こんにちはこんばんは、おはようございます。
そしてまたまたご無沙汰してしまっていてHPの
再構築騒動(1人でギャーギャー言っているだけだったけど)
のあれは一体何だったんだろうと自分でも情けないですが。。
スタジオmmkは2月のゴタゴタをなんとか乗り越えつつ、
引いては寄せる責任世代の波に揉まれながらオーダーの
お仕事や靴教室、新しい靴の試作と向き合う3月でした。
元気にやってます。
3月に入ってヴィクトリアをお納めしました。
オーダーでお作りするのは久しぶりでした。

ヴィクトリアの好きなポイントはいくつもあるんだけど、
今日この時点で一つだけあげるとするとヒールの有り様かな、と。

ヴィクトリアはスタジオmmkのオリジナル靴の中でも珍しい
コバなしの一足。ヴィクトリア自体は共革で仕上げた靴紐を
取り付けたひも靴のカテゴリに入れていますが、履き口を
広く取り、パンプスライクな仕上がりになっています。
全体はもちろん、この靴本体のラインから繋がるような
ヒール形状もヴィクトリアの空気感を生み出してくれて
いるかなと思っています。
ヒールは革ヒールを積み上げて成形しています。
その華奢さを守りながらも凛とした空気感を出せているかな、
と手前味噌ながら思ってます。
自分が作る靴は履きたい、作りたい、そもそも好き、
ばかりなので、時々また自分が思う好きポイントを
お伝えしてきますね。
また書きます。
すぐ書きます、
と言って書かなかったらごめんなさい(汗)
スタジオmmk 鈴木満美子
