出張ワークショップ@猫実珈琲店、開催します

※1/29 2月のクラスは満席となり受付終了となりました。ありがとうございました。

みなさん、こんにちはこんばんは。
お正月の穏やかな暖かさから一転、晴れてもぴりりと引き締まった
空気のお天気が続いていますね。でもようやく冬らしくなってきて
嬉しい気もします。

本日は新たな出張ワークショップのご案内です。
日頃よりスタジオmmkがお世話になっている浦安の猫実珈琲店さんにて
2月15日と3月14日に革小物ワークショップを開催いたします。
2月は革ポーチ、3月はカードケースを作ります。

今回のワークショップでは革小物製作だけでなく、猫実珈琲店さんに
ハンドドリップ珈琲とオリジナルおやつをご用意いただきます。
仕上がりの余韻を珈琲とともにお楽しみください。

ーーー
今日はまず2月15日(月)に開催の革ポーチワークショップのご案内です。

イタリア製のタンニンなめしのヌメ革をつかって革ポーチを作ります。
あらかじめ裁断してある革に穴をあけ、手縫をしコバ磨きをしていた
だきます。※コバとは革端のことです。

使用するタンニンなめしのヌメ革は使い込む程に琥珀のようなキャメル色
へと変わっていき、味わいのある風合いに変化して行きます。お使い頂き
ながら革のエイジングも是非楽しんで下さい。

開催日:2016年2月15日(月)
時 間:10:00〜13:00(満席となりました)
    または14:30〜17:30(満席となりました)
費 用:4800円(材料費・コーヒー・おやつ代込み)
定 員:各回8名 2月8日(月)〆切
講 師:スタジオmmk 森みゆき
出張ワークショップTwitter・mmkws15

参加ご希望の方はスタジオmmkまでお申し込みください。メールまたは
お電話にてお受けしています。

メールの場合は件名に「猫実WS申し込み」と入力し、本文にお名前・
お電話番号・ご希望の時間帯をお書きください。
お申し込みはお電話でもお受けしています。電話番号ならびに
メールアドレスはこちらからお願いします。

ーーーーー
ポーチサイズは横約18㎝×縦約11㎝。
通帳が2、3冊と印鑑が同時におさまる大きさです。中には仕切り
ポケットをつけて仕立てますのでお札も一緒に入れられ、お財布と
してもお使い頂けるサイズです。またパスポートなどのハガキサイズ
程度の冊子ものもしっかりと入ります。


通帳などを入れたところ。


お札を入れたところ。一万円札もおらずに入ります。


向かって左が裁断したばかりの革。右は使用して3年程立った状態。
肌色から琥珀色へ。


手縫い糸は当日お好みの色をお選びください。
赤・青・みどり・カラシ・茶色・ベージュをご用意します。
カラフルな色も、落ち着いた色も、どんな色でも馴染む革です。

革ポーチの見本と糸サンプルを猫実珈琲店さんにお預かりいただいて
います。温かい珈琲を飲みながら実物をご覧いただきご検討いただくのも
よろしいかな、と。

初めての方でも経験者の方でも楽しんでいただける内容となっています。
ぜひこの機会に革小物作りを体験していただけたら嬉しいです。

皆様のお申し込みお待ちしております。

※3月14日開催のカードケースについてはまた改めて
ご案内いたします。
ーーーー
スタジオmmk活動のご案内
1/31(日)ブックカバー作りワークショップ hvala room満席となりました
2/15(月)革ポーチ作りワークショップ 猫実珈琲店
2/28(日)ペンケース作りワークショップ(詳細後日)hvala room
3/14(月)カードケース作りワークショップ 猫実珈琲店
3/27(日)ファスナーポーチ作りワークショップ(詳細後日)hvala room

スタジオmmkでは革小物作りの出張ワークショプのご依頼もお受けしています。
ご興味お持ちのお店さまや施設の方がいらっしゃいましたらお気軽にお問い
合わせください。
(過去の出張ワークショップのご提案アイテムなどのご案内はこちら
ご覧ください。https://mmk23.com/?cat=16

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WS用アイテムブックカバー作りのご案内

ブックカバーのご紹介です。


イタリア製タンニンなめしのシボ革を使って文庫サイズのブックカバーを
作ります。裁断してある革に穴をあけ、お好きな色の糸で手縫をし、最後に
コバをワックスで磨いていただきます。※コバとは革端のことです。


うしろ表紙の見返しは縫いこまずバンドタイプ仕立てですので、頁数の
多い文庫もしっかりとカバー。


ブックカバー本体に共革のしおりもお付けします。しおりの
革端には小さなかしめを打ち、つまみやすくなっています。


一般的な紙のしおりが収められるようにおもて表紙の見返しの一部に
スリットをつけております。気に入った絵柄のしおりを忍ばせるのも
密かな楽しみになるかと。

参加費は6000円です。(税込)
お色はご用意のあるものを事前にご案内します。
その中からお好みのものをお選びください。

なお、手縫糸は赤・青・緑・ベージュ・からし・茶色・モスグリーン
をご用意しています。当日お好みのお色をお選びください。

ブックカバーとしてご提案していますが、文庫サイズであれば
手帳カバーとしてもご利用いただけます。

なお、当日は前回のコインケースでも大変好評いただいた革キーホルダー
作りもご用意しています。※別途要500円

ご希望の方がいらっしゃいましたら当日スタッフにお声がけください。
※革キーホルダー作りについてはコインケースの回のブログをご覧下さい。

スタジオmmkでは革小物作りの出張ワークショプのご依頼もお受けしています。
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2016年、今年もよろしくお願いします

みなさま、こんにちはこんばんは。そして
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

スタジオmmkの2016年は明日1月4日がスタートです。
昨年末に下駄箱展を開催し、まだその余韻が残りつつも、明日から
早速お待ちいただいているお客様の注文製作を再開したり年末に
お預かりした靴の修理にとりかかったり。年をまたいでのお仕事が
たくさんあり、改めて目の前のお仕事に真摯に向かい、誠実に手を
動かしていく大切さを感じています。

と、同時に、脳内に散らばっているピースをつなぎ合わせるように、
温めていたアイディアを今年も少しずつ具現化できたらいいなとも
思っています。そして、寝かせっぱなしのアイディアにはそろそろ
起き上がってもらって数年後のために脳内をあちらこちらと走り
回ってもらおうかな、とも。

充実した一年を過ごすためにも、まずは互いの健康に気を配り、
今年もスタッフ一同、力を合わせていきたいと思います。本年も
変わらず、応援していただけたら嬉しいです。

2016年、みなさまにとって健やかな年となりますように。
改めまして、今年もよろしくお願いします!

※年末にはグリーティングカード、年明けには年賀状を、
たくさんの季節のご挨拶をいただきました。
ありがとうございました!

スタジオmmk、実はまだ印刷から上がってこず、お出しできて
おりません・・(汗)計画性がなくて本当お恥かしい!

今日もご覧いただきありがとうございました。
今年はスタジオを移転して初めてのお正月。今のスタジオは東に
面したお部屋があり、そして東京湾すぐ近く。お天気も良かった
おかげで

部屋からの初日の出を拝めました。もしかして、初日の出を見るのは
人生初かも?!(地平線から昇ったのじゃないから本当は初日の出って
言っちゃダメなのかもですが・・)移転してきて良かった〜。

太陽が登り始めた途端に目の前に朝陽ビーム全開!たっぷり陽の光を浴び
とってもいい気分に。初なんだか今年もいい年になりそうです。

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2015年、ありがとうございました

みなさん、こんにちはこんばんは。
穏やかなお天気が続く年の瀬、いかがお過ごしでしょうか?
スタジオmmkは昨日をもちまして、通常業務を終えました。

まずは、2015年スタジオmmkを支えてくださったみなさま、
本当にありがとうございました。

思い返すとたくさんの出来事が起きた2015年。

年の初めに急に移転を決め、大慌てな年の始まりを過ごしました。
(今思い返してもこんな大変なことはしばらく出来ないと思うぐらいの
激務でした・・)

引越し後、期待と不安と色々と入り乱れたころからたくさんの出会いが
続き、ワークショップやステッチワーク展などの新しい試みもたくさん。
そして年の終わりは私たちの活動の中核となるイベント・下駄箱展、と、
大変刺激的な一年となりました。


年の初めの引越し後に作りつけた空っぽだった棚も、今は靴や本で
いっぱいに。嬉しいな。

歩みの遅い私たちにとって、これだけの出来事を一年で迎え入れることは
今までだったら難しいことだったのかもしれないのですが、どんな状況と
なっても今まで通り変わらずお付き合いくださるお客様、生徒さん、
友人たちそして家族、そのすべての人たちの理解や支えがあって新しい
ことへも胸をはって向かっていくことができました。

そんな大きな後ろ盾のおかげで新しい出会いやさまざまな出来事へも意欲的に
向かうことができ、結果的に沢山の良きご縁のあった一年。今年もとっても
幸せな一年でした。

毎年そうですが、こうやって一年を振り返る時、私たちは周りの人たちに
支えられて今があるということを改めて思い、ただただ感謝の気持ちで
いっぱいになります。

なのに、沢山の言葉は浮かんでくるも上手に紡げず、みなさんへ伝えられる
ことは限られてしまいますが・・改めまして、

スタジオmmkを応援してくださったすべてのみなさま、2015年も本当に
ありがとうございました。2016年も変わらずたくさん見守ってもらえたら
幸せです。宜しくお願いします。

今年も残りわずか。みなさまにとって新しい一年が良き年となりますように。

スタジオmmk 一同

最後に、

スタジオmmkの主役のひとつ、こちらはミシン。
今日は一年の労をねぎらいしっかり機材類をメンテナンスです。
みんなのおかげで安心して仕事ができてるよ!

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下駄箱展、無事終了いたしました

みなさま、こんにちはこんばんは。

12月18日より開催しておりましたmmkの下駄箱展vol.04、
本日無事に会期を終えることができました。

会期中お立ち寄りくださいましたみなさま、気にかけて連絡をくださいました
みなさま、本当にありがとうございました。

お買い求めくださいましたみなさま、ありがとうございました。
全ての商品は楽しく、そして長く使いたいという気持ちをもって仕上げた品々。
これかもみなさまの暮らしに役立つ一品となりますように。

ご注文くださいましたみなさま、ありがとうございました。
仕上がりましでお時間を頂戴いたしますが、しばしお付き合いいただければ
幸いです。宜しくお願いします。

晴れても寒い日が続く4日間でしたが、連日たくさんの方に足をお運び
いただくことができ、慌ただしくも楽しい4日間となりました。スタッフ一同
心から感謝しております。

今回は2年ぶりに同じ場所での開催となりました。
今まで連続で同じ場所で開催することはなかったので、二回目を終え、ようやく
場に馴染んできたかな?という実感がわきました。神楽坂フラスコという素敵な
空間を期間限定とはいえ私たちのお店にできたこと、大変嬉しかったです。
また次回もこの素敵な空間でみなさまにお会いできる日を楽しみにしています。
オーナーの日野さん、ありがとうございました。

また、今回の下駄箱展では数え切れないぐらいの方々の協力や応援があって
会期を迎えられました。たくさんの後ろ盾を得て挑めた下駄箱展、準備から
会期終了まで、今までにないぐらい心が開けた状態での下駄箱展でした。
支えてくださったみなさま、本当にありがとうございました。

前回に引き続き三人で挑んだ下駄箱展。
三者三様得意分野に磨きをかけ挑めたと思っております。
まだまだ足りないところの多い私たちですが、これからも伸びたり縮んだり
しながら進んでいけたらと思っております。今後も変わらず応援していただけ
たら嬉しいです。宜しくお願いします。

改めまして、今回の下駄箱展に関わってくれてた全てのみなさま、
本当にありがとうございました。これからもスタジオmmkを宜しくお願いします。


最終日、会場となる神楽坂フラスコにて。
DM製作や会場のポップ写真をご用意下さった地図とペンさんに撮影して
いただきました。Big thank you MAP&PEN.We all love you!!

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スタッフご紹介03

みなさん、こんにちはこんばんは。

先ほど無事に搬入・設営を終えスタジオに戻ってきました。
昼間はピリリとした寒さがありつつ空気の乾く冬の天気だったのに
戻ってきたら突然の雨。この雨が空気を澄ませ、清々しい初日を
迎えさせてくれるのでしょうか。

そんな今回のスタッフ紹介は、このブログを担当しているスタジオmmkの
代表を務める堀部満美子です。


2003年に旧屋号のmmk靴工房として一人で立ち上げ、その後2010年に前回
ご紹介の鈴木が合流、その後2013年にを迎え現在に至っております。

製作の現場では作業の全てにかかわり、お教室ではご参加くださる生徒さんへの
手ほどきの全てを担当しています。

トップの写真は鈴木が担った縫製を終えた靴をつり込んでいるところです。
この作業は私が担当しています。この立体へと仕立てていく作業は木型や型紙の
設計の確認や、革の声を聞きながら良い塩梅の引き具合を確認しながら行う作業で、
靴作りの中でも靴との対話が多い作業の一つ。膝の上という小さなスペースに大きな
世界を感じることが多く大好きな作業です。この世界観を知ることができるのは
作り手の特権だなといつも思います。

私はこの仕事をするにあたり、常に心がけていることは「靴は完成した時点が
スタート」ということです。ものづくりをしているとどうしても「作品」として
物を扱い過ぎてしまうときがあるのですが、私たちが担っているのは履いてくだ
さる方の足元を支えるお手伝い役ということ。お渡しした時が靴の歴史の始まり
になるよう誠実にお客様の声を汲み取り、表しきれないこともしっかり汲み取り、
お客さまの暮らしに寄り添う一足をお作りすることだと信じてこの仕事を続けて
います。これからもたくさんの遊び心をもって地に足をついた手仕事をしていき
たいと思っています。

さいごに

地図とペンさんに取材をしていただいた時に撮っていただいた
三人のショット。私はこの写真が大好きです。なんだか三人の関係性がよく
表れているし、みんなすんごく笑顔。
※会場にこの時の記事ページのプリントをご用意しています。スタジオmmkの
自然な姿を映し出してくれた嬉しい記事となっております。ご来場の際は
是非一部お持ちください!

今回の下駄箱展はこの三人で皆さまをお迎えいたします。
年の瀬の慌ただしい時期ではありますが、お誘い合わせの上お越しいただけたら
嬉しいです。スタッフ一同皆様のご来場をこころよりお待ちしています。

mmkの下駄箱展vol.04
12月18(金)〜21日(月)神楽坂フラスコ
二年ぶりのスタジオmmk式靴の受注会です。靴の受注のほか、
カバンや小物類のオリジナルアイテムの販売もいたします。
お誘い合わせの上、お越しいただけたら嬉しいです。

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スタッフご紹介02

みなさん、こんにちはこんばんは。

今日はこれから神楽坂フラスコさんにお邪魔して設営。
靴たちはすでに火曜日に旅立ち、今日は販売品のカバン類を
抱えて向かいます。

そんな今日は我がスタジオmmkのアイテムに美しさの息を吹き込む人、
鈴木克利のご紹介です。


彼とは2010年より製作の現場を共にしておりますが、出会いはもう
10年前の2005年。旧屋号のmmk靴工房が立ち上がってまだ
数年ほどの間もない頃を知る数少ない人で、現在は公私のパートナー
として互いを支えあっております。

現在は主に、裁断と縫製を担ってもらっていますが、新しい靴をゼロから
考えるときは発案が私であっても彼の判断をもってして先に進むことが
ほとんどです。

先述の通り、彼が生み出すものはとにかく美しく、そしてその作業の
全てが潔い。彼の刃さばきや縫い仕事を見ていると、毎回その手の
動きに思わず感動してしまうほど。

先ごろ取材していただいた地図とペンさんのFacebookページより
お写真お借りしました。

この裁断の時の押さえる手は独特だなといつも思う。写真には写って
いないんだけど、刃の入れ方も独特で、まるでレーザーカッターのように
刃を革に当て込んで裁断するので、刃先の動きは大変細かい。

この繊細で、でも大胆な仕事のおかげで、お客様より受けるご依頼も
自信を持って受けられるし、攻め込んだ型紙を作ったとしても、彼なら
やってのけてくれるだろう、と思い切った型紙をおこすことが出来ています。

会場ではそんな潔い刃さばきや縫い仕事を施した展示品の靴や鞄をご覧
いただけます。サンプルの幾つかはmmk一人時代の潔くない縫い仕事の
サンプルもご覧いただけますのでそれらと見比べてみるのもまたよろしい
かと思います・・

展示する靴や販売品の品々をご覧いただき感じることがあれば是非直接
本人に問いかけていただけたら嬉しいです。

そんな私たちですが、はたから見ると作り手としてのタイプが異なるため
方向性が異なるように受け取られることがおおいです。
確かにスタートのきり方やゴールへ向かうプロセスは異なる道を持っています。
ですが、互いに互いがどういうプロセスを経ようとしているかを理解しあって
いるかなと思っていて、結果的にどちらかの歩みのスピードに合わせたり、
どちらかの道を選んだり、はたまた別々の道を進んで途中で合流しながら
同じゴールを目指して共に歩んでおります。今後とも私たちをよろしく
お願いします。

今回もご覧いただきありがとうございました。
10年といえば・・

先日、同じく10年前からの付き合いの靴教室の生徒さんが教室後に
作業をしている鈴木と久しぶりに会った時の一幕。「鈴木君が縫って
いるところみるの久しぶり〜」などといいつつ。

この二人は本当に付き合いが長いだけあって、彼もとてもリラックスしながら
縫い作業をしていました。(おしゃべりしながら縫えるのがすごいけど)
靴教室の生徒さんは私たちの作り出すものを身近で見てくれているよき理解者。
そんな方々に囲まれていることも安心してものづくりが出来ているのかも。

次回はほんの少しだけ、私・堀部満美子のことを少々。。。

mmkの下駄箱展vol.04
12月18(金)〜21日(月)神楽坂フラスコ
二年ぶりのスタジオmmk式靴の受注会です。靴の受注のほか、
カバンや小物類のオリジナルアイテムの販売もいたします。
お誘い合わせの上、お越しいただけたら嬉しいです。

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スタッフご紹介01

みなさん、こんにちはこんばんは。

ここからはスタジオmmkを支えてくれているスタッフをご紹介したいと
思います。今回は出張ワークショップでは講師を務めてくれている
森みゆきをご紹介します。

2013年よりスタッフとして活動してくれていますが、もともとは
靴教室の生徒さん。よき理解者である教室の生徒さんの中から製作の
現場の一員を迎えられたことは私たちにとってはとても嬉しいこと
でした。

製作の現場では主にアシスタントとして活躍してくれている一方、
今年より開始した出張ワークショップでは全てのクラスにおいて講師を
務めてくれています。


現在毎月出張ワークショップを開催している会場のhvala roomでの
様子。(カメラマンの吉田周平さん撮影。hvala roomさんのブログより
お写真お借りしました)

ワークショップのご参加者さまからは丁寧な指導と大変好評のお声を
いただいており、リピート参加をしてくださる方が多いのも彼女の人柄が
全てを表しているなと思っています。

展示会やイベント時でもその丁寧さは変わらず、接客でバタバタとしてしまう
会場でも、お一人ずつ丁寧に接してくれるおかげで、お客様の対応を安心して
任せられる本当に心強い存在。

そんな彼女は以前雑貨屋さんにお勤めでした。
その時の経験を生かし、下駄箱展のようなイベント時にはディスプレイや
ラッピングなど、二人時代のスタジオmmkに不足していた部分を大きく補って
くれています。

11月に開催したステッチワーク展でのディスプレイや、

少し前にご紹介したラッピングも彼女のアイディアです。

贈り物としても、ご自身用としても、是非ラッピングをご依頼ください。
素敵に仕上げてくれますよ。

限られた条件の中で瞬時に思いつくアイディアはいつもフレッシュで
でも安心感のあることばかり。残り二人の役立たずっぷりが顕著です・・

明日は会場となる神楽坂フラスコさんにお邪魔して設営となりますが、
今回も彼女の力を借りて素敵に仕上げられたらなと思っています。

なお、会場では彼女がサポート役として担当する「革のキーホルダー作り」
のプチワークショップもお受けします。

詳しくはこちらのFacebookページの記事をご覧ください!
彼女の丁寧なサポートがありますので、大人の方はもちろんのこと、
お子さまも是非お試しください。

心強いスタッフにささえられ、下駄箱展は12月18日よりスタート
いたします。お時間ございましたらお立ち寄り頂ければ幸いです。

次回はスタジオmmkのかなめ・鈴木氏をご紹介いたします。

今日もご覧いただきありがとうございました。
はい、設営です。決して得意分野ではないですが、、
エキシビジョンというよりはインスタレーション。
そんな空間作りを目指したいと思います。

mmkの下駄箱展vol.04
12月18(金)〜21日(月)神楽坂フラスコ
二年ぶりのスタジオmmk式靴の受注会です。靴の受注のほか、
カバンや小物類のオリジナルアイテムの販売もいたします。
お誘い合わせの上、お越しいただけたら嬉しいです。

案内状をご希望の方がいらっしゃいましたら是非ご連絡ください。
お問い合わせはこちらから。

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新作チャームのご案内

みなさん、こんにちはこんばんは。
朝から気持ちのよい日差しが差し込み、よいスタートが切れそうな
今日は最後の販売品のご案内、革製チャームです。

今回は「猫」です。
毎回「動物」という縛りで製作をしておりますが、今までは同じカテゴリで
異種類を作ってきましたが今回は猫に絞り、反対に猫の様々な動きを革で
表現してみました。

各ポージング3色ずつご用意しています。各ポージングごとに必ず黒猫は
おいれしていますが、その他の色は動きごとに変えておりますので、
お好みのお色でお選びいただくもよし、好きなポージングでお選びいただく
のもよし、かと思います。ぜひ会場で手にとって細やかなステッチワークを
ご堪能いただければ幸いです。


チャームには必ず低反発材を入れて縫い上げています。
これを入れることで猫のプックリとした背中や後ろ足を表現。
またぎゅーっと触ればストレスリリーサーにも?!


チャームにつけた革ループには小さなリングを通しているので
そちらにストラップをつなげてカバンなどに下げていただけるほか、
革ループにピンを通せばちょっとしたブローチにも。お洋服や
布製バッグやリュックサックなどにもお付けいただけるかと思います。
ぜひお好みの楽しみ方を見つけてください。
なお、ピンはご用意がありますので、ご入用の方は遠慮なくお申し付け
ください。

2011年より始めたチャーム。
おかげさまで毎回楽しみにしてくださる方がいる、下駄箱展の裏番長。
販売品の中でも色々と遊べる要素が多いので、毎回自分たちがその時々
作りたいものを作ってきていますが、今回はずっと飼いたいと思っている
猫をテーマにしてきました。

願いはなかなか叶わず、飼うことが難しい状況。ならばいっそのこと作って
しまおう!というわけです。私的な感情を猫にぶつけてしまいましたが・・
猫好きの方はもちろんのこと、そうでない方にも感想を聞いてみたいという
思いもありますので、ぜひ会場でお声をかけてくださいね。

以上をもちまして、下駄箱展での展示靴や販売品のご案内は終了となります。
今回ご用意した展示靴と販売品はスタッフ三人、それぞれの得意分野を発揮した
ものをご用意しております。ぜひ会場で靴のこと、カバンのこと、小物類のこと、
色々と聞いてください。三者三様、色々な考えや思いがあるので同じ質問を
それぞれにぶつけてみるもの面白いかもしれません。

次回はそのスタッフのご紹介を少々。

今日もご覧いただきありがとうございました。
猫、飼える日を夢見て名前まで用意しているのですが。しかも二匹分。
でも、この「もしも」のことを考えている時が一番楽しいのかも?!

mmkの下駄箱展vol.04
12月18(金)〜21日(月)神楽坂フラスコ
二年ぶりのスタジオmmk式靴の受注会です。靴の受注のほか、
カバンや小物類のオリジナルアイテムの販売もいたします。
お誘い合わせの上、お越しいただけたら嬉しいです。

案内状をご希望の方がいらっしゃいましたら是非ご連絡ください。
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お靴一覧つくりました

みなさん、こんにちはこんばんは。

今日は朝から嵐のような雨風。しかも梅雨時のような蒸し暑さ。
季節を見失う1日でしたね。通勤通学などご不便はありません
でしたでしょうか?

来週には搬入・設営ということで昨夜から展示用の靴の梱包を
始めました。過去のものから新人のNW bootsまで、今回は
どんな雰囲気の4日間になるかなと考えながら一足一足緩衝材で
包んでおります。

そんな会場に並ぶ見本靴たちを一度にご覧いただけるようにブログ内に
mmkの靴」というカテゴリを作りました。

新人NW boots以外は文章は過去の下駄箱展開催時にご紹介した時のままと
なっておりますこと、ご了承ください。しかし、その時々の気持ちを込めた
文章でもあるので、スタジオmmkの変遷も感じていただければ幸いです。

トップの写真は「ジェンツー」という名を持つハイカットシューズ。
2003年にmmk靴工房として立ち上げた時から作り続けている一足です。
お客様からも定期的にご注文いただきますし、お教室の生徒さんも作り
たいと言ってくれる方が多いです。私も長い時間歩く時はジェンツーを
選ぶことが多く、作り手としても履き手としてもとても重要な存在。

少し大げさな表現かもしれませんが、
下駄箱展のたびにその時々思い描く一足を新人として迎え入れてきて
おりますが、ジェンツーがあるからこそ新しい靴で思い切れる、なんて
気もしています。自分にとって安心の一足があるってとても幸せな
ことですね。

そんなジェンツーの後ろ盾を得た靴たち、ぜひ会場で手にとって、そして
サイズが合うものは試し履きをしてみてください。

もちろん、ジェンツー以外の靴も自信を持っておすすめする一足です。
スタジオmmkの靴作りの基本は「暮らしに寄り添うガンガン歩ける一足。」
それぞれの靴にそれぞれの機能をもたせてお作りしています。
靴でお困りなことはもちろんのこと、お洋服との色合わせなど気にあることや
ご不明な点がありましたら会場スタッフにお気軽にご相談ください。

mmkの下駄箱展vol.04
12月18(金)〜21日(月)神楽坂フラスコ
二年ぶりのスタジオmmk式靴の受注会です。靴の受注のほか、
カバンや小物類のオリジナルアイテムの販売もいたします。
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