みなさま、こんにちはこんばんは。
下駄箱展まで本当にあとわずかとなってきましたが、今日も前回に
引き続き販売品のご案内です。
今回は肩掛けカバンにもなる2wayショルダーバッグです。
お色は
キャメル×チョコ
ヌメ×オレンジ
焦げ茶×黒
焦げ茶×ワイン
の4色となっています。是非会場で実際に体にかけてみてください。
カバン自体の仕様は

斜め掛けベルトは真鍮のナスカンをお付けし、シンプルな本体にボリューム感を
与えています。

カバン内には仕切りのついた立体ポケットと、平面ポケットを側面に
1ずつお付けしています。この写真では大変分かりづらいですが、平面
ポケットは前回のパッチワークトートと同じ仕様で、ナスカンストラップが
付けられるように同じくDカンを付けています。

鞄口の留め金具にはマグネットフックを使用し、使っているときは
鞄口が少し「クタっ」とし、金具の重厚感を和らげるかのように柔らかい
雰囲気になっています。
実際に使っている様子。

斜め掛けとして使用しているところ。少し短めのところで使用してお尻よりも
上に来る感じでボディバッグのようにもお使い頂けると思います。
ちなみにモデルは身長156センチ程です。

斜め掛けの状態を前から見た様子。ちょうど底革と本体革、ベルト革、さらに金具の
コントラストが楽しめるところ。

ショルダーベルトを短くし、肩掛けカバンとして使用したところ。
脇の下にちょうどおさまります。また鞄口は袋縫いで仕立てているので
巾着のように馴染みが良く脇の下でももたつきません。
前々回ご紹介のポシェットと同様、追加でベルト通しの穴を追加であけることも
可能です。ご希望の方は遠慮なくお申し付けください。
このバッグはもともとshoulder007でご紹介のショルダーが原型になっています。
このバッグは男性女性問わず金具の重厚な感じとカバン自体のしなやかなラインの
組合わせが好評でしたが、カバン自体が大振りでどっしりサイズのものだったため、
もう少し手軽な大きさでボディバッグのように使えるし小柄な女性でもショルダー
として、または肩掛けカバンとして使えるサイズにしてみようと思い作ってみました。
基本的な仕様はshoulder007と同じとなりますので、このページも是非ご覧
頂ければとも思います。
今回で販売品のカバン3種類のご紹介は全てとなります。今回までご紹介した
カバンはオーダー品としての価格ではなくお仕立て上りの価格の為、完売となった
後にやはりお求めになりたい、またはご希望のお色や仕様で注文したいという場合
などは注文品となってしまい、割り増しのご注文価格での受注となってしまいます。
もし会場で気に入ったひとつが見つかりましたら是非とも手に取ってご覧下さい。
今回の下駄箱展ではカバンのオーダーに関しては特にご案内はしておりませんが、
ご興味のある方がいらっしゃいましたらお気軽にお声掛け下さい。なお、カバンの
ご注文についてはこのスタジオmmkアイテムの紹介ページのトートやショルダーの
ページなどを参考にして頂ければと思います。
今日もご覧頂きありがとうございました。
ここ数回はカバン屋さんみたいな感じでしたね。自分たちでも今回はいったい
何屋さんなのだろうか?と思う瞬間があるくらいカバンに時間を使いましたが、
靴もカバンも小物もお菓子も飲み物もおしゃべりも笑も何でもあって初めて
「スタジオ」mmkってかたれるのかなー、とも思ってみたり。
と、言いながらも暫くカバンが続いたので次回はまだ紹介しきれていない
靴たちをまとめてご紹介いたします。
mmkの下駄箱展vol.03
会場:神楽坂 フラスコ
期間:2013年12月13日(金)〜12月16日(月)
最寄り駅:東西線 神楽坂駅 他(詳しくはギャラリーサイトをご覧ください)


































