こんにちはこんばんは。
台風一過後の気持ち良い天気が続きますね。
個人的にはこの時期が作業にとって一番快適な気候かなと思ってます。
そんな今日も新しい靴、が仕上がっていくまでを書きます。
前回書いた釣り込みを終えたフィッティングモデルに仮底をつけ、
中敷を入れて足入れです。
実際に形にしてみると、読み切れなかった点とか深読みしすぎたことが
浮き彫りになっていくので、それらの修正のためにあれこれ施していきます。

鏡を見ながらペンでラインを入れて理想的な線を求めたり
当たりが強い履き口にはハサミを入れて程よいところまで
切り込んだり、
修正点が思ったよりも多く出てしまいましたが、脳内のイメージから
的が外た感じもなく、次へのステップがクリアになりました。
さてここから大胆に修正を加えるか、少しずつ歩み寄るように
修正して段階的微調整を繰り返すべきか。
悩むところですが、まずはなすべきことがはっきりしたので
そこにフォーカスしてフィッティングモデル02号の型紙作りに
入ろうかと思います。
さて、肝心の足や脚・体への影響ですが、及第点かな、というところでした。
もうちょっと攻めてもいいかなと思う部分もあれば、もう少し甘やかして
もいいのかなぁ、というところも。
今回新しい靴を作るにあたり、今の自分だけでなくこれから年を重ねていく
自分に対して差し伸べたい一足を作りたいと思ったこともきっかけの一つでした。
甘やかし、はまさにこの想いと重なる部分なのですが、少し長くなると
思うのでこの辺りはまた改めて書きたいと思います。
今日もご覧いただきありがとうございました。
また書きます。
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