復活!靴作りリレー2011秋冬コレ vol.01

10月の終わりはヒンヤリしていたのに、11月に入ったら急に
暖かくなりましたねー。不思議なものです。
でも空気は乾いていて少しずつ冬が近付いているのが分かります。
そんな秋の終わり一年ぶりに靴教室の靴作りリレーが復活!
待っていた方もそうでない方も、レッツ ハブ ア ルック!
前回ペンケースを作ったことをきっかけに靴以外を作ることに目覚め、
今回はショルダーバッグを作るNさん。立体にした後に底のマチを縫う
タイプのため、鞄の中から外から、と手を行ったり来たりして縫うやり方で
この鞄の一番大変な作業。覗き込む顔を支えるあごから喉がつりそうに
なりながらなんとか縫い上げ。お疲れさまでした!
Nさんと同じく鞄を作るAさん。
同じくというか実は全く同じ構造でサイズ違いです。実は細かい仕様が異なる
もののこの構造の鞄が密かにブーム。AさんはNさんが苦労したマチ縫いは前回
終えていて今日は急遽着けることにしたフタ本体に付けています。このフタが
また大きいので小柄なAさんを襲う勢いで攻めてくるし!今日は無事にフタが
付け終わったので次回は斜めがけのベルトを作ろうと思います。
一足目が完成に近付いているIさん。
今日はヒールを圧着してヒール周りを綺麗に仕上げる作業です。
今日は惜しくもギリギリ完成せず残念!でもヒール周りは丁寧に仕上げると
最後に磨いた時の「フィニッシュ感」が違いますからね。気を抜かずに
いきましょー。ちなみにこの「フィニッシュ感」は平日のクラスの一部で流行中。
今年の流行語大賞のノミニーです。
一足目の仮靴のミシンをかけるAさん。
こちらのAさんは実はロシアの方です!お初外国人生徒さん〜。日本在住歴も
長く、旦那様も日本人なので日本語べらべらです。しかもモノ作りが大好きなので
とっても器用にこなしちゃいますねー。
せっかく通ってくださっているのだからこの際少しロシア語を覚えよう!
ということで
作業中に工房内のもので目についたものをロシア語で
何と言うのかを聞いて、しかも書いてみたり。でも勿論ロシア語は書けないので
カタカナですが。。
今回の学び 
くぎ→ムーサラ
くず→グボィジィディ
正しいかどうかは不明です。。クレームはお受けいたしかねます。
そんなAさん、先日お手製ボルシチを差し入れで持って来てくれました!
器は純和風で何か不釣り合いですね。あれれ。
ボルシチというともっとこってりしたイメージでしたが、全くそうではなく
とってもさっぱり、でもきちんとコクがあって大変美味しかったです。
ごちそうさまです!
そんなAさん、今日の差し入れは打って変わって超和風でおはぎでした。
とーっても美味しかったです。またまたごちそうさまでした。
今日のリレーはここまで。リレーのバトンは明日に渡りまーす。