この頃のこと20220506

こんにちはこんばんは。

連休中、急遽で生徒さんとそのお嬢さんが
ご参加のクローズドのワークショップを開きました。

お母さん(靴教室の生徒さん)が作ったWS用アイテムの
ミニショルダーを見て欲しいなと思ってくれたそうです。

アラフィフ靴屋が考えたアイテムが女子大生に響いたことが
とにかく嬉しいのはもちろんのこと、親戚以外でこのぐらいの
年齢の方々とゆっくりお喋るをする機会はないので、若い子と
過ごせて私にとっては実に明るくて豊かな時間でした。

ご参加ありがとうございました。またいつでも来てくださいね。

さて、
若い子、って言い方を若い方達が聞くと嫌だなぁと
思うかもしれないのですが、私にとって若いという言葉は
ポジティブな意味でして。

私はずっと思っているんですが、若さは才能だなと。

もっと細かくいうと、若いと自覚してその若さにフォーカス
するというか、その才能(若さ)を活かして生きていくことと
いうか、若いことをアドバンテージに捉えられる心持ちって
すごくエネルギーに溢れているし、上の世代から見ても
気持ちがいいし、応援したくなっちゃう。

私は若い頃ちょっとハスに構えて物事捉えてしまうことが多く
もっと若い時しかできない羽目の外し方や流行を真っ向から
楽しむことをしてたら、さらに広い目線を持てていたのかもって
思うことが多く。

もちろん、その構え加減がうまく機能して今があるんだとは思うので
結果的に若さを謳歌していたってことかな。私が若い頃って周りに
どんなふうに映っていたんだろう。聞くのが怖いような、知りたいような。

さまざまな年代の人と関わるってすっごく気持ちがいいなと今回思いました。

世代を超えた交流って互いに気遣いが必要だし楽なことではないかも
しれないけど、気持ちに抜け感が生まれるなと感じました。

そして、自分よりも下の世代にも響くモノづくりをしていきたいなと
改めて思いました。ものづくりの世界はまだまだ未来があるようです。

また書きます。

スタジオmmk 鈴木満美子