ささやかの積み重ね

このところすっかり気に入って頻繁にお取り寄せをしている栃木県は那須にある
CAFE SHOZOの焼き菓子。どのお菓子も素朴ながらもとても美味しく、そして
何度食べても飽きのこないお味で私たちは作業の合間のおさんじや昼ご飯、
お客様へお出しする飲み物のお茶うけに使わせてもらうことが良くあります。

でも、頻繁に利用する理由はそれだけじゃなくて、対応が心地よいのです。
客商売でお金貰っているんだから当たり前でしょ、って言ってしまえばそれ
までだし、通販なんだからモノが届けば良いじゃないって話もあるんだけど、
初めて注文希望のメールをしたときに頂いたお返事が、細かいところへの
気遣いなど、あたかもお店に足を運んだかのようなフットワークの軽い
(メールの対応でこの表現は変なんだけど)対応と、顔が見えないことも
あってきちんとした、でも柔らかい文体の内容で「きちんと届くかな。。」
という不安もなかったし、届いたらとても丁寧に梱包されているし、


そして優しい文体の一筆箋を納品書と一緒に入れてくれていました。
しかもこれは毎回です。最近ではお菓子とともに「今回はどんな一筆箋かな」
とそっちも同じぐらい楽しみになっています。距離もあるし、足を運んでいる
訳ではないのに、近所のお店のような親近感が湧いてきます。

私は残念ながら那須のお店には足を運んだことはないのですが、昔から
大変人気のあるお店で、cafeだけでなく雑貨や洋服などの物販、そして
音楽スペースなどがあり今でも変わらず人気があるそうです。

最近ではインターネットやテレビ雑誌で見る情報は「何コレ、
すっごくステキ!」って思える内容なんだけど、いざ足を運んでみたり
利用してみると「あれ?何か違う。。」って感じることが多い気がする
のですが、そうさせないのはお店で働く方々の細かな配慮や努力があって
こそ何だろうな。やってもらって嬉しいことは自分もやろう、ということで
改めて細やかな対応を心がけようと焼き菓子を頬張りながら思うのでした。

実は一筆箋好きのmmk、お客様にお出しする荷物には必ずお入れしているので
勝手にシンパシーを感じちゃっているだけなんですけどね。。

最近は「かこさとし」さんの絵本を模した一筆箋と郵便局が販売している
ものがお客様から反応がよいです。一筆箋探しも熱心に頑張ろうっと。

今日もご覧頂きアリガトウございました。
三日坊主を何度も繰り返し、その繰り返しのさまを引きで見てみると
結果的に長続きって言えるんじゃない?!
また明日以降もぼちぼちと。