こんにちはこんばんは。
前回に続き下駄箱展再開するなら、の
心持ちについてです。
下駄箱展を再開する上での落とし所、
それは
いつも工房でオーダーの打ち合わせをするときの
ようにオーダーの受付をしたい。
この一点です。
のんびりおしゃべりを交わしながらご希望や
お困りごとを伺い、採寸をし、オーダーの
詳細を話し合う中で、お客さまのお好みなどを
見つけ出す。これが私のいつも通り。
いつも通りにできればいいのだけど、外イベントでは
なかなかそうはいかないと回を重ねる中で痛感。
私たちもソワソワ、お客さまもそわそわ、
お祭り状態になっちゃう時も。
それはそれで楽しいのだけれども、お作りするものの
性質上、そればっかりでは続けられないなと感じ
始めたのが3回目を終えた頃。
4回目を終えた時もその感覚は拭えず、楽しいけども
5回目は見送ろうと決めたのが2016年。
頭硬いなー、融通効かないな私って思います。
イベントなんだからお祭りでいいでしょ、と
自分でも思ってるのも確か。実際に楽しいし、
新しい感覚も湧いてくる。いいこともたくさん。
でも、全てがいつも通りといかなくてもいつも通り
みたいだったなと(自分達が)感じられる下駄箱展の
形を作っていきたいと思っちゃったんですよね。
ますます面倒な靴屋です。
そんな中、あるときにふと、
工房に行ってみたくなる下駄箱展
工房にいるような気持ちになる下駄箱展
の形を作っていくのはどうかなと思い始めました。
これはちょっとしたきっかけがあったのですが、
(大した話ではないのですが)
今回も長くなってしまったので今日はここで。
また書きます。
スタジオmmk 鈴木満美子
