同じようで同じじゃない、じゃないようで同じ


昨日の靴教室の時に玄関を見てみると生徒さん自作靴発見。
それぞれ同じ革、底材を使い、同じ原型の型紙で、同じタイプの靴を
作っているにもかかわらず、ステッチのきかせ方や裏材によって
表情がまったく違いうなぁと思わずパチリ。
微妙な違いを楽しむのもまたオツってもんですねぇ。
昨日は裁断に入る生徒さんがいたのですが、革選びを悶絶に
ちかいレベルで悩みまくりでした。終いにはその場にいた全員で
この色が良い、あれも良いと合唱大会が起こり、彼女は混乱の後
裁断に入れぬまま終了ゴング〜。
革やステッチ選びっての印象を決めるのでとっても重要な
オシゴトなのだなぁと改めて思うヒトコマでした。