販売品ご紹介:ショルダーバッグ

みなさま、こんにちはこんばんは。
下駄箱展まで本当にあとわずかとなってきましたが、今日も前回に
引き続き販売品のご案内です。

今回は肩掛けカバンにもなる2wayショルダーバッグです。

お色は
キャメル×チョコ
ヌメ×オレンジ
焦げ茶×黒
焦げ茶×ワイン
の4色となっています。是非会場で実際に体にかけてみてください。

カバン自体の仕様は

斜め掛けベルトは真鍮のナスカンをお付けし、シンプルな本体にボリューム感を
与えています。


カバン内には仕切りのついた立体ポケットと、平面ポケットを側面に
1ずつお付けしています。この写真では大変分かりづらいですが、平面
ポケットは前回のパッチワークトートと同じ仕様で、ナスカンストラップが
付けられるように同じくDカンを付けています。


鞄口の留め金具にはマグネットフックを使用し、使っているときは
鞄口が少し「クタっ」とし、金具の重厚感を和らげるかのように柔らかい
雰囲気になっています。

実際に使っている様子。

斜め掛けとして使用しているところ。少し短めのところで使用してお尻よりも
上に来る感じでボディバッグのようにもお使い頂けると思います。
ちなみにモデルは身長156センチ程です。


斜め掛けの状態を前から見た様子。ちょうど底革と本体革、ベルト革、さらに金具の
コントラストが楽しめるところ。


ショルダーベルトを短くし、肩掛けカバンとして使用したところ。
脇の下にちょうどおさまります。また鞄口は袋縫いで仕立てているので
巾着のように馴染みが良く脇の下でももたつきません。

前々回ご紹介のポシェットと同様、追加でベルト通しの穴を追加であけることも
可能です。ご希望の方は遠慮なくお申し付けください。

このバッグはもともとshoulder007でご紹介のショルダーが原型になっています。
このバッグは男性女性問わず金具の重厚な感じとカバン自体のしなやかなラインの
組合わせが好評でしたが、カバン自体が大振りでどっしりサイズのものだったため、
もう少し手軽な大きさでボディバッグのように使えるし小柄な女性でもショルダー
として、または肩掛けカバンとして使えるサイズにしてみようと思い作ってみました。

基本的な仕様はshoulder007と同じとなりますので、このページも是非ご覧
頂ければとも思います。

今回で販売品のカバン3種類のご紹介は全てとなります。今回までご紹介した
カバンはオーダー品としての価格ではなくお仕立て上りの価格の為、完売となった
後にやはりお求めになりたい、またはご希望のお色や仕様で注文したいという場合
などは注文品となってしまい、割り増しのご注文価格での受注となってしまいます。
もし会場で気に入ったひとつが見つかりましたら是非とも手に取ってご覧下さい。
今回の下駄箱展ではカバンのオーダーに関しては特にご案内はしておりませんが、
ご興味のある方がいらっしゃいましたらお気軽にお声掛け下さい。なお、カバンの
ご注文についてはこのスタジオmmkアイテムの紹介ページのトートやショルダーの
ページなどを参考にして頂ければと思います。

今日もご覧頂きありがとうございました。
ここ数回はカバン屋さんみたいな感じでしたね。自分たちでも今回はいったい
何屋さんなのだろうか?と思う瞬間があるくらいカバンに時間を使いましたが、
靴もカバンも小物もお菓子も飲み物もおしゃべりも笑も何でもあって初めて
「スタジオ」mmkってかたれるのかなー、とも思ってみたり。

と、言いながらも暫くカバンが続いたので次回はまだ紹介しきれていない
靴たちをまとめてご紹介いたします。

mmkの下駄箱展vol.03
会場:神楽坂 フラスコ
期間:2013年12月13日(金)〜12月16日(月) 
最寄り駅:東西線 神楽坂駅 他(詳しくはギャラリーサイトをご覧ください)

販売品のご紹介:パッチワークトート

みなさま、こんにちはこんばんは。
来週の今頃はすでに「あと1日だね」と言っているかと思うと
不思議な気分のmmkです。

今日も早速前回に引き続き販売品のご紹介。今日はパッチワークの
トートです。

今回はトップの写真の手前4つのカラフルバージョンに加えて

色んなタイプのキャメル革で作られたトート2つと


色んなタイプの黒い革で作られたトート1つ
の計7つご用意しています。カラフルバージョンも単色バージョンも革の
繋がり具合が全て異なるため、同じ革を使用していても全て異なる表情に
仕上がっています。是非色々と手に持ってみてお気に入りの1つを見つけて
下さい。

見た目だけでなく機能もきちんと備えています。

鞄口にはマグネットフックを取り付け、荷物が多いときには外してバケツのように
鞄口を広げてたっぷりと使え、少ないときはフックを留めてすっきりとお使い頂け
ます。なお、荷物を入れた様子などは、このトートの開発段階での記事をご覧頂き
ますと携帯やお財布などを入れた様子をご覧頂けます。


裏地にはカバン内を整理しやすいように平面ポケットの他にDカンを付け、写真の
ようなナスカンストラップを取り付けてポーチとつなげたり、鍵などをつけられる
ようにしています。
(ちなみにこの写真のポーチとナスカンストラップも下駄箱展で販売予定です。
詳細は後日また改めてご紹介します。)

実際に腕に下げてみると

荷物がいっぱい入った状態でこんな感じ。

手にもって下げると

このくらい。

このパッチワークトートも前回のポシェット同様、背の高い方・小柄な方、
どちらが持っても同じようなサイズ感に見えるようなサイズ感に仕上がってます。
ですが容量はたっぷりで、良く言う「使える」感があるトートです。
実際に会場で普段お持ちの手荷物を入れてみてその持ち具合を試してみて下さい。

このパッチワークのトートもどの革も革のご紹介でお話ししたタンニンなめしの
革を使っているので、使い込む程に経年変化で風合いが変わって行きます。しかも
色々な種類の革を使用してるので経年変化の速度が各ピースごとに異なるので、
その変化の違いも楽しんで行けると思います。会場には以前mmkが試し使い用と
して作ったもの
を見本としてご用意しておきますので革の風合いの変化をみる参考に
して下さい。

なお、カラフルバージョンは持ち手と底革は4つ全て異なるお色でご用意して
います。パッチワークの部分だけでなく、持ち手と底革の色合いでも雰囲気が
変わってきます。お気に入りの一色(多色?!)を是非見つけて下さいね。

今日もご覧頂きありがとうございました。
このパッチワークな何かを作り始めて恐らく8年程経つと思うのですが、実は
こういう繋ぎ合わせの方法はクレイジーパターンと言うのですよね、本当は(汗)
クレイジーと言う表現がどうもしっくり来なかったと言うのもありますが、
今更訂正できずにいられるコモノなmmk。でもカテゴリとして確立しているので
コレからもパッチワークな何かと言うくくりでどうぞご贔屓に。

次回は男性も使えるヨ、な2ウェイショルダーバッグをご紹介します。

mmkの下駄箱展vol.03
会場:神楽坂 フラスコ
期間:2013年12月13日(金)〜12月16日(月) 
最寄り駅:東西線 神楽坂駅 他(詳しくはギャラリーサイトをご覧ください)

販売品のご紹介:ポシェット

みなさま、こんにちはこんばんは。
毎日下駄箱展期間のお天気が気になって仕方がないmmkです。
やっと週間予報も下駄箱展期間中のものが出始めてひとまず最初の
二日間は晴れのようです。ほっと一安心したところで今日から数回
販売品のうちのかばん類のご紹介をしたいと思います。

今日は以前開発段階の紹介をしたポシェットを。
このポシェットは8色展開となっています。


縁取りや切り替えをバイカラーに仕上げたタイプの4パターン
手前右側から時計回りに
・キャメル×ネイビー
・青×レンガ色
・オレンジ×緑
・黒×カーキ


全て共革の単色で仕上げたタイプの4パターン
手前右側より時計回りに
・ワイン
・赤
・チョコ
・カラシ色

となっています。

お色は写真では微妙な雰囲気が伝えきれないので会場で実際のものをご覧頂けたら
と思いますが、いずれの革も革のご紹介でお話ししたイタリア製タンニンなめしの
革を使用しているため、使い込むうちに経年変化で風合いが変わって行きます。
特に単色づかいのカラシ色はかなり早い段階で飴色の状態になってきますので、
色合いの変化を避けたい方は濃いお色のものをお選び頂くとよろしいかと思います。
革の変化具合などについては会場にご用意のある他のアイテムで既に変化している
ものなどでご案内できるかと思いますので遠慮なく質問してください。


フタの金具にはひねり金具を採用し、片手でも開け閉めが出来るように
なっています。


ショルダーベルトはバックルを通すタイプで販売時にはベルト穴を3つあけた
状態でご用意しています。ただ、実際にかけてみてもう少し長いほうが良い、
もしくは短いほうが良いと言うご希望があればそれぞれ2.5センチずつ
長い/短いところに追加のベルト穴をその場であけることも出来ますので
ご希望があれば遠慮なくお申し付けください。


裏地には携帯電話やパスケースなどを入れられる平面ポケットを一つ
おつけしています。


実際にかけてみた状態です。モデルは身長156センチぐらいです。
ワンピースなどの可愛らしいお洋服にはもちろんのこと、デニムなど
にも良く合うひとつです。販売用のポシェットの全ては試し掛けOKです
ので、色々かけてみてお気に入りの一つを見つけて下さいね。

このポシェットを作ることになった経緯でお話ししたように、このポシェットは
身長約170センチのmmkと身長約156センチのmちゃん、ノッボと小柄ちゃんの
どちらが使っても同じ使用感になるようなモノを作りたいという願い通り、私も
mちゃんも共にとても気に入ったサイズ感に仕上がり、試し使い用で作ったものを
二人ともヘビーユースをしています。下駄箱展会期中も実際に斜めがけしながら
みなさまをお待ちしたいと思っていますので是非凸凹な二人の着用姿をご覧頂き
そのサイズ感も見て頂けたらと思います。

今日もご覧頂きありがとうございました。
このポシェット、事前の人気票が結構高いのでもし気になるお色があるようでしたら
お早めにご来場くださいねー。
次回はパッチワークのトートバッグをご紹介したいと思います。

mmkの下駄箱展vol.03
会場:神楽坂 フラスコ
期間:2013年12月13日(金)〜12月16日(月) 
最寄り駅:東西線 神楽坂駅 他(詳しくはギャラリーサイトをご覧ください)

革のこと:粋な番外編

みなさま、こんにちはこんばんは。
昨日のご案内では表に見える革のことをご紹介しましたが、今日は
ちょっと番外編として展示用サンプル靴の裏革のことを少し。

今回、短靴のいくつかには明るい派手な色合いの革を多用してみました。
スタジオmmkのモノ作りの根幹には日常的に履ける靴をテーマにしている
ものが多いため、そのデザインは至ってオーソドックスな雰囲気のものが
多いです。


ただ、せっかく世界にただ一足だけであるのだから個性を持たせたいという
気持ちがあるのも本音。そこで裏地に使う革を派手にして心で楽しむオシャレ
を忍ばせました。脱いだときしか分からない、履いている本人だけの楽しみ。

そして裏地の裏テーマとしては江戸時代の人たちの着物の楽しみ方を
着物関係のお仕事をされてる方に聞いた内容からヒントも得ています。

江戸時代に贅沢禁止令というものがたびたび幕府から出され、庶民には
質素倹約な暮らしを求められたそうです。公に派手な着物を着ることが
許されなかったときに裏地を派手にしてオシャレを楽しんだのだとか。

他にも諸説あるらしいのですが、いつの時代でも規制がある中でも
自由な心を持つ人たちはいたんですね。というか、そもそも選択肢は
今よりももっともっと少なかっただろうから、現代人なんかよりも
かなりオシャレに気を配っていたって言うことですよね。
これがいゆる「粋」というやつなのでしょうか。

紳士服の裏地も表はとてもシックな色合いでも、裏地のキュプラに真っ赤や
緑などを使ったり、ゴールドの刺し縫いをしてるものがあったりしますよね。
紳士服のオシャレの取り入れ方って女性服とまた異なるので、とっても
魅力的。

もちろん、ご注文いただく靴にお選び頂ける裏地の革は華やかな色合いの
革だけでなくベージュや黒、茶と言ったオーソドックスな色合いの革も
ご用意しています。

ご注文状況によってはご希望通りの革がすでに在庫なしとなってしまう場合も
あるかと思いますが、もしお色のご希望がありましたらぜひお聞かせください。
隠れたオシャレ体験を是非。

今日もご覧頂きありがとうございました。
そういえば、ヤンキーの学ランの裏地もすっごく洒落込んでますよね。
よろしく、的な。

次回はまたmmkアイテムズのご紹介に戻ります。
次回からは数回程販売品のご案内。まずはポシェットから。

mmkの下駄箱展vol.03
会場:神楽坂 フラスコ
期間:2013年12月13日(金)〜12月16日(月) 
最寄り駅:東西線 神楽坂駅 他(詳しくはギャラリーサイトをご覧ください)

革のこと

みなさん、こんにちはこんばんは。
12月に入って日増しに冬らしさを感じる毎日ですがいかがお過ごしでしょうか?
今日は革についてのご案内です。

今回、展示用サンプル靴と販売品となる鞄や小物に使用した革は主にイタリア製の
タンニンなめし革を使用して製作しています。ご注文靴に関してもメインはこれらの
革からお選び頂く予定です。

タンニンなめしの革は使い込むほどに自然な風合いと味わいがでて、その経年変化で
購入時とは異なる風合いになっていき、変化を楽しめる革です。革によっては最初に
見た色と全く異なる色合いになるものもありますので、その変化の具合について
お気づきの点やご不明点などがあれば遠慮なく質問して下さい。

また、スタジオmmkでは上記のタンニンなめし革以外にも少し面白い素材もご用意
しています。

まずは

エナメル革。先述のタンニンなめしの革とは異なり、革の発色や光沢を存分に
楽しめる革です。

そして

メタリック革。エナメル革とは異なる光沢感と色合い。

エナメルもメタリックもその革単体だけを見るとその発色と光沢感に「ん??」と
眉をひそめてしまう方も多いと思いますが、実際にカタチにして見ると思いの外
シックな仕上がりになったり、タンニンなめしの革とのコンビや切り替えなど
部分使などにすることで良い塩梅のスパイスになり、靴全体が引締って見えたりも
する革です。

今回のサンプル靴や販売品にはエナメルとメタリックは使用していませんが、会場
には見本革をご用意していますので、サンプル靴に見本革をあてがってその雰囲気を
確かめて見て下さい。艶感や光沢感のある革にマットな革を合わせると、スパイスに
したそれらの影響でシャイニーさが際立つと思い気や、マットな革に光を吸われた
かのようにちょっと落ち着いた感じになるんですよ。
彩度と光度の妙、スパイスマジック。
「使ってみたいけどどうやって使った良いのかなぁ・・」
とお悩みの方がいらっしゃいましたらぜひご相談ください。

ちなみに、スタジオmmkが開催している教室では少し前まではメタリック革が
人気で、このごろはエナメル革が頭角を現してきています。もしかして、このごろ
世間では艶感があるものが求められているのかな?それとも加齢による派手好みへの
感覚移行なのか?!

今日もご覧頂きありがとうございました。
気がつけば下駄箱展開催まで10日を切り、スタジオmmk一同疲れが見え始めている
感じですが・・まだまだやること山積!残りあと僅かの準備も盛り上がって行きたい
と思いまーす。

mmkの下駄箱展vol.03
会場:神楽坂 フラスコ
期間:2013年12月13日(金)〜12月16日(月) 
最寄り駅:東西線 神楽坂駅 他(詳しくはギャラリーサイトをご覧ください)

受注までの流れについて

みなさま、こんにちは。
乾いた空気の冬晴れが続いておりますがいかがお過ごしでしょうか?
今日は靴の受注時の流れとお支払い方法についてご案内したいと思います。

受注の流れについて

ご注文頂く靴のデザインを決めていただきます。
会場には今までご紹介した靴を含め、7種類のデザインの靴をご用意いたします。
今回はその中からご希望のデザインを決めて頂きます。

足の採寸を行います。

採寸時は普段はいている靴下やストッキングなどを着用した状態で行いますが
お履きではない場合は採寸用の靴下をご用意していますのでお気軽にお申し
付けください。なお、採寸はおよそ20〜30分程度お時間を頂くことに
なります。お急ぎの方はご相談ください。

詳細の決定とカウンセリングをおこないます。

使用する革や、細かい仕様のご希望などを伺います。また、採寸したデータを
もとに、足とお体について簡単なご質問をさせて頂きます。もし靴や足・脚の
ことでお困りのことがありましたら遠慮なくご相談ください。

内金のお預かりとお客様の情報確認をします。
内金は一律20000円となっております。靴が完成し次第残金をお支払い
頂く流れとなります。
お名前・ご住所・お電話番号・メールアドレスを受注シートにお書き頂きます。
お預かりする個人情報はお客様へご連絡を差し上げる以外の手段には使用いたし
ませんのでご安心ください。

今回、靴のご紹介時に表示している靴の金額は採寸したデータをもとに
そのまま靴の製作に入る場合の料金となっています。本番の靴の製作前に
フィッティングモデル(仮縫い合わせ)を行う場合は別途費用がかかります。
デザインにより異なりますが、1万円〜3万円(税別)ご用意をお願いしています。
お時間と費用を頂戴することとなってしまいますが、足や歩行に関してお困りの方に
つきましてはフィッティングを行うことを強くお勧めいたします。


また、専用の木型を製作する場合は別途4万円(税別)が必要となります。

お引き渡し方法を決めて頂きます。
お引き渡しの方法は
・工房へお越し頂き直接お渡し
・宅配でのお届け
・「神楽坂 貞」さんにて店頭引き渡し

お引き渡し時に最終的な調整が行えるということを考えると直接お渡しが一番
好ましいですが、工房へ足をお運び頂くことが難しい場合はご指定の場所まで
伺わせて頂きます。お気軽にお申し付けください。
(出張費実費のご用意をお願いします。出張可能エリアについてはご相談下さい)
また、宅配をご希望の方につきましては配送料を一部をご負担頂きます。配送料は
地域によって異なる為、ご注文をお受けする際にご案内させて頂きます。
(おおよそ600〜900円のご負担となります)

お支払い方法について

お支払い方法は現金またはクレジットカード払いとなっています。
クレジットカードはVISA、MASTER、AMEXをご利用頂けます。
なお誠に勝手ながらクレジットカード決済会社の利用規約の関係で、一商品に
対して分割の決済が認められていないため、内金をカード払いとした場合は
残金は現金でのお支払い(もしくは振込)とさせて頂きます。あらかじめ
ご了承ください。

なお、今回クレジットカードのお支払いについては「スクエア」という会社の
サービスを利用します。コチラはiPadにカードリーダーを接続し、クレジット決済を
行えるもので、カードのスワイプ(カードをスライドさせる)はお客様ご自身で
行っていただき、サインはタブレットの画面に指で直接書いて頂きます。

紙でのレシートのご用意はなく、メールアドレスへのメール、もしくは
ショートメール(携帯電話番号を入力して送れる簡単な文字メール)でのレシート
送付でペーパーレスとなっています。あらかじめご了承ください。なお、お引渡し
の段階でご注文頂いた全ての商品に対して納品書はご用意いたします。


このスクエアは私たち自身も最近知ったばかりの大変新しいサービスで、タブレット
端末に接続させて決済を行うと言う方法に馴染みのない方には不安を感じる部分も
あるかと思います。ですが、私たちが複数回行った実機テストでは決済完了後僅か
数秒でレシートメールは届くことと、カードの不正読み込みと言ったトラブルも
起きておりません。問題なくご利用頂けるサービスかとおもいますのでどうぞ
ご安心ください。ご不明な点やご心配な点がありましたら、お気軽にスタッフに
お申し付けください。

今日もご覧頂きありがとうございました。
事務的な内容の為、沢山の文章となってしまい分かりづらい部分もあったかと
思います。ご不明な点などがありましたらお気軽に「問い合わせ」ページより
お問い合わせください。次回は革についてのご案内をしたいと思います。
宜しくお願いします。

mmkの下駄箱展vol.03
会場:神楽坂 フラスコ
期間:2013年12月13日(金)〜12月16日(月) 
最寄り駅:東西線 神楽坂駅 他(詳しくはギャラリーサイトをご覧ください)

お靴紹介04:アデリーです

みなさん、こんにちは。mmkです。
今日も張り切って靴のご紹介をしたいと思います。

今回ご紹介するのはアデリーです。
ご注文価格は62.000円+消費税となります。
(但し、フィッティングを行う場合と専用木型を製作する場合は
別途費用がかかります。)

アデリーは前回ご案内のジェンツー同様、ハイカットの仕様の
シンプルなチャッカブーツです。前回のジェンツー同様、足首を
しっかりホールドしてくれる一足です。男性的な雰囲気ですが、
ジーンズなどのパンツスタイルはもちろんのこと、スカートなどにも
良くあう一足で男性女性問わないデザインです。

アデリーについてはアデリー詳細ページでもご案内していますので
是非ご覧ください。

前回のジェンツーのご紹介でも触れたように、アデリーはジェンツーが生まれる
前身となった靴です。ご紹介している写真はミシンですっきりと縫い上げていますが
元々は

このように手縫いで仕上げたものでした。(写真がフィルムの頃のもので
なんだか分かりづらくてスミマセン)こうやって見るとジェンツーと兄弟靴
だということがお分かり頂けるかとおもいます。

そしてこの手縫いアデリー、この靴はmmkが靴作りに導かれて行くことになった
ロンドンで出会ったデンマーク製の靴のオマージュで、何となく
「あ、こんな感じだなぁ」
と腑に落ちた瞬間を得た靴でもありました。言うならば、今のスタジオmmkはこの
一足からスタートしたと言っても良いのかもな。
(そのデンマーク製の靴は写真も残っていないし、実物も手元にないので
敬意を払いきれているのかは神のみぞ知るところですが・・)

少し前置き長くなりましたが、今回の展示ではこの手縫いタイプのサンプル靴の
ご用意はありませんが、受注はもちろん可能ですのでご希望の方がいらっしゃい
ましたら是非ご相談ください。

今日もご覧頂きありがとうございました。
お靴の紹介は一旦お休みし、次回はご注文をお受けする際の詳細などを
ご案内したいと思います。

さぁて、明日から12月。
カウントダウンが始まりましたよー。

mmkの下駄箱展vol.03
会場:神楽坂 フラスコ
期間:2013年12月13日(金)〜12月16日(月) 
最寄り駅:東西線 神楽坂駅 他(詳しくはギャラリーサイトをご覧ください)

お靴紹介03:ジェンツーです

みなさま、こんばんは。
今日も下駄箱展で展示予定のサンプル靴のご紹介。
今日はスタジオmmkの古顔・ジェンツーです。ご注文価格は
62000円+消費税です。
(但し、フィッティングを行う場合と専用木型を製作する場合は
別途費用がかかります。)

既にお気づきの方も多いと思いますが、スタジオmmkが靴を作る上で大切だと
思っているポイントのうちの一つは「がんがん歩ける」ですがこの靴はまさに
「がんがん歩ける」にふさわしい一足です。

ハイカット仕様で履き口にはスポンジを施し、ヒモの閉め具合をそのときの
状況で変えても履き口はしっかりホールドされるため安心感のある履き心地に
なっています。この靴は男性にも人気の一足となっている為、今回は男性にも
試し履きをして頂けるよう少し大きめのサイズもご用意しています。
ご用意しているサイズは220,230,240,250,260となります。足入れ出来そうな
サイズがありましたら是非試し履きをしてみて下さい。

ジェンツーの靴紹介ページでも詳しいご案内をしています。
ぜひコチラもご覧ください。

ジェンツーは前回のヴィクトリアのご案内でもお伝えした通り、スタジオmmkの
前身のmmk靴工房が立ち上がる以前より作り続けている古顔です。ですが、
最古参はこのジェンツーが生まれるきっかけとなったの同じくハイカットの
アデリーです。次回はそのアデリーをご紹介したいと思います。

今日もご覧頂きありがとうございました。
今回の下駄箱展ではクレジットカードをご利用頂けるように
準備を進めています。ご利用に当たっての細かいご案内は
受注の流れのご案内時に改めてお伝えしたいと思います。

mmkの下駄箱展vol.03
会場:神楽坂 フラスコ
期間:2013年12月13日(金)〜12月16日(月) 
最寄り駅:東西線 神楽坂駅 他(詳しくはギャラリーサイトをご覧ください)

お靴紹介02:ヴィクトリアです

みなさまこんにちは。
今日は先日に引き続きmmkの下駄箱展vol.03で展示予定のサンプル靴の
紹介です。今回は前回の予告通りヴィクトリアです。ご注文価格は
56.000円+消費税です。
(但し、フィッティングを行う場合と専用木型を製作する場合は
別途費用がかかります。)

靴の詳しいご案内はメインの靴紹介ページのこちらをご覧頂くか
前回の下駄箱展でのご紹介文をご覧頂ければ幸いです。

この靴は前回の下駄箱展で初披露して以来、ご好評頂いているデザインの為、
今回の展示の案内状では前回ご紹介したリンバーとともに主役を張っています。

以前のこちらのブログでも書かせて頂いたことがありますが、この靴は女性的な
雰囲気を出しながらも、沢山歩けるようにしっかりと足を包む靴が欲しいと
思い作った一足です。前回のリンバー同様、沢山歩ける一足だと思います。

会場では230、235、240、245の4サイズをサンプルとしてご用意しています。
ぜひ会場では試しに足を入れてみて雰囲気を確かめてくださいね。

今日もご覧頂きありがとうございました。
2連続で短靴が続いていたので、次回はブーツタイプの一足gentooをご紹介
します。スタジオmmkが昨年までの屋号であるmmk靴工房として立ち上がる以前より
作り続けている一足でこのブログでもしばし登場しているのでご存知の方も多いと
思いますが、改めてのご案内を。

mmkの下駄箱展vol.03
会場:神楽坂 フラスコ
期間:2013年12月13日(金)〜12月16日(月) 
最寄り駅:東西線 神楽坂駅 他(詳しくはギャラリーサイトをご覧ください)

お靴紹介01:リンバーと申します

日頃よりスタジオmmkのブログをご覧頂きありがとうございます。
今日からは12月13日より開催となるmmkの下駄箱展vol.03で
展示予定のサンプル靴や販売品となる鞄と小物の紹介と、受注や
販売に関するインフォメーションのご案内をさせて頂きます。
宜しくお願いします。

まず一回目の今日は靴の紹介です。
今回新たに一足新しいデザインの靴を作りました。名前は
「リンバー」と申します。英語で書くとLINVERです。
ご注文価格は56.000円+消費税。
(但し、オリジナルの木型を製作した上での靴製作や、試し履き用の靴を
製作して一旦仮縫い合わせをした上でお作りする場合は別途費用がかかります。)

構造はプレーントゥの外バネ靴、ダービーです。
今回は女性が履く男性的な一足、を目指しました。作り的には男性の
ビジネスシューズのようですが女性らしさを加える為に、履き口を
やや広く取り、さらに羽根を小さくしヒモ穴も4つに仕立てました。
トップラインには共革を使って玉出しのテープ取りを施しアクセントを
つけています。

履き口を広げながらも羽根を小さくすることでロングノーズに仕立てて
いるのですっきりした足下になるのでジーンズなどのパンツスタイルは
もちろんのこと、スカートやワンピースなどにも合わせやすい一足だと
思います。明るい色のタイツや派手ながらの靴下などに合わせると乙かな?と。

靴だけを見てもイメージしづらいかもしれませんので、近日中にお洋服と
合わせたイメージをご紹介したいと思っています。コチラもお楽しみに!

この靴を作った経緯としては、少し表現が雑になってしまいますが、このような
シンプルな外バネの短靴はすでに使い古されたデザインであるが故、今まで
作ることなく通り過ぎていたのですが、やっぱり一足は持っていたい安心の
頼れるアイツになるんじゃないかな?と思ったからです。そしてとにかく
カツカツ・がんがん歩いている姿が浮かぶ一足。実際にカツカツがんがん
歩けますよ。ぜひ会場で試せるサイズがありましたら試し歩きをしてみて
下さい。サンプル靴は230,235,240,245の4サイズを
ご用意しています。

そしておなじみの?!名前の由来ですが、今回は残念ながらペンギンの
種類ではありません。ごく一部の楽しみにして下さっていた方々ごめんなさい。
さすがに残っているペンギンはエンペラー・キング・ロイヤルとそれはそれは
こんな私が使うのはおこがましい名前しか残っていなかったもので・・
いつか皇帝・王・皇室を名乗っても恥ずかしくない靴屋になったときの為に
残しておきたいと思います。

で、リンバーと言うのは何かと言うと私が人生で初めて海外で暮らした家が
あった通りの名前です。

場所としてはロンドン南西部、サッカーのチェルシーでおなじみのフラム
ブロードウェイというところと、同じくサッカーのフラムで知られるパットニー
というところの間にあるパーソンズグリーンと言う駅からほど近いところで、
簡単にいうと住宅以外はこれといって何にもない地味なところ(苦笑)。
でもとって穏やかな雰囲気で私が生まれ育った街もただの住宅街だったので
そいういう点ではとても安心して暮らせる街でした。ここで過ごしたのは
数ヶ月程度ですが心に残る数ヶ月で昨年久しぶりに足を運んでみてあまりにも
何も変わらないその雰囲気にまた明日にでもすぐに住めそうだな、と少し
足取りが軽くなったものです。

以前少し話題にしたことがありますが、靴作りに出会う原点の原石はロンドンに
あって、いつかはロンドンに通じる名前を付けたいなと思っていたので、15年
ぶりに火がついた私のロンドン熱を記念してこの通りの名前を冠してみました。
どうぞ宜しくお願いします。これで私も以前暮らしていた住所を一生忘れる
ことはないでしょう・・

意味はうーん、しりません。多分人名などの固有名詞から来ているんだと
思いますが由来は不明。

今日もご覧頂きありがとうございました。
一足目と言うことでたっぷり長めとなってしまいました。
次回以降の靴は今まですでにご紹介している靴ばかりの為、サラサラっと
行きたいと思います。今回は販売品となる鞄が沢山ありますのでそちらも
お楽しみに!

ちなみに次回の靴はヴィクトリアになります。
すでにメインサイトでもご紹介していますが改めてのご案内を。

mmkの下駄箱展vol.03
会場:神楽坂 フラスコ
期間:2013年12月13日(金)〜12月16日(月) 
最寄り駅:東西線 神楽坂駅 他(詳しくはギャラリーサイトをご覧ください)