HOW MANY いい顔


9月に入ったと言うのに真夏日更新し続けていますが、
皆様暑さで体調を崩しておりませんか?
そんな暑さにも負けず、靴教室の生徒さん皆さんは
熱心にご参加下さっていて、8月も沢山の生徒さんが
それぞれの履物・入れ物を作り上げました〜。
そんな生徒さんの力作をmmk靴工房のメインサイトにアップしましした。
ぜひとも御覧くださいませませ。
mmk靴工房
靴が完成すると、その作り上げたモノだけでなく作り手である生徒さんも
一緒に写真を撮らせてもらってます。
完成のタイミングは測り知れないことが多いので、
「今日完成するとは思っていなかった」とか
「今日完成すると思ったのに。。。」なんてことばかり。
後者の場合、写真を撮られる心づもりで次回作業にこられるのですが、
前者の場合、作業に没頭するあまり「油断」が生じます。
例えば髪がボサボサ、とか。
完成後の激写は半ば強制なので(しかも隠し撮りも多い)油断アリの場合、
困ったご様子の方もいるのですが。。
しかし!トップの写真のAさん、とーっても素敵な笑顔だと思いませんか?
やっぱり完成後の笑顔は作り笑顔ではない喜びに満ちあふれているのです!
と、いうこともあるのですが、実はこの写真には少し裏がありまして。。。
実はその日、Aさんは目が痛くてお化粧をきちんとしていないとの申告。
Aさんは写真を撮られるのは別に嫌ではない、でもお化粧をしていないことが
気になる、と。mmkもその気持ちも分かるしなぁ、と。どうしたものかと考えて、

その場に居合わせた生徒さんに手伝っていただいて、白い紙を
レフ板代わりにして撮影に挑みました。
するとその挑みっぷりが相当おかしくて笑いが止まらないところを
激写したら、あらら、いつもの素敵な笑顔がよりステキ笑顔に!
レフ板係のKさんとBさん、ありがとう〜。
ということで、靴教室の生徒さんで写真を撮られることに少し抵抗を感じた時は
遠慮なくご相談下さい。いつでもレフ板部隊を発動しますので!
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楽しい夏休みを!


世間は「お盆休み」という大人のための夏休み、みたいな時期ですね。
靴教室の生徒さんも先週末辺りからアチラコチラと色々遊びにいって
夏を満喫しているご様子。
昨日は先週末に名古屋に行って来たAさんが「きしめんパイ」という
お菓子を持って来てくれました。Aさん、ありがとう〜。

こんな感じで捻ってあるのできしめんをヨリヨリして焼き上げたのかなぁと
思ったら

材料はきしめんじゃなくてパイ生地だった!
見た目も材料も、味もまったくきしめんじゃないし!!
買って来てくれたAさんも「えっえ〜!?」と一番びっくりしてました。
意外な発見をしたあと2人で大笑い。
お土産ってこういうおもしろネタがあって楽しいですねー。
mmkは夏休み0.5歩遅れくらいで15日16日でどこかに行こうかなぁと思ってます。
でも全然どこに行くのか決まってないので「どこ行く!?どこ行く!?」って
騒いで終わりになってしまったりとか。。。
どこかに行ったらその「どこか」の名物な「なにか」をゲットしてきますね〜。
皆さん、引き続き楽しい夏休みを〜!

秋まで待つアルヨ


酷暑がずーーーっと続いていてここ2週間くらい靴教室の生徒さんが
来る度に「暑くて死んじゃうかも」と連呼し続けていましたが
昨夜あたりから涼しい風が吹き、今日は雨でとても涼しかったです。
天然パーマ靴屋のmmkにとって雨は全く持って憎たらしい存在ですが、
これだけ過ごしやすいとアメアメフレフレモットフレ、です。
過ごしやすいのも明日までのようですが。。。
なんて、暑くて死ぬってことは間違いなくないmmkくつが開催する靴教室の
生徒さん数名の靴が完成致しました〜。メインサイトにアップしています。
ぜひとも御覧下さいませませ。
mmk靴工房

完成したうちの1人はウエスタンブーツでした。

(正確に言うとウエスタンブーツのように見える仕様のブーツ、になるのかな?)
彼女は夏場はモカシンを履いている率が高い気がするので、完成したブーツが
活躍するのは秋以降でしょうかねー。
トップの写真はちょうど一足目の本番靴のつり込みをするYくんとTさん。
Yくんはソトバネくつ、Tさんはウチハネくつ、です。ヒモ靴つり込みバトル。
2人ともとても作業の手際が良いのでこの調子で行くと秋には完成かなー。
ファッションの秋のお供にして下さいねー。

びゅんびゅん系


何かと言い訳をして色々買ってしまう癖はなかなか抜けないものです。
以前から気になっていたものをとうとう買ってしまいました。
↑これです。「ビュンビュン回転モップ」って言います。
すごいネーミングですよね。。その名の通りモップです。
靴作りは削って擦ってジャンケンポンな粉塵が発生する作業が多い仕事ですが
mmk自身は実は気管支にちょっとした疾患があって粉塵は天敵以外のなにものでも
ありません。作業中はマスクで防げるものの、時間がたつと舞い上がった粉塵は
じっくりコトコト落ちてくるのでこいつがなかなか厄介。
好きだけどケンカばかりしている二人のような感じ?あれちょっと違うかな。
掃除機だけでなく、床拭きもしないと粉塵はなかなか撃退できないのですが、
雑巾をジャブジャブ洗い、床を這いつくばって拭くのも結構しんどいなぁと
ずっと思っていたある日、深夜の通販チャンネルでこの手のモップを紹介
しているのをみて「こ、これは!」と思い、インターネットで調べたら
3980円で売られているところを発見。数日悩んで結局¥購入¥

バケツについたべダルを踏み踏みしてモップビュンビュン回転させて洗い、
ビュンビュン回転させて脱水するという、いたって簡単な仕様です。
今まで手で洗って床を這って拭いていたことを思うと本当に楽チン。
しかもこのビュンビュン具合が楽しぃ〜。
洗われ具合&絞られ具合は「それなり」かな。やっぱり人の手で洗ったほうが
良く洗えるし、絞り加減も程よいだろうし。
でも、床拭きが億劫でオサボリってことも減りそうなので、毎日床拭きが
出来ると思えば3980円として考えると「でかした」と思います。
靴教室の生徒さんで使ってみたい人は遠慮なくどうぞ〜。
ついでに作業部屋全体をお掃除してもらえると助かります、なんて。
と実は今回購入を決断させる事故がありまして。。。

床を這いつくばって拭いて、立ち上がろうとしたときにグラインダーの
台の角にガリっと腰をぶつけて腰のど真ん中の皮が剥けてしまったのです。。
ジーンズのフチが傷口にこすれるわ、運動すれば汗が沁みるわで、しばらく
ゲンナリな日々だったのでした。
グラインダーといえば以前こんなことしちゃったこともありましたね。。
グラインダーは気をつけないところが沢山ですよ、みなさん!

those shoes


先月末でマイケルジャクソンさんがなくなって1年がたちましたねぇ。
1年って本当に早い。

そんなMJの「ライフタイムコレクション」という展示を観に先日東京タワーに
行ってきました。新東京タワーは浅草に買い出しに行く度に見ていますが、
元祖東京タワーってなかなか近くで見る機会ないのでこれもまたよろし。

mmk個人としてMJさんへの想いを語ると溢れてすぎて文章にならないので、
今日は靴の作り手的見解でのちょい長めの日記を。(いや、結構長いかも)

MJで靴と言えばまず思い浮かぶのは「ローファー」。
彼がステージで履く靴は殆どと言って良いほど同じローファーでした。
THIS IS ITの衣装を担当したデザイナー・ザルディ氏へのインタビューの
中で
「なぜいつも同じ靴を履いているの?って聞いたら
’この靴じゃないと踊れない。同じカタチの靴を100足以上持っている’
と言っていたよ」(正確な足数は違ったかも。。)
と靴についての一幕を話していました。

スタイルよくて衣装も細部にこだわっているMJも靴に関しては履き心地(踊り心地?)
を求めていたんだなぁ、と。しかしこのザルディ氏、デザイナーとして、
そしてMJファンとしてきっとMJには靴にも美しさを求めて欲しかったのでしょう。
ザルディ氏の提案でTHIS IS ITではそのローファーをカタチ・サイズは忠実に再現し、
素材を衣装にあわせたものを5足ほど用意していました。

その新たに作り出されたローファーがライフタイムコレクションでも公開されていました。
手に取ってみることは出来ませんでしたがかなり間近で見てみて

・甲をかなり薄くしてある。
・カウンター(踵芯)は踏まずまでは入れこまず踵周りだけ。
・踏まずのところには穴をあけて鳩目で通気孔を作っている。
・モカの仕様はかぶせモカ

って事が分かりました。
ダンスの出来ないmmkのあくまで推測ですが
MJのダンスはムーンウォーク、バックスライド、つま先立ちなど
足の背屈・底屈が頻繁に行われるので底面の屈曲性だけでなくアッパーのウエスト
あたりもしっかりと融通が利いてくれないと踊りにくい。

カウンターがしっかり踏まずまで入っていると背屈・底屈しづらいんだろうなぁと。
バックスライドをすると靴の中で足が動くので甲を薄くして踵がすっぽ抜けるのを
防いでいる、のかなぁと。

激し動きなので強度が合わせモカよりも強いかぶせモカかなぁ、とか。
そして通気孔で可能な限り蒸れにくく、と。
あと手に取って見たわけではないので判別できませんでしたが、先芯はモカよりも
釣りしろ側にしか入ってないような気がしました。これも踊っているときに
靴の中で足を踏んばると薄くした甲が足趾に当たるので痛み軽減かなぁ、とか。
でもこの件はちょっと不明。

そしてMJと靴と言えばもう一つ。ゼログラヴィティ、ですね。
名前だけ聞いても??って思う方も多いと思いますが、「SMOOTH CRIMINAL」
という曲で両足を着地したまま斜め45度に前傾するアレです。

ゼログラヴィティは靴のヒール部分にVの字のような切り込みを入れておき、
その切り込みをステージに仕掛けたフックに引っ掛けて前傾するってからくりです。
ま、フックがあるからってあんな風に真っ直ぐ前傾できるわけできるわけではないので
腹筋背筋大腿筋ヒラメ筋に筋力がないと出来ない動作ですよね。

今回の展示ではTHIS IS ITで使用される予定だったゼログラヴィティ用の靴、
ゼログラヴィティシューズ(展示ではアンチグラヴィティって書かれてましたが)も
展示されていました。
THIS IS IT以前のゼログラヴィティシューズはサイドボタンブーツのようなデザインで
甲から足首にかけて邪魔のないタイプのものが殆どだったのですが、THIS IS ITでは
10ホールの編み上げブーツが用意されていました。これはかなりおどろきです。

レースアップで足首あたりをロックした状態で斜め45℃に前傾って相当大変そう。。
で、前述のローファーを考えると、編み上げブーツではバックスライドは相当大変な気が
しますが、SMOOTH CRIMINALではあんまりやってない!考えられてます。

そして何より、SMOOTH CRIMINALの「アニーを助けるぞ!」的な強い意志と
編み上げは合っている。(詳しくはムーンウォーカーって映画を見て下さい)

そしておまけ。
展示では数々の衣装も展示されていて、その中にGHOSTというショートフィルムで
着用した衣装と、DANGEROUSというパフォーマンスで着るはずだった衣装を発見。
GHOSTの劇中のダンサーとDANGEROUSという曲のパフォーマスでバックダンサーが
履いている靴がサイドゴアブーツなんですね。
最近靴作り教室では秋に向けてサイドゴアブーツを作っている方が何名がいて、
手ほどきをしながらサイドゴアブーツの構造を考えた時に
「甲に邪魔がなくて、足首はきちんとホールドされているけどゴムが入っているから
屈伸性が高いなぁ」
と改めて思いました。実際に自転車に乗る時なんかとっても漕ぎやすいし、
長い時間歩いていても歩きやすい。そして脱ぎはきが楽チン。

MJのバックダンサーはMJ以上に激しく、そして緻密なダンスを踊るので絶対靴は
重要な存在だと思います。ダンサーっていうとハイテクスニーカーって印象が
あるけれど、ステージで衣装もばっちりキメキメの時はやっぱり革靴がかっこいい!です。

とものすごーく長く色々書きましたが、靴の作り手的MJ日記を通して言いたかったことは、
用途に応じて靴に求められる、靴に与えるべき要素は異なる、ってことでした。
そんなの分かってるヨ、というお声が聞こえそうですが。靴という存在を
考える時にまさかMJがそのきっかけの一つになるなんて!と嬉しくなって
思わず書いてしまいました。

最後までおつきあい頂きありがとうございました。

色々更新しました


「ここは風呂場か?!」と思うくらいのジメリ具合が数日続いて至る所が
冷房でキンキンに冷やされていますが皆様体調崩されておりませんでしょうか?
と言うことで久しぶりにメインサイトを色々更新しました。
ぜひともこちらも御覧くださいませませ。
mmk靴工房
靴作り教室の生徒さんの靴は今回も魂の叫びヨロシク的なスバラシーものが
出来上がっています。mmkくつは久しぶりに新しいカタチのストラップ靴を作りました。
ただ今ネーミング最終選考中なのでまた後日改めてご紹介致します〜。
靴作り教室の空き状況も更新しました。今まで週末クラスは満席でしたが
土曜日の前半クラス(10時半ー13時半)が空きありとなりました。
靴作りに興味が湧きましたらお問い合わせの上、是非一度見学に
いらして下さい!
ちなみに写真はまたまた靴作りとは全然関係ないシマウマです。
多分2年くらい前の上野動物園。
シマウマのしま模様の出方は個体ごとに勿論違うんでしょうが、今まで
見たもののだいたいは背中は背骨に対してしっかり縦縞で、ウエスト
辺りから斜めになりはじめ、尻当たりからほぼ横になり脚では横縞に
なるという具合。変化の仕方が上手くいっている?!のに出会えると
おおっ!やるねー、とちょっと嬉しいわけです。
あと前脚では一部三角模様になったりするあたり何かはせめぎ合い
ってな感じで三角っぷりが絶妙だと「ほー」と唸ってみたり。
靴作りでもミシンのピッチを少し大きくするだけでカジュアルになったり、
ヒールを少し入れ込むだけですっきり見えたりと、結構このさじ加減が
難しくも楽しいわけです。あんまりこのさじ加減ばっかり気にしていると
ただの技の自慢大会になってしまうのでこの辺もまたさじ加減が必要ですが。
お後が宜しいようで。。
最後に

こんな写真撮っていたのをすっかり忘れていましたが、ゴリラ、眠る です。
これも上野動物園。寝姿が人間と全く同じで人間は本能と言う部分に関しては
やっぱりそれほど進化していないなぁと改めて思った記憶があります。
私は手前側のゴリさんのような姿勢で寝るのが好きです。
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寄り道で真剣に道草を食す


関東地方も梅雨入りしたのかなー?と思うようなムシムシ、
ジトジトな季節がやって参りました。
という不快指数が上がりそうだったので何となくエイが泳ぐ姿を
のせてみました。涼しげですねー。この写真を見ながらガツンとみかんでも
食べれば身も心もさわやかー。
この季節になると水族館に行きたくなるのはmmkだけではないはず。
実際に先日の靴教室の時にも結構盛り上がりました。
ちなみに写真のエイはえのすい在住。
といっても、「水族館って何だか癒されちゃうよね」
みたいなおシャレ〜な理由で水族館に行きたいわけではなく、
何だこのあり得ない動き方!?
とか、
この色とこの色のつなぎ目はいったいどうなってんだ?!
とか、
変な突起物が喉元から出て来たぞ。。
など
と、いちいち反応しながら生物たちをなめ回すように見るのが好きなので、
どちらかと言うとテンション上がり過ぎて疲れて帰ってくる感じですね。。
なので同伴者の方々はきっと心の中で「メンドッチーなぁ、こいつ」とか
思っているかも、です。スンマセーン。
(全然悪いと思ってない、とか思わないで下さいね)
同じような理由で動物園も大好きです。
その動物園にしかいない動物が展示されてたりすると不細工だけど目が離せない、
とか思ってジトーっとみてしまいます。説明書きもしっかり読みます。
最近のナンダロ動物は四不象です。皆さん知ってますか?四不象。
折角なので調べて下さい。というか、多摩動物に見に行って下さい。
そしてラスポテトも食べて来て下さい。
と、寄り道ばかり、立ち寄った先で道草ばかり食べるmmk。
さてと、お仕事溜まって来たのでそろそろ表通りに帰るかな。

本末転倒にならないように気をつけよう


最近せっせとジャムを食べています。ボンヌママン限定で。
しかも食パン2枚くらい食べたらなくなってしまう超ミニミニサイズ版。
理由はというと、、、
ジャムの小瓶が欲しいから、です。
もともとは通常のジャムの瓶くらいの容器に糊を入れて使っていたのですが、
劣化を早めるし、もっと小さいサイズにしないとなぁと思いつつ、ずっと変えずに
いたのですが、ジャムを買いに行った時にこの小さいサイズを見てこれは使える、
と思ったわけです。

実際にボンヌママンミニミニ瓶ははノリベラを使う場合に口が広過ぎず、
とっても丁度良いサイズ。糊も殆ど無駄が出ず、しかも並べるとなんとも
可愛らしい。小さいサイズを見てウットリ派のmmkとしては並べても満足。
このサイズなら沢山あっても邪魔にならないので作業中の生徒さんの一人につき一つ、
なんてことも出来て糊の奪い合いにならずに済むってものです。
ただ、パン好きとしては当然のようにジャムも沢山食べたいわけですよ。
なのに食パン2枚くらいでなくなってしまうって言うのがなんとも寂しすぎますね。。

tinyに憧れた末


本来有るべき大きさを縮小させて小さいサイズにすると
何でも可愛らしく見えてしまうのはどうしてなのでしょうか?
小さいものを大きくするとあんまり可愛らしくないのに。
例えば写真のようなベビィちゃん靴。
大人の靴のカタチを縮小させると小生意気で可愛いなぁーと思っちゃいます。
街中で2.3歳くらいの子供がウエスタンブーツのカタチを模したブーツを
履いていたりすると「やるねー、おしゃれだねー」と思うけど、カエルの絵の
長靴を大人が履いた日にゃぁ「大人なんだからちゃんとしなさい」ってな
話になることでしょう。
ということで何かの縮小版をみるとついついうっとりするmmk、
このうっとりする才能を何かに発揮できないかなぁと思い、とあるものを作ってみました。

ミニミニパンデイロです。
パンデイロはパーカッションの一種で、見た目はタンバリンと殆ど一緒です。
有名な奏者にはマルコス・スザーノって方がいます。この方の演奏スバラシイです。

ペンギンも演奏!観客はマトリョーシカペンギンのみ。ペンくん、要精進ですな。
ミニパンだけでは分かりづらいのでリアルパンデイロの上に乗っけてみました。

マカロン級の小ささです。実際に「マカロンですか?」って聞いて来た
生徒さんがいました。精査すべきところも有りますが、初号機としては
かなりイイ出来じゃないかなぁと自画自賛。
そしてこのパンデイロ、サンバなんかでも使われていますが、
(mmkはサンバはやりませんがたたけるリズムパターンはサンバだけです。。)
mmkも習っているカポエィラの音楽演奏にも使われています。
(カポエィラ用のパンデイロは楽曲演奏用のものと若干作りが異なるようですが)
ちょうど先月でカポエィラの先生が立ち上げた支部が1周年を迎え(パチパチ〜!)
皆でお祝いをしよう!って話になりました。
いつもお世話になっている先生に何かお礼&お祝いをしたいなぁと思っていたので、
ここはいっちょ使い道ほぼゼロ、ややギャグ的ではありますが。。お祝いの品物と
言うことで、ミニミニパンデイロを用意させていただいたのでした。
練習中、速攻体力がなくなってついて行けなくなっちゃうし、忘却力が
凄まじいので言われたことをすぐ忘れてしまうのに、いつも丁寧に
ご指導下さる先生にはいつも感謝の気持ちで一杯でございます。
先生、本当にありがとうございます&おめでとうございます!

以前もこのmmk日記に登場したことあります、センセです。
ケーキはカポエィラ友だちのAチャンが用意してくれました。激ウマ。
Aちゃん、ありがとね。

ボンジーアやブエノスディアスではありませんが

前回のトップラインの仕様の続き。
前回ご紹介したイタリアンテープとフレンチテープ以外にも様々な
仕様があります。まずは、、
切りっぱなし。

Iさんの前ゴムスリッポン。このようなカジュアルなデザインのときは
切りっぱなしが合ってます。しかし裁断面がトップラインになるので
裁断がごまかせないという難しさをはらんでます。
折り込み。

Tくんのチャッカブーツ。折り込みはかなりオーソドックスなトップラインの
仕様の一つ。実際の仕上がりラインよりも5ミリほど大きく革を裁ち、
革端を薄くすいて補強テープとともに仕上がりのラインに合わせて折っていきます。
袋縫い。

Bさんの編み上げブーツ。呼んで字の如くトップラインが袋状になっていて
縫い目が出ない仕様。このすっきり加減にBさんは袋縫いをすっかり
気に入っているらしいです。
裏から縫って表に返した時に奇麗なラインが出た時は最高に嬉しいです。
玉出し。

こちらはmmkのウチハネくつのマカロニちゃん。
玉出しは切りっぱなしのトップと裏革の間に細革を使って作った
テープを挟み込んでトップラインを縫う仕様。イタリアンテープや
フレンチテープ同様に挟み込む革の色を変えるとアクセントになって
イイです。
イタリアンテープやフレンチテープ、玉出しなど、テープを使った仕様は
先述したように装飾性はもちろんですが、補強という機能も兼ね備えています。
1日数千トンという負荷が足にかかると言われています。靴はあの小さな世界で
その負荷を足とともに支えるものなのできちんと強度も考えて作らないと
いけませんね〜。
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