こんにちはこんばんは。
今日も超私ごとに考えていることをつらつらと。
引き続き下駄箱展を再開するならのお話。前回
工房に行ってみたくなる下駄箱展
工房にいるような気持ちになる下駄箱展
って書いたんですが、そのきっかけ。
それはとある海外のミュージシャン(たち)。
YouTubeなどで好きなバンドやアーティストの
ライブ動画を見ているとあることに気が付きまして。
ライブでギターを弾くときなどに座っている椅子が
自宅スタジオに置かれているものと同じな場合が多い。
しかもステージにはそのスタジオに敷かれているラグや
ソファーもセットされていることが多い。
そして来日公演の際、その椅子やラグなどがステージに
配置されているのを見たときに
「なんだろうこの安心の中にある高鳴りは」と。
当然生演奏は動画の何百倍も胸を打つし、帰宅したら
また動画も見たくなって余韻を味わえる。
アーティスト本人も馴染みのセットなのでライブは
終始リラックスと高揚が入り混じっている。
これって求めていることのヒントなんじゃないかな?
と。
なんてことで、予告通りそれほど大した話じゃないんですが
私にとっては唯一の趣味と言っても良い音楽をたのしむことから
ヒントが見つけられてずっと喉に引っかかってた小骨がポロリと
とれたような清々しさと嬉しさ。
じゃぁそこからどうしているのかという話も
それほど大きな話ではないのですが書きはじめて
しまったのでまた書きます。
ちなみに、みなさんライブに行く時っておしゃれして
行きますか?
私はせっかくなのでおしゃれしていきたい方です。
おしゃれかどうかは別として、の話ですけどね。
きっとこれは幼い頃のピアノの発表会の名残ですね。
スタジオmmk 鈴木満美子
