

革小物ワークショップのスケジュールなど

みなさま、こんにちはこんばんは。

しばらく放置していたと思ったら連日投稿。
恐縮です。

今回は革小物ワークショップのご案内です。
Facebookなどではご案内をしているのですが、すぐにお席が埋まってしまう
こともあり、最近はこちらでのご案内が抜けておりました。失礼しました。

改めまして、まずは革小物ワークショップの平日開催のご案内です。
以前より、平日の開催を希望されるお声を多くいただいていたため、
6月から平日にもご参加いただける日を設けました。開催日は
レギュラーの靴作り教室の開催日となります。(基本的には木曜日)
現在募集中の日程は下記の通りです。

6月:22日(受付終了)
7月:・20日(6日は受付終了となりました)
※締め切りは開催日の10日前とさせていただきます。
時間:11時〜(3時間)

1名様よりご参加いただけますが、レギュラーの靴教室の開催日のため、
定員は2名までとさせていただきます。

月一で開催の週末の革小物ワークショップの日程は下記の通りです。
6月18日(日)10:00~ または 14:00~ (6/7〆切)
7月15日(土)10:00~ または 14:00~ (7/5〆切)
(8月はスタジオワークショップはお休みとなります)

6月はどちらの時間もお席わずかとなっています。ご検討中の方が
いらっしゃいましたらまずはお気軽にお問い合わせください。

定番アイテムなど、革小物ワークショップについては
こちらのリンク先にてご紹介
しています。是非一度ご覧ください。お問い合わせお待ちしております。
http://mmk23.com/?p=6176

8月には昨年も大好評だったおかし工房cocottoさんとのワークショップ
“Delicious Workshop”vol.02が開催予定です。
日程は8月20日・21日の二日間。
詳しい内容はまた6月に入りましたら改めてご案内しますが、昨年は初めての
開催でしたが、大変人気で〆切前に受付終了となったイベントでしたので、
気になる方は是非お早めにお問い合わせください。
(今年も事前予約を頂けば定番の焼き菓子の販売もしていただけるとのことです)
おかし工房ココットさんのページ
https://www.instagram.com/atelier_cocotte/

皆様のお問い合わせお待ちしております。

ーーーー
スタジオmmkでは革小物作りの出張ワークショプのご依頼もお受けしています。
ご興味お持ちのお店さまや施設の方がいらっしゃいましたらお気軽にお問い
合わせください。

新たなリペアシーズン

みなさま、こんにちはこんばんは。
気がつけば5月も終わり。このブログもしばらく放置状態で
情けない限りです。引き続き時々暖簾くぐって覗いてもらえたら
嬉しいです。

放置していたのにはある程度の(自分なりの)理由がありまして、
そのうちの一つは例年年末に集中する修理のご依頼が今年はなぜか
春先に。3月半ばから5月半ばまでずっと修理をしていました。
数えてみたら13足。短い期間にこれだけの修理をこなしたのは
多分初めてです。注文靴の製作なども重なりとにかく手をひたすら
動かし続ける2ヶ月でした。

修理は製作とは異なり、履き込んだ状態からお客様の癖を見たり、
履かれる環境から受ける影響を知ったりと、次にお作りする時の
大事な情報集めの場でもあります。素早くこなしながら、しっかり
観察が必要です。

そして、修理は過去の自分との対峙の場でも。
当時の手技を見返すことで、足りていないところを見つけたり
反対にもっとシンプルに考えていいんじゃないかなってポイントが
出てきたり。まだまだやれること・やるべきことがあるなと気がつく
リペアシーズンでした。

修理でお出しいただく靴も、新たにオーダーいただく靴も
暮らしに必要な一足になりますように。

今日もご覧いただきありがとうございました。
以前も書いたのですが、春〜夏は製作においてもスタジオmmkの
ハイシーズンです。今年はおかげさまで忙しくさせていただいていまして
10月ごろまで慌ただしくしております。今年中に納品をご希望の方は
9月半ば頃までのご依頼を頂くと良いかと思います。
(カバン・小物類は10月末ごろまで)

製作記録ページ作りました

みなさま、こんにちはこんばんは。

晴れたと思ったら雨雨雨。今日の晴れでようやく本格的な春スタート
なのかなと?期待を抱く水曜日の朝です。

今日はインスタグラムのページについてのご紹介です。
インスタグラム上に製作記録ページを作りました。完成形のものだけを
載せていくページです。
スタジオmmkインスタグラムページ

過去にオーダーでお受けしたものやオリジナルで作っているもの、
私物として愛用しているものなど、靴や鞄、小物類を載せていきます。
製作時期は順不同。最新のものもあれば、2003年に工房を立ち上げる
前に製作した初々しいものまで、ランダムにアップしていきます。
ホームページには載せていないアイテムも多数ありますので、オーダーの
際の参考にしていただければ幸いです。

おかげさまでこの4月で前身のmmk靴工房から数えて満14年になりました。
15年目スタートです。つい区切りの良い年には大それたことを考えてしまいがち
なのですが、まずは目の前にあるお仕事に真摯に取り組みながら、反対に
もっと先を見据えて地に足のついた、しかしどんな時にも心持ちは軽やかに
お仕事をしていけたらと思っています。これからもスタジオmmkをどうぞ
宜しくお願いします。

今日もご覧いただきありがとうございました。
トップの写真はご覧の通り2002年に作ったもの。テクニカルな部分や
経験値の話は置いておいて、今と大きな差のない雰囲気に照れ臭いやら
まだまだやれることあるような、でもやるべきことがわかっていた自分を
誇らしいような、リマインダーの一足です。自分の作るものを好きでいる
ことの大切さを年々感じます。