続いて、本日は革小物のご紹介です。
今回は開催期間が長いため、期間中にも製作し随時補充をしていこうと
思っていますが、まずはトップバッターの方々をご紹介。

眼鏡ケース 5040円ナリ。
色は6色ご用意しました。眼鏡のレンズの大きさに合わせて調整できるように
ベルト通しタイプにしました。さらに。。。

こんな感じで眼鏡のブリッジと鼻パッドをはめ込むことができるように
なっています。これがあると眼鏡が動かないですヨ。

パスケース 3150円ナリ
色とりどりのパスケースです。今はスイカやパスモなどのICカードが
主流ですが、回数券や非ICのプリペイドカードなどもまだまだ利用する方も多いと
思います。ってことで、すぐに取り出せるようポケットもついています。
色は靴製作の段階で出た小さなパーツの革を使用しているため
様々な色を使用しています。
実は本当はあとキーケースもご紹介したかったのですが。。。。
実は開催3日前にしてまだ出来上がっていないのですねぇ、、、あはは。。。
開催までにはご紹介できると思います。お楽しみに!!
明日はベビーシューズがご紹介できるはず。。。。です!?
ご注文からの流れと価格についてのご案内です

下駄箱展スタートまであと4日となりました。
うーむ、ぎりぎりまでバタバタなmmk、大丈夫なのか?
はい、大丈夫!(自己暗示)
さて、今日はご注文から納品までの流れと、ご注文に関しての
いくつかのお知らせ事項です。
・ご注文→期間終了後製作開始→約2.3ヶ月後に納品
〜ご注文・製作〜
ご注文いただく靴はすべて展示期間終了後、ご注文順に
製作に取り掛かります。すべて手作りで行っているため、
納品には最短でも2.3ヶ月ほどお時間をいただいております。
ご注文数に応じ、ご希望の革が場合によっては在庫切れとなる
ことも考えられますが、その場合は納品時期が少し延びることも
あります。
また、採寸時に足の状態を拝見し細かいフィッティングが
必要であると判断した場合、ご相談の上仮靴製作を行わせて
いただきます。この場合も同じく納期が少し伸びることがあります。
〜納品〜
納品は
・ギャラリーにて ・工房にて ・郵送にて
のいずれかとなります。
ギャラリーでの納品の場合は、ギャラリーのオーナー様にご相談いたした上、
日程の調整をさせていただくことになります。
工房での納品の場合は基本的に工房営業日、靴教室の行っていない
時間帯にてとなります。
郵送の場合は実費で700円をいただきます。
次に価格についてです。

ジェンツー 52.500円ナリ

アデリー 52.500円ナリ

マカロニ 47.200円ナリ

フンボルト 42.000円ナリ
価格はフィッティングがない場合の価格になります。
フィッティングを行う場合は実費で別途いただきます。
(10.000円前後)
そのほか、個別対応となる特別仕様などが出る場合も
その都度価格が変動してまいります。
明日は小物類のご紹介をいたします。
まさしく「コンテナ」でございます
今回ご紹介するものはmmkコンテナことmmkのカバンです。
「コンテナ?貨物船?ジップロックコンテナー?」
と、カバンとは違う響きがするかとお思いのことでしょう。
コンテナはもともと容器という意味。
女性は荷物が多いもの。
ペットボトルだけでなくお化粧道具、お財布、お弁当箱、雑誌。。。。
とたくさんの武器を携えてお出かけすることが多いので、とにかく
たっぷりサイズが必要なことが多いので、たっぷり荷物を運ぶ容器みたい
だなと思ったことからこんな呼び方をし始めました。
もちろんmmkを含め、誰もコンテナなんて読んでませんが。。。。
加えて、mmkのカバンはトートタイプが多く、さらにトートバッグを
つくる時には「ペットボトルや水筒を縦に入れてもカバン口からはみ出ない」
ということを重要な要素として取り入れることが多いです。
今回もそんなたっぷりサイズのトートバッグをいくつかご用意いたしました。

帆布とオイル革のコンビのトートバッグです。26500円〜(税抜)
ザ・トートバッグって感じですね。マチ幅は約15センチ。本体前面部分にポケットが
ひとつ付いています。裏地は付いていませんが、使用している帆布が4号と大変厚地のため
型崩れの心配はありません。

全編革仕様のトートバッグです。39800円〜(税抜)
各サイズ共にマチ幅は約10センチで、裏地と一体になったポケットが2個付いています。
大・小各サイズともカバン口にストッパーをつけています。
小サイズはペットボトルを縦に入れてもはみ出ない高さ、
大サイズは雑誌を縦に入れてもはみ出ない高さになっています。
初期状態は少し革にコシがあり重厚な感じになりますが、
使い込むうちに革が少しずつもまれ、もち手や体に当たる部分などが
なじんできます。
今回は展示期間が長いため、期間中にまた別のコンテナを補充するかもです。
また、求めいただくために再度ギャラリーに足をお運びいただいた時点ですでに
売り切れてしまった、なんて時には革の在庫状況などを確認した上でご注文
いただくことも可能です。
(場合によってご要望にお応え出来ないこともあります。ご了承くださいませ。。。)
ご要望があれば作り手mmkが在廊時には直接お申し出いただくか、
不在時にはギャラリーオーナー様にご相談ください。
おっと「女性は」なんて表現をしてしまいましたが、もちろん男性にも
お使いいただけるカタチでありますので、ぜひ男性の皆様もご覧くださいネ!!!
こんな感じで測ります
9月に突入、下駄箱展スタートまであと僅かとなりました。
しかしですね、なかなか準備が思うように進まないですなー。
ぎりぎりまでバタバタしてしまいそうですが。。。。
今日からしばらくは、下駄箱展に向けての色々を紹介していきたいと思います。
早速ですが、今日は足の計測についてです。
以前も少しご案内しましたが、今回はギャラリーに展示する靴はあくまで
見本で、試し履きはしていただけますがご注文頂く場合は必ず採寸を行います。
今回初めて誂えで靴を作る方もいらっしゃるかもしれませんので、足の計測は
どのようなことを行うのかをご説明します。
まずは足のラインを取ったらメジャーで足周りを測ります。計測時くすぐったくても
ちょっとだけ我慢して下さいね。

続いてはくるぶしの高さを測って行きます。くるぶしが当たる靴は苦痛ですものね。

踵周りの寸法や形状をしらべます。普段より靴擦れしやすい場所などあれば
お知らせ下さいませ。


更に足長を測ります。足以外に顔の長さも測れそうな道具ですが。。。

最後にフットプリントというもので足のアーチ状態や、圧がかかっている場所などを
調べます。版画みたいですなー。


と簡単に流れだけご案内してしまいましたが、これだけの道具を
使って、これだけの行程を踏んで計測をする為、計測には最低でも
20-30分はかかってしまいます。。。
もし靴のご注文をご検討頂ける場合は、少々お時間に余裕があるときを
お勧めしますが、お急ぎである場合も是非ご相談下さいませ。
次回は下駄箱展で販売する鞄〜mmkコンテナ〜をご紹介します。
お楽しみに。
イージマ産エプロンのすすめ

8年程使っていたエプロンがとうとう駄目になってしまいました。
正確には2年ほど前から首にかける紐が千切れはじめ、その都度
つないで使っていたのですが、それも限界に達した頃。。。。
靴教室の生徒さんにmmkにとってとっても理想的なエプロンを使っている
生徒さんがいるに気が付きました。どこで買ったのか聞いてみると以前
お勤めしていた会社で支給されたエプロンだとのお話。ちょっとがっかりして
いると「実はこのエプロンをアレンジして型紙を引いたことがあるような。。」
との一言!この生徒さんは服飾専門学校のご出身で、卒業後に洋服作りの
お仕事をしていたこともある方で、ご自身で作った洋服を着ていたりするくらい
手先が器用な方なんです。狙った獲物は割と逃すタイプのmmkですが、今回は
違いました。すぐさま「作って下さい!作って下さい」とお願いしたところ
快くお受け頂けました〜。
mmkは背が高いので、丈を長めにしていただいたのと、メジャーをよく使うので
腰にメジャーを引っ掛けるループを特別に付けていただきました。超便利。

靴作りは立ったり座ったりが多く、
座った時はひざの上で作業することが
結構多いので、足を広げてもこんな風にベンツが入っていれば足は広げる
ことができて締め付けがないのはもちろんのこと、ジーンズにきちんと
エプロンがかかっているのでジーンズも汚れず良い感じなんです。
と話はここでとまらず、必死なmmkを見ていた一部の生徒さんからも
「私も、、、、」「私も。。!」と声が上がり、こんな感じで
コレクションが出来る位のエプロンを作っていただけました。



好みの柄や色、色々あって同じエプロンとは思えず、見ているだけでも楽しいですねー。

最後に作り手のIさんです。Iさんは今回のためにわざわざサンプル用として
作製したものを今は使用しています。
思った通り、締め付けはないのにおさまりが良くて、
とーっても作業もしやすくて作業中のストレスが全くありません!
Iさん、本当にありがとうございました!
マカロニですが、パスタではありません
個展で展示する見本用靴の最後はこちら「マカロニ」です。
もちろん今回もペンギンの名前からとっています。マカロニペンギン
と言います。
「マカロニ?パスタ?グラタン?」と思う方も多いと思いますが、
「しゃれ者」とか「伊達男」という意味なんです。18世紀に
ロンドンにマカロニクラブというおしゃれーなクラブあり、
そこに集う集まるおしゃれーな人々がマカロニ風という髪型を
流行らせたことからマカロニ=お洒落という意味が生まれた
そうです。

ではなぜマカロニペンギンがオシャレなのか、といいますとペンギンには
有冠ペンギンと呼ばれる「冠羽(頭部の羽)」を持つペンギンが数種いるの
ですが、マカロニペンギン以外は冠羽が黄色なんですが、マカロニペンギンは
オレンジ色で羽も長く後頭部に向かって真っ直ぐのびています。中学生ぐらいで
ちょっと不良風だけど勉強もスポーツも出来ちゃう先輩が格好良く見える、
みたいな感じでしょうかねー。
有冠ペンギンのお仲間のイワトビペンギンは一昔前のギャッツビーのCMなどで
お馴染みですね。マカロニに比べるとイワトビは何となくただの不良って感じです。
(イワトビファンのみなさん、ごめんなさい。)
このタイプの靴は「内羽式」と言われる構造の靴ですっきりスマートで、
実はmmkは普段あまり履かないタイプ。mmkの勝手な判断で内羽式=おしゃれ〜
なイメージがあるので命名しました。内羽式は男性がビジネスシューズとして
履いている事が多いですね。良く見かけるのはトゥデザインにウイングや
ストレートの切り替えをいれたり、飾り穴を入れたりすることが多いですが、
今回はカジュアルに履きたいなぁと思いあえてツルっとさせてみました。
と余裕のよっちゃんなフリしてこんな風に日記を書いていますが
準備や販売品の製作など、終わっていないことのほうが多くって
アセアセしておりますが、頑張りまーす。是非とも皆さんお越し下さい!!
そういえば苦手だったよなー

先日知人からかわいらしい木のおもちゃをいただきました。
売られているときは片足ずつであるところ、1ペアになっていた方が
絶対にかわいいから!と思わず両足買ってしまったとのことで。。。。
確かに両足あるとかわいさ倍増です。ありがとうございます!
これは小さな子供が小さい穴にヒモを通してヒモ遊びをすることはもちろん
ちょっとお兄ちゃん、お姉ちゃんになってからは遊びながら靴ヒモを結ぶ練習を
することができるシンプルだけど大変有意義なおもちゃのなのです。
確かに、幼い頃に運動靴のヒモをリボン結びにするのに苦戦した記憶、大アリです。
小さいときから遊びながらリボン結びができるようになれば、クラスで鼻が
高いですよねー。それに靴の構造としてもピシっと甲を押さえた状態の
靴の方が歩行力は高いので、しっかりと結べることで幼い頃から正しい歩き方が
できるようになるのでは〜、とも。
おもちゃに入っていた説明書を見ると、この会社は樹齢25年以上たって樹脂を
採取できなくなったゴムの木をリサイクルしておもちゃを作ることに世界で
初めて成功した会社なんだそうです。そしてその木材を丁寧に時間をかけて
無添加なままの状態で、化学処理をいっさい行わずおもちゃ作りをして
いるんだとか。
mmkもモノ作りをする上で、できる限り体に悪影響を及ぼすものは使いたくない
との思いがあるため、大変共感してしまいました。
一つ残念なのはmmkはすっかり大人でそれなりに靴ヒモを結ぶ経験値は高いので
今更靴ヒモを練習する必要もないのです。。。
そうだ、姉の子供たちに今のうちにヒモ靴信者になるように練習させよっと〜。
おっす、おらフンボルト

ってなわけで、個展の日が迫っていますが、
遅れてようやく残りの展示靴が完成しました。
今回の靴は。。。
「フンボルト」
です。もちろん今回もペンギンの種類から名前を拝借致しました。
フンボルトペンギン属フンボルトペンギンです。つまり
フンボルトペンギン属の純血ってところでしょうか。
フンボルトペンギンは日本の水族館、動物園にはかならずと
言っていいくらいますね。暑さに強く寒さに弱い種別なので
日本でも飼育は容易なのでしょうかねー。
フンボルトペンギン族全体の特徴である胸からわき腹に黒ラインが
入っていてこのあたりがスリッポンにあうなぁと思いました。細かい
見た目で言うと同じフンボルトペンギン属のケープペンギンの方が
すっきりしていて好みなのですが、今回のスリッポンはただの丸ぐり
スリッポンではなく前ゴムをつけっているので、この前ゴムの感じが
フンボルトの顔の黒さと重なるかな、と。それに「フンボルト」って響きが
かわいらしく、ぽってりしたスリッポンに合っているなと思った次第です。

先に述べたようにフンボルトペンギンは日本には大量にいるのですが、
実は世界的にみて野生のフンボルトペンギンは絶滅危惧種に指定されています。
最近では南米の研究者が日本にきて日本の繁殖技術学んでいくそうですよー。
ちょっと不思議な感じですね。
今度は休憩強化月間

気が付けば8月、日に日に暑さが増すような気がするのは
私だけでしょうか?
ってなわけで先週の休憩強化週間は終わり、こんどは
休憩強化月間に入りました。もちろん誰にも頼まれて
いません。
8月の休憩のお供はやっぱりアイス、ですね。
ここ最近は写真の白熊・ガツンとみかん、あとは
練乳宇治金時、でしょうかねー。mmkは冷房の部屋から
出た後に体の調子がおかしくなることが多いので、
出来る限りつけないようにしているのですが、やっぱり
暑いものは暑い、このままでは集中力を欠いてしまう。。。
とまた言い訳しながら冷凍庫を開けてはアイスを食らい
涼む毎日。。。
9月に内臓が夏バテしそうでちょっと心配です。。。
暑い日が続きますが、夏バテ・夏風邪には気をつけて
楽しい夏を過ごして下さいネ!
休憩強化週間?

毎日暑い日が続いていますが、皆さん体調崩していませんか?
mmkは夏バテもなく日々せっせと靴作り。。。。
と言いたいところなんですが、やっぱりこの暑さでダレ気味ですね。
普段からちょっと作業してはすぐ休憩をしたがる傾向のmmkですが
この暑さで休憩頻度は右肩上がりです。
暑さに増してここ数日休憩頻度を上げてしまうアイテム登場。
そうなんです、とうとうハリーポッターの最終巻が出たのです!!

「ちょっと疲れたなー」と誰も聞いていないのに言い訳をしては
すぐに休憩をいれ、お茶をすすりながらストーリーに入ってりまうので
作業がちっとも進んでいません。いっそのこと2.3日作業はせずに
一気に読めば良いものの、その辺は往生際が悪いので作業しながら
本読みながらを繰り返しています。しばらくは大変効率の悪い日が
続きそうです。

作業の合間以外に読むとすると寝る前と電車に乗っている時になりますが、
ハリーポッターはハードカバーで鞄に入れて持ち歩くには大変重いので、
数年前にハリーポッター用のブックカバーを作ってみました。
こうすれば鞄に入れず手に持ってても何だかオシャレな感じ?!
そしてちょっぴり気難しい顔つきして読んでいれば知的に
見えるかも?!って思って見たり。
ま、サイズでハリーポッターってバレバレなんですけどねー。
あー、早く読み終わりたいような、でも終わりを知るのは寂しいような
複雑な心境です。
