出張ワークショップat沼津rootsのご案内

出張ワークショップのご案内です。

2026年11月22日(日)に沼津のガーデンショップ/カフェバーのrootsさんにてトートバッグ作りのワークショップを開催します。

今回はワークショップアイテムの中でも人気のフラットトートのPサイズとSサイズをお作りいただきます。革はスタジオmmkがオーダー製作でも使用しているイタリア製タンニンなめしの良質なシボ革をご用意します。

WS当日は穴あけなどの下準備をしたキットをご用意します。参加者様には手縫いをしてトートバッグを仕上げていただきます。初めての方でも安心して楽しんでいただけるプログラムです。

開催時期が11月末とホリデーシーズン直前。ご自身用としてはもちろんのことギフトにもぴったりのアイテムです。

良質な革を一枚仕立てで贅沢に仕上げるトートバッグです。ぜひこの機会にご参加いただけたら嬉しいです。

お問い合わせお待ちしております。


以下、ワークショップの概要とトートバッグやお選びいただける革についてのご案内です。トートバッグ詳細とお選びいただける革/糸の画像は概要の後に掲載しています。

お申し込みに際してご質問等があれば遠慮なくお問い合わせください。


はじめにワークショップのお申し込み概要からご案内します。アイテムの詳細は概要の後に掲載しています。

開催日:2026年11月22日(日)
会場:ガーデンショップ/カフェ・バーroots  静岡県沼津市千本西町18−2
時間:10時〜または14時〜(2時間半〜3時間ほどで完成の予定です)
定員:各時間7名 ※10/16時点 10時クラス空き4名 14時クラス空き6名
参加費:Pサイズ 15500円〜 Sサイズ 17500円〜  
    スタジオmmkのオリジナルブレンドコーヒー付

※1 追加料金がかかってしまいますが持ち手の長さの延長も可能です
    (詳細はこのページの中盤でご案内しています)
革の色:赤・グリーン・フーシャピンク・黒・キャメル・焦茶
糸の色:赤・ピスタオグリーン・黒・ピンク・茶・レンガ・クリーム・タン・ベージュ・ラベンダー
お支払い方法:カード払いまたは銀行振込(rootsさんでのお申し込みの場合は現金払も承ります)

※詳しいお支払い方法はお申し込みのご連絡への返信の際にご案内します
お申し込み方法:スタジオmmk宛にメール、またはrootsさんでの受付

〜スタジオmmk宛にメールでお申し込みの場合〜

メールで以下をお知らせください。24時間以内にお返事いたします。【件名にはrootsWS申込261122とご入力ください】

お名前フルネーム:複数名でのお申し込みの場合は全員のお名前をお知らせください
当日連絡が取れる電話番号:複数名でお申し込みの場合は代表者様の番号をお知らせください
ご希望のサイズ:複数名でのお申し込みの場合は各参加者様のご希望をお名前と一緒にご明記ください

持ち手の長さの変更をご希望の場合は何センチ伸ばしたいかもお知らせください(要追加料金 追加料金と伸ばせる長さはこのページの中盤でご案内しています)
ご希望の革の色第1希望〜第3希望:複数名でのお申し込みの場合は各参加者様のお名前と一緒にご明記ください※2
ご希望の糸の色:複数名でのお申し込みの場合は各参加者様のお名前と一緒にご明記ください
そのほかご質問などありましたらお気軽にお書きください。(お帰りの時間等決まっている、選んだ革と糸を組み合わせた画像が見たい、作業の上での心配なこと、などなどあれば遠慮なくお知らせください)

※1  持ち手の長さは5センチ単位で延長可能です。各サイズの延長可能寸法と追加料金は下記のとおりです。1センチ単位変更はお受けできません。お申し込みのタイミングによっては革の在庫の都合でご希望の長さへの延長が叶わない場合があります。

サイズ最大延長可能寸法追加料金
Pサイズ15cm600円/5cm
Sサイズ30cm600円/5cm

※2 革は数量に限りがあるためお申し込みの際は第3希望までお知らせください(受付完了順での革のご用意となります) 革の残数がわずかとなったお色については追記でその旨をご案内していきます

※受付完了後のキャンセルはお受けできません。当日のご参加が叶わなくなってしまった場合はスタジオmmkにて仕上げたものを後日お届けとさせていただきます。

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〜アイテムご紹介〜

今回お作りいただくフラットトートです。向かって左がPサイズ、右がSサイズです。(画像のものはPサイズは焦茶/Sサイズはキャメルで仕上げています)


〜Pサイズについて〜

ちょっとそこまでのお出かけの時や荷物をコンパクトに持ち運びたい時はPサイズがおすすめです。手持ちした様子。(画像は焦茶です)

腕にかけて持った様子。

コンパクト、と書きましたが 長財布やメガネケースにポーチ、スマートフォンを入れてもまだ余裕があります。お出かけするのには十分な容量です。(画像は赤)

Pのサイズ 縦:約23cm 横:約25cm 持ち手長:約26cm(袋口〜袋口のハンドルの長さ)


〜Sサイズについて〜

手持ちや腕持ちがお好みの方にはSサイズもおすすめです。縦長の表情がすっきりとした持ち心地です。(色はグリーンです)

A4のものがすっぽりと収まるサイズです。画像は13インチPCとそのガジェット周りアイテムを収めたポーチを一緒に入れた様子です。スマートな印象ですが荷物がたっぷり入ります。(色はキャメルです)

普段使いはもちろんのこと、フリーアドレスの職場や会議で社内移動をすることの多い方のオフィス内のバッグとしても活躍しそうです。

また、大きなトートバッグや縦長のリュックサックのインバッグとしても便利とのお声もよくいただき、マルチに活躍のサイズです。

〜Sの寸法〜

縦:約33cm 横:約26cm 持ち手最長:約30cm (袋口〜袋口のハンドルの長さ)


〜使い方ご提案〜

トートバッグは荷物がよく入る一方で、小さなものが下に入り込んでしまいがちです。

画像のようにストラップと一緒にポーチや鍵、パスケースなどを持ち手にかけておくとさっと取り出せて便利です。トーン違いのストラップを取り付けるとバッグのアクセントにも。

今回はイタリア製のタンニンなめし革を使って一枚仕立てで作ります。すっきりしたバッグ本体をキャンバスに見立ててチャームなどをつけて楽しんでいただくのもおすすめです。外に小ぶりのポーチをつけるのもおすすめです。

ワークショップ当日は数量限定とはなりますがストラップやチャームなどのバッグに取り入れられる革小物類も販売用でお持ちする予定です。気になるアイテムがありましたらぜひお手にとってご覧ください。

上記でご紹介した画像やその他の製作事例などの画像ギャラリーをこのページの最後にまとめました。お申し込みの際の参考にしてください。


〜革の色〜

画像クリックで大きい画像でご覧いただけます。革見本の実物はrootsさんにてご覧いただけます。(クリック後に◀︎▶︎ボタンで他の色に画像が移動します)

・ご覧いただいている環境により見え方が異なる場合があります

・天然皮革のためご用意する革は見本画像と見え方が異なることもあります。特にシボの出方は個体差があります。

〜残数僅かの革(10/17時点)〜

焦茶:あと1名分

〜糸の色〜

画像クリックで大きい画像でご覧いただけます。糸見本はrootsさんでもご覧いただけます。(クリック後に◀︎▶︎ボタンで他の色に画像が移動します)

・ご覧いただいている環境により見え方が異なる場合があります


〜製作事例ギャラリー〜

画像クリックで大きい画像でご覧いただけます。糸見本はrootsさんでもご覧いただけます。(クリック後に◀︎▶︎ボタンで他の色に画像が移動します)

スタジオmmk通販部

studio mmk since 2003・2026編

こんにちはこんばんは、おはようございます。そしてまたまたご無沙汰しておりました。

これといって何かあったわけでもなかったのですが、ずいぶん間が空いてしまいました。

そして、ご挨拶が遅くなってしまいましたが(2ヶ月近く経ってしまいました・・)

この4月で工房を立ち上げて丸23年となりました。

24年目を無事に迎えられたのはスタジオmmkに関わってくださる皆様、気にかけてくださった皆様のおかげです。いつもたくさんのお気持ちをありがとうございます。

毎度のことで恐縮ですが、真面目にでも軽やかに、何より自分たち自身もものづくりを楽しみながら、お客様や靴教室の生徒さんの期待を超えるものづくりを24年目もご紹介していければの思いです。

画像は昨年末にご紹介を始めたmmkコンテナーの最小サイズのmmkコンテナーバンビです。

バンビは作りたい!と思い生み出した新サイズでした。

スタジオmmkの顔の一つであるmmkコンテナーを身に纏うように持てたらより愛おしい存在になるんじゃないかな?との未来の自分を喜ばせたいという私的な目線の期待を込めて仕上げました。

おかげさまでたくさんの方に嬉しい反応をいただき自信につながりました。ありがとうございます。

もしかしたら一番超えたいのは自分たち自身の期待なのかもしれないなと書きながら気がつきました。期待は祈り、なんだなとも。

後書きが長くなりましたが、24年目も、その先も、スタジオmmkとスタジオmmkの生み出すプロダクトをどうぞよろしくお願いします。

また書きます。

スタジオmmk 鈴木満美子

スタジオmmk通販部

靴屋のティータオル

こんにちはこんばんは、おはようございます。

SNSですでに発信していた活動のあれこれ、こちらのブログでもご紹介させてください。

本日ご紹介するのは「靴屋のティータオル」です。(ティータオルはお布巾のことです)

上の画像の布地を見てあれ?と気がついて下った方もるかもしれません。2023年にリリースした靴屋のエプロンと同じ生地です。

今回はその靴屋のエプロン製作時のアーカイブ布を用いて作りました。

靴屋のエプロンはおかげさまで大変好評で、その理由の一つが採用した厚地の100%リネン生地。洗濯によく耐え、吸水力が高く、肉厚なのに乾きが早い。

もしかするとティータオルに適した素材なのでは?とは思い立ち作ってみたところ丁度良い使用感のためプロダクト化しました。

本体にはフックなどにかけられるように綾テープを取り付けています。ティータオルの他に手拭きとしても勝手よくお使いいただけます。

可能な限りの大きさに仕上げるために一枚ずつ大きさが異なりますが、全体的に一般的なティータオルよりも少し小さめの仕上がりです。

洗いざらしはシャリ感がありますが、アイロンをかけると糊付けしたようなしまった表情となるため、この少し小さめのサイズを活かしてランチョンマットや置物用敷物としてお使いいただくのもおすすめです。

個体差がありますが、サイズ面積でざっくりと3サイズに分けています。参考までに、一番小さいサイズで約420mm×270mm(S)。一番大きいものは510mm×320mm(L)。Mはその中間くらいのものです。各辺最大で10mmほどの個体差があります。

左からS▶︎M▶︎L

販売は工房での直接販売のみとなります。お支払いは現金のみです。1540円〜

以前に靴屋のエプロンをお求めいただいた方に限り、メールでのお問い合わせも承ります。気になるお色がありましたらぜひご連絡ください。お問い合わせお待ちしています。

なお、最新の在庫数はスタジオmmkのインスタグラムのティータオルの投稿に加筆するようにしていますのでそちらをご覧ください。

スタジオmmkのメイン素材は革ですが、布地をセレクトする際もその素材のバックグラウンドを学び納得したものをご紹介することを心がけています。

今回ご紹介のリネン生地については靴屋のエプロンページでもご紹介しています。お時間がある時にご覧いただければ嬉しいです。

https://mmk23.com/アイテム/靴屋のエプロン/

私物として製作した分を毎日着用し都度洗濯するを3年以上繰り返していますが、少し色合いに変化があるものの釘を引っ掛けてしまったところにパンチングがある程度で擦り切れることなく使い続けられています。

これも高い素材力のおかげかなと思います。靴屋のティータオルも勝手よくお使いいただけたら嬉しいなの思いです。よろしくお願いします。

気がつけば2026 

こんにちはこんばんは、おはようございます。そしてまたまた遅ればせながらですが・・

本年もスタジオmmkをよろしくお願いします。

気合い入れてブログを書くぞ!と書いておきながら気合いは作業にフルベットしてしまいHPお仕事は画像をあげるのが精一杯な年の瀬でした。お恥ずかしい限りです。これに懲りずに時折り覗いていただけたら嬉しいです。

そんなスタジオmmkの2026年オーダーお仕事と共に始まりました。

特にフォーカスを絞るように向き合う木型作業は年明けの静寂ととても相性がよく、心地よい新しい年のスタートになったなと感じました。

今年もずっと先にもあったら嬉しいプロダクトを、目の前の手の中を見つめるように想いを馳せながら、真面目に楽しく作り出していけたらの思いです。

改めまして、2026年もスタジオmmkをどうぞよろしくお願いします。

さてさて、です。

前回の予告していた教室や革小物ワークショップ向けの新しいアイテムのご紹介も尻切れトンボよろしくな感じとなってしまい恐縮ですが・・

必ずご紹介ブログを上げますので少しお待ちください。

ちなみにアイテムとしては

↓フラットトートと
(下の画像はフラットトートのサイズ見本を並べた様子、こちらのアイテムについてはページ作成中です)

↓ボックス型ポーチです。(ミシンバージョン(向かって左)と手縫いバージョン(向かって右)


どちらも使い勝手も良く好評いただいています。

あとは、10年以上前に一度ご提案したことのあるポーチがここに来て反応があるため、型紙をアップデートして再度ご紹介しようかなと思っているところです。

他にも、あたらにプロダクトに加わったスタジオmmkの定番アイテムの一つ・mmkコンテナーの新サイズ”バンビ“のご紹介もブログでもしたいです。


ずっと作り続けていたのにこのサイズを作りたいと思い立ったのは最近のこと。

新しく作り出すものには懐かしさを感じ、懐かしい雰囲気だなってものが実はそれまで一度も作ったことがないものだったり。ものづくりに限らず、長く続けているとこういうこと起きるなって思うんですがどうでしょうか??個人的にはこういう感覚を新旧懐古インフィニティ♾️って心で呼んでます。

本日もご覧いただきありがとうございました。

もうちょっと書きたいこともありますが、また書きます。

スタジオmmk 鈴木満美子

スタジオmmk通販部

レポートいろいろ、02

こんにちはこんばんは、おはようございます。

前回に引き続き夏から秋にかけてのことのご報告を。

今回は工房での開催も開始したモカシンづくりワークショップについて、です。

9月はお友だち同士のグループ開催を2回開催しましたが、キットをご用意するワークショップではありますがデザインとお色の組み合わせで仕上がり色々。より個性が出て楽しい作業台となりました。

せっかく工房までお越しいただくので、工房開催のワークショップでは革のお色については少し幅広くお選びいただけるようにしています。

初めての一足なのでまずは勝手よく使えるお色をの方もいれば好みの色をしっかり反映の方も。テーマカラーを設けて作る、も楽しいなと思います。お好みにカスタマイズ、を是非是非です。全てのご希望に沿えるわけではないのですがご希望がありましたらぜひお聞かせください。

工房開催のモカシン作りワークショップは出張ワークショップともいつもの靴教室や革小物ワークショップとも違う雰囲気に。自分たちの工房ですがまた一味違う作業場を味わわせていただき楽しいひと時でした。ありがとうございました。

工房でのモカシン作りワークショップは随時お申し込みをお受けしています。

基本的にはスタジオmmkのプロダクトとしてご紹介している仕様とほぼ同じですが、ワークショップでは各パーツの下準備をしたものをキットとしてご用意します。

簡単すぎず、しっかりと靴を作る上で欠かせないポイントを取り込んだプログラムですが、指導歴20年以上の講師が指導にあたりますので初めての方でも安心してご参加ください。


準備に時間がかかる都合で通常の革小物ワークショップとは締切が異なります。詳しくはWS用モカシンの詳細ページでご案内しています。ぜひ一度ご覧ください。

本日もご覧いただきありがとうございました。
次回はWS用の新しいアイテムのご紹介をと思います。引き続きよろしくお願いします。

またすぐ書きます。


スタジオmmk 鈴木満美子

スタジオmmk通販部


レポート、いろいろ01

こんにちはこんばんは、おはようございます。

出張ワークショップのご案内をした真夏から短い秋も終わろうとしているこの頃ですが・・

この間のことをいろいろご報告しつつまたブログ再開をと思います。
(何度言ってんだよって感じですが。。)

本日は9月14日に沼津のrootsさんで開催したモカシンづくりワークショップについて。

まず初めに、ご参加くださいました皆さま、この度は本当にありがとうございました。

前日までは悪天候で当日はどうなるだろう・・、という心配をよそ真夏カムバックなほどに良い天気の1日の中、緑たっぷりの会場でワイワイ楽しい時間を過ごさせていただきました。

息つく暇もないほど作業の嵐、こちらの至らぬ点も多く開催中から反省しきりの1日でしたが最後は大拍手の中で全員足入れをすることができ、ただただありがとうございましたの気持ちです。



今回は千葉から靴教室の生徒さんが数名来てくれて一緒に場を盛り上げてくれました。後半はほとん指導をカバーする役回りとさせてしまいましたが泣きそうになるほど心強かったです。遠くから足を運んでくれて本当にありがとうです。

デザインはこちらでご提案したものではありましたが、その一足一足の仕上がった様子はぞれぞれの参加者様の個性が出ていてこれぞモノづくりの醍醐味と改めて思わせていただける時間でした。


rootsの稲葉ご夫妻には計画段階から準備期間、開催当日、そして開催翌日にわたって、静岡にいる間の全てにおいて全力でサポートしていていただき感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。(美味しいものもたくさん食べてきました!)

計画当初はもっと気軽に参加できるような内容でやってみようかという話も出たのですが、私たちの希望で思い切った内容のプログラムで開催させていただきました。想いを汲んでいただけたこと、心から感謝しています。自信につながる経験となりました。

改めまして、この度はスタジオmmkのモカシン作りワークショップにご参加いただき誠にありがとうございました。

至らぬ点も多く反省しきりではありますが、それを凌駕するほどに楽しく豊かな時間を過ごさせていただきました。またご一緒できたら嬉しいなの気持ちです。これからもどうぞよろしくお願いします。


スタジ

出張ワークショップat roots(静岡県沼津市)のご案内

8/29追記:満席となったため締め切りました。たくさんのお申し込みをありがとうございました。

こんにちはこんばんは、おはようございます。本日は出張ワークショップのご案内です。

静岡県沼津市にある植物とカフェ・バーのお店・rootsさんにてモカシンを作るワークショプを2025年9月14日に開催します。

たくさんの植物と奥行きのあるゆったりした居心地最高空間でのワークショップです


ご提案するモカシンの仕様やWSの詳細はWS用モカシンとしてご紹介しているものと同じです。

今回のWSでもキルトモカシンまたはベーシックなモカシンからお選びいただけます。
各デザインについてはWS用モカシン詳細ページからご覧ください。

向かって左がキルトあり、向かって右がキルトなし


基本構造はオーダーでお受けするものと同じ仕様ですが、WS用に作業工程を再構築しキットをご用意して1日で完成となるワークショップとなります。

下準備をした状態のモカシンキット。当日はモカを縫うところからスタートです。


当日は講師の他にも靴作り経験者が同席し、参加者様のお手伝いをしながら作業を進めていきます。初めての方も安心してご参加ください。

モカ縫いした紐を専用の道具で調整しているところ。


途中でお昼休憩を挟んでの開催となります。ランチにはroots特製フードとドリンクもお楽しみいただけます。(当日はフードの出店があるとかないとか?そんな話も上がってます)

画像は店主様特製ピザ。アルコールメニューも多数ご用意があるので完成後はみんなで乾杯しましょう。


roots店主ご夫妻にお声がけいただき、スタジオmmkとしては初めての履き物作り出張ワークショップの開催の運びとなりました。

今回のワークショップに関してはご案内したいことがまだまだありますが、本日は開催の概要とお申し込み方法のご案内とさせていただきます。よろしくお願いします。

初めての場所で初めての履物出張WS。初めましての方も多いかなとも。初めてづくしの1日にドキドキしていますが今から開催がとても楽しみです。

皆様のお申し込みを心よりお待ちしております。

スタジオmmk 一同

↓以下、WS開催概要です↓

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・ワークショップ開催概要・


・開催日:2025年9月14日(日) 
・時間:1000~17:00 
(完成し次第ご帰宅いただけます)
・定員:8名※8/31(日)〆切
・会場:roots
〒410-0848 静岡県沼津市千本西町18−2 
(住所クリックでgooglemapが開きます)

※お店に4台分駐車場がありますが混雑が予想されますので可能な限り公共交通機関をご利用いただくかお乗り合わせでお越しください。

・参加費:キルトなし 31500円※
     キルトあり 33000円※
(スタジオmmkのオリジナルブレンドコーヒー1杯(アイスorホット)付き)

※参加費は事前精算となります。(お振込orオンライカード決済)お申し込み時にお支払い方法についてご案内します。
ーーーーーー

お申し込みはスタジオmmkあてにメール、またはroots店頭にて承ります。お申し込みの際には下記の内容をお知らせください

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・お名前(ふりがな)
・電話番号
・ご希望のデザイン(キルトなしorあり)
・ご希望のお色(赤・黒・白・焦茶)※1
・足のサイズ※2
・お支払い方法(お振込orカード払い)
・参加に際してご希望などがあればご記入ください。
(ご希望の帰宅時間や足に関する心配事など、etc)

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※1 革見本一覧ページに掲載の「シボ革」の中にある【M赤・M黒・M白・M焦茶】が今回ご用意する革となります。その他の革はお選びいただけません。

※2 足のサイズは市川市の工房での採寸・沼津市のroots店頭での採寸も承っています。ご来店が難しい方はモカシン作りWS参加者様向け採寸方法のご案内のページを参考にご自身で採寸をしてください。

ご自身で採寸をした場合は測った数値を書き込んだ採寸用紙を写真に撮ってメールでお送りください。



スタジオmmk通販部

WSアイテムに履き物が加わりました


こんにちはこんばんは、おはようございます。そしてすっかりご無沙汰しちゃいました。お久しぶりです。

梅雨入りしたと思ったら全然雨降らなくて梅雨の最中に真夏になり、そのまま緩むことなく梅雨が明けリアル真夏に入っていました。みなさまお元気にお過ごしでしょうか?

スタジオmmkではより手応えのあるものづくりをと思い、WS用アイテムに初めて履き物アイテムを追加すべく、試行錯誤あれこれしながら色々と準備をする日々でした。

今回新たにご紹介をしたのはトップの画像のモカシンとサンダル(下の写真)です。

どちらもスタジオmmkのオリジナルプロダクトが元ネタですが、ワークショップ向けに作業工程を再構築しプログラム化しキットをご用意して1日で完成となる内容になっています。

それぞれのアイテムに関しては各ページをご覧いただければと思いますが、履き物を作る楽しさは革小物やバッグを作るのとはまた違う味わいです。

突然の靴作りはドキドキするけど一度体験してみたい、の方にも体験レッスンのような気持ちで楽しんでいただける履き物作りプログラムとなっていると思います。

それぞれのアイテムのことや今後のワークショップのことなど、また改めてご紹介させてくださいの気持ちですが、今日はそう言えば!のことを思い出したので書こうかなと。


私が初めて趣味として靴作りと出会ったのはモゲワークショップだと思っていましたが、実はその前段階があったことをWSモカシンの型紙をとっているときに思い出しました。

当時、大手のホビーショップでモカシンキットというものが販売されていて(あの頃靴作りに目覚めた方はかなりの確率でご存知だと思いますが)それを買って作ったことがありました。

が、なんですよ、ですが!なんです。

確かに形になるけどただ出来上がっただけ、だったなぁと。デザインは極めてシンプルなモカシンでしたが・・

説明書通りにできていなかった可能性もあるし、足に合っていなかったかもしれない。素材が好みじゃなかったとか、色々要因はありそうだけど、それを除いてもなんか違かったなと仕上がってから思ったのを思い出しました。

今思い返せば履き物を作ることってどいういうことなのかがわからないままだったことが最大要因だったのかなと思いますが、無知の私にとってはホロ苦い結果だけが残りました。そんなこんなで自分の中でもなかったことになっていたようです。

そんなことはずっと忘れていて、今回モカシンをWS用アイテムに再構築してみようと思い立った際にただ作るだけじゃなくてちゃんと履けるものを丁寧に提案したいと思った時に当時の記憶がブワーーっと思い出した次第です。人は都合よく忘れるとも言いますが、思いがけずヒヤッと思い出すものですねぇ。

でもきっと苦い思い出があったからここまでやってこれたんだろうな、と思うことにします!

モカシンは9月に静岡県の沼津市にある植物とカフェのお店rootsさんにて出張ワークショップを開催の予定です。


打ち合わせをしたあの日、の様子。居心地サイコー空間。

出張WSについてはまた改めて告知をと思います。

初めての地方出張WSでまだ開催もしたことない履き物WSをやることになろうとは、の思いで今からドキドキしていますが・・楽しい時間になるといいなと思い、店主ご夫婦と細部に渡って計画を練っていますのでどうぞ楽しみにしていてください。

久しぶりなのにロング文章を最後までご覧いただきありがとうございました。

ちゃんとお伝えしたいこと色々あるのにショートカット傾向なご時世に怯んでしばらく投稿を躊躇っておりましたが、やっぱりちゃんとお伝えする場としてブログは思う存分書いていこうと思います。引き続きお付き合いいただけたら嬉しいです!(読みづらかったらAIで要約してください(笑))

またすぐ書きます。


スタジオmmk 鈴木満美子

スタジオmmk通販部

夏だなそろそろ

こんにちはこんばんは、おはようございます。

気温のアップダウンが激しいというか厳しいこの頃。先日の30度近くあった日がサンダル始めましたデーとなりました。サンダル履いちゃったらこの後の気温は関係なく夏スタート。

せっかくなのでベルト・新バージョンとともに。

デニムのたたみシワが気になるな・・

FRFサンダルとよくあうよくあう。嬉しい。履き馴染んできた感が強くなってきたワイドデニムがグッと引き締まる感じもあってそれも嬉しい。

こちらのベルトは革小物ワークショップでお作りいただけるアイテムです。初めての革小物作りでも安心してお試しいただけると思います。

ベルトについてのページはこちら

すぐに使いたい!の方にはオーダーもお受けしています。気になる方がいらっしゃいましたらお気軽にお問い合わせください。

私は若い頃からワイドパンツやバギーパンツ、ワークパンツなどのボリュームパンツが大好きでワードローブの8割がそれ。今年の夏は新しいベルトが加わったこともありタックインコーデが多くなりそうだな。

何年もはいたボトムスも違うものに見えそうでそれも楽しみ。なんだか得した気分になれて嬉しい。

今日もご覧いただきありがとうございました。また書きます。

スタジオmmk 鈴木満美子

スタジオmmk通販部

この頃のこと_この靴をアレンジしたい

こんにちはこんばんは、おはようございます。

再構築から目を背けて続けていたけども、これではいけない!と奮い立たせこの春からちょこちょこと少しずつ手直しをしているHP。

あの写真は一体どこへ行っちゃったかなぁ。。のものもあって、画像データは無駄と思ってもなんでも取っておくべきだなと猛省。

特に工房立ち上げ前and立ち上げ当初のころに作っていた靴や鞄・小物の画像データで全然見つけられないものが多く、前のHPから引き継げた画像データをサーバ上で一つずつチェック。先日なんとか掘り起こしたのがこちらのスリッポン。2000年ごろに作ったものかなと。

画素荒くてすみません・・。
余談ですがあの頃はフィルムで撮っていたのでカメラ屋さんでデータ化してもらってました。当時はそのやり方が割と先端で周りからすごいねーとか言われてた気がする。なんて面倒な時代だったんだ!と思う反面必ずプリントしていたから一目瞭然の資料作りの手法としては一番効率的だったのかもしれない。

このスリッポンはお脚が悪いお客様からドライビングシューズとして履ける柔らかな靴で屈まずに足を入れられるものはないかと相談を受けて作ったものでした。

足を滑り入れやすいようにVカットにし、さらに足が滑り入れずらい時のために踵を潰せるように踵芯はいれず、屈曲製をよくするためにボロネーゼ製法で作りました。

勝手よくお使いいただいているとのお声をいただきそのまま満足してしまった当時の私。

当時私はまだ20代前半で親もまだ元気、お脚が悪い方の悩みを直接聞く機会はほとんどない頃で想像できる範囲が狭かったのだけど、親も高齢になり足が悪くなったり周りにも足腰にトラブルを抱える人が増え、自分自身も脚力の衰えやアライメントの崩れをひしひしと感じるように。なぜ勝手が良かったと言っていただけたのかがわかるようになったこの頃。

しっかり歩く靴としては足りないところが多い、でも勝手が良いと言ってもらえた理由も明確。それならこの靴の良き部分を生かした履き物が作れるんじゃないかなと急に思いたった次第。

このままをリバイバルさせてはなんだか意味がない気もするので今の私なら何ができるだろうかと逡巡しているところです。

今はアイディアが散り散りバラバラなので形になるのはまだ先と思いますが、ちょっと足腰不便になっても可愛くお出かけしたいなの時にこれあってよかったーの履き物に生まれ変わらせたいなと思います。

今日もご覧いただきありがとうございました。また書きます。

スタジオmmk 鈴木満美子

スタジオmmk通販部
http://my-site-107994-105532.square.site/