ステッチワーク展 販売品紹介04

みなさん、こんにちはこんばんは。
連続で駆け足にご紹介しており、大変恐縮ですが・・
今回も引き続き「スタジオmmk ステッチワーク展」でご用意する
販売品のご紹介です。

今回はコインケース付きキーケースです。

前回ご紹介した三つ折り財布同様、キーケースとコインケースが
背中合わせの構造となっています。

このキーケースはもともと蓋が一体化した小銭入れの付いたキーケースを、
という注文のお客様からご提案いただいたアイディアがベースとなって
います。お客様からのアイディアをもとスタジオmmkなりのアレンジを
加えてこのキーケースが生まれ、そしてお財布が生まれた、という製作歴史。

キーケース側。

リングにキーフックを通したキーホルダーを装着しています。
キーホルダーの下はカードが入るスリットが付いているので
ICカードなどを入れれば定期入れにも。また、三つ折り財布
同様Dカン金具をお付けしていますので、ストラップをつけて
鞄の持ち手などにかけたり、ベルトループに通してお使い
いただけます。

小銭入れ側。

三つ折り財布同様、しっかり開き小銭の確認が容易です。
ICカード化が進んでいて、小銭を使う機会も減ってきましたが、
ふとしたときに必要なのも小銭。いざという時の小銭入れとしては
もちろんのこと、長財布と併用して、小銭だけを取りやすくする
という使い道も。

なお、お札は三つ折りにするとちょうど小銭入れ部分の底面に
収まります。

三つ折り財布同様、コインケースも組み合わせは無限のため、同じ
色組み合わせのものは二つとない製品です。お色は様々な組み
合わせが可能なためこちらではご紹介しきれないので是非会場で
ご覧いただき、お好みの色合いのものを見つけてもらえたらと
思います。

次回は布と革のコンビのポーチをご紹介します。
引き続きよろしくお願いします!

スタジオmmk ステッチワーク展vol.01
2015年11月1日 11:00〜19:00
        2日 11:00〜18:00
会場:ギャラリーhvala room (千葉県・津田沼)

〜スタジオmmk 今後の活動〜
・12月18(金)〜21日(月) mmkの下駄箱展 vol.04 神楽坂フラスコ
二年ぶりのスタジオmmk式靴の受注会です。靴の受注のほか、カバンや小物類の
販売と、簡単なワークショップも開催予定。詳細は後日ご案内します。

Facebookページつくりました。ぜひご覧下さい!
https://www.facebook.com/studiommkshoes
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ステッチワーク展 販売品ご紹介03

みなさん、こんにちはこんばんは。

本日も前回に引き続き「スタジオmmk ステッチワーク展」でご用意する
販売品のご紹介です。

今回は三つ折り財布です。

スタジオmmkでご提案している三つ折り財布は、札入れ・カード入れの
面と、小銭入れの面を背中合わせにしたような構造でお作りしています。
ボタンが隠れているのが札入れ側。ボタンが見えているのが小銭入れ側。

背中合わせ?ですね。
ではまずは、札入れの面を。

カードポケットは縦に三つ。それぞれのカード入れに一般的な
カードが3.4枚収まります。札入れはカード入れの後ろに忍ばせて
あります。

そして小銭入れ面。

しっかりと開く小銭入れ。小銭探しが簡単。

財布を閉じた状態では何が背中合わせなのかよくわからないと
思いますが、開けてみますと

札入れと小銭入れの蓋が・札入れの受けと小銭入れの受けが側が
一枚で仕立てられ、H型の構造。それで背中合わせ、ということです。

札入れ側にはストラップなどを繋げられるようにDカン金具をお付け
しています。

ストラップをつけて鞄の持ち手に引っ掛けたり、パンツのポケットに
入れたときにベルトループにつなげるなどの防犯対策にはもちろんのこと、
お気に入りのキーホルダーなどをつけるなども可能です。邪魔なときは
スライドさせると札入れの中に仕舞い込めます。

この三つ折り財布はもともと、旅行に行くときにポケットにも収められる
ぐらいにコンパクトになるお財布が欲しくて考えた一品でした。
結果的に、ポシェットやミニトートなど、小ぶりのバッグのときにも大変
重宝するほか、コンパクトな割に長財布ぐらいの容量があり日常的にも
活躍しています。

組み合わせは無限のため、同じ色組み合わせのものは二つとない製品です。
お色は様々な組み合わせが可能なためこちらではご紹介しきれないので
是非会場でご覧いただき、お好みの色合いのものを見つけてもらえたらと
思います。

次回はこの三つ折り財布の原案となったキーケースをご紹介します。
引き続きよろしくお願いします。

スタジオmmk ステッチワーク展vol.01
2015年11月1日 11:00〜19:00
        2日 11:00〜18:00
会場:ギャラリーhvala room (千葉県・津田沼)

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ステッチワーク展 販売品ご紹介02

みなさん、こんにちはこんばんは。
本日も昨日に引き続きステッチワーク展でご用意する販売品の
ご紹介です。

本日はスタジオmmkがまだmmk靴工房として活動していた時からの
定番アイテムである一枚革のトートバッグ”mmkコンテナー02″です。

このトートはマチの一部を立上げることで底面を膨らませ、カバン口を
絞ることで全体的に「巾着」のような雰囲気に。またこの巾着のような
構造にすることでカバン自体の大きさよりもより多めの容量となって
います。

今回ご用意するお色は

キャメル・ネイビーと


オレンジと赤、

お写真にはありませんがブルーをご用意しています。

肩からかけたところ。

このmmkコンテナー02はもう一つ特徴がありまして、先にご案内した通り
巾着のように仕上げることで肩からかけた時にカバン口全体がすぼまり
脇の下にすっぽり収まるようになっているため、体に沿わせるように
持つことができ、荷物の多い時でも体への負担が軽めになっています。

さらに、

カバンの内部には立体ポケット一つと平面ポケット、
さらにペットボトルや折り畳み傘などの縦長のものも差し込める脇ポケットを
お付けしています。ミニトートと同じく、ポケットの他にストラップなどを
繋げられるDカン金具もお付けしています。

深めのカバンの時はカバンの中でものが行方不明になりがちですが、
タイプの違うポケットを三つおつけすることでカバン内の整理も
しやすくなっています。

是非手にとってご覧いただき、実際に肩からかけてもらえたらなと
思います。

なお、各色ひとつずつのご用意となっています。
会期中、お立ち寄りが難しい場合などはお取り置きもできますので
お気軽にお問い合わせください。(※細則あり)
また、カラーオーダーもお受けしていますので、会場にご用意する
革サンプルをご覧いただき別のお色で仕立てたものをご希望の場合は
お気軽にご相談ください。(※別途カラーオーダー代金がかかります)

もう一つ、今回あらたにご用意したカバンがありますが、ご紹介は少し
先にしまして、次回は小物類をご紹介します。宜しくお願いします。

スタジオmmk ステッチワーク展vol.01
2015年11月1日 11:00〜19:00
        2日 11:00〜18:00
会場:ギャラリーhvala room (千葉県・津田沼)

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ステッチワーク展 販売品ご紹介01

みなさん、こんにちはこんばんは。
気持ちの良い秋晴れが続いておりますが、朝晩は肌寒さが
否めず、冬への小道がちらほらと見え隠れする今日この頃。
お風邪などひいておりませんでしょうか?

スタジオmmkは来週hvala roomさんにて開催の「ステッチワーク展」と
年末に神楽坂フラスコさんで開催の靴の受注会「mmkの下駄箱展」の準備に
励む毎日です。

今日は「ステッチワーク展」で販売するカバンや小物などの
アイテム紹介させていただきます。会期までに何回かに分けて
ご紹介できればな、と。よろしくお願いします。

今回はミニトート、です。
このトートは2013年に開催したmmkの下駄箱展にて初お披露目した
パッチワークトートと同じサイズで仕上げています。使用感はそのままで
単色で仕立てることでシーンを選ばずにお使いいただけるかと思います。
使用する革はイタリア製のタンニンなめし革。
天然の渋で鞣された革は少しずつ色合いに深みが増してきます。
さらに上質なオイルがたっぷり含まれているので、使い込むほどに
つややかになっていきます。

ご用意するお色は

左からキャメル・赤・ビリジアングリーン、と


黒・ターコイズブルー・チョコ

になります。

容量や持った時のサイズ感などは以前パッチワークトートを製作した時に
ご紹介したこちらのブログ記事をご覧いただければと思いますが、
日常的に女性が持つであろう品々をお入れいただいてもしっかり収まる
サイズとなっています。


上記のブログ記事でもご紹介していますが、中には平面ポケットをおひとつと
ストラップ類を繋げられるDカン金具を装着しています。また、カバン口にお付け
したマグネットフックは薄型となっていますので、ちょっと荷物が多くなって
しまった時は開けてお使いいただいても邪魔になりません。

各色、ひとつずつのご用意となっています。
会期中、お立ち寄りが難しい場合などはお取り置きもできますので
お気軽にお問い合わせください。(※細則あり)
また、カラーオーダーもお受けしていますので、会場にご用意する
革サンプルをご覧いただき別のお色で仕立てたものをご希望の場合は
お気軽にご相談ください。(※別途カラーオーダー代金がかかります)

なお、単色以外にも、元祖?であるパッチワークタイプもご用意しています。

今回は持ち手と底面が黒と茶色のものをご用意しています。(写真は黒)
本体のつなぎ具合などはそれぞれ異なりますので是非会場でご覧いただければ
嬉しいです。

次回はスタジオmmkのカバン部門で特にオーダー頂く機会の多い
「mmkコンテナー02」という、変形型?トートをご紹介します。
引き続き宜しくお願いします!

スタジオmmk ステッチワーク展vol.01
2015年11月1日 11:00〜19:00
        2日 11:00〜18:00
会場:ギャラリーhvala room (千葉県・津田沼)

〜スタジオmmk 今後の活動〜

・12月18(金)〜21日(月) mmkの下駄箱展 vol.04 神楽坂フラスコ
二年ぶりのスタジオmmk式靴の受注会です。靴の受注のほか、カバンや小物類の
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販売品ご紹介:ショルダーバッグ

みなさま、こんにちはこんばんは。
下駄箱展まで本当にあとわずかとなってきましたが、今日も前回に
引き続き販売品のご案内です。

今回は肩掛けカバンにもなる2wayショルダーバッグです。

お色は
キャメル×チョコ
ヌメ×オレンジ
焦げ茶×黒
焦げ茶×ワイン
の4色となっています。是非会場で実際に体にかけてみてください。

カバン自体の仕様は

斜め掛けベルトは真鍮のナスカンをお付けし、シンプルな本体にボリューム感を
与えています。


カバン内には仕切りのついた立体ポケットと、平面ポケットを側面に
1ずつお付けしています。この写真では大変分かりづらいですが、平面
ポケットは前回のパッチワークトートと同じ仕様で、ナスカンストラップが
付けられるように同じくDカンを付けています。


鞄口の留め金具にはマグネットフックを使用し、使っているときは
鞄口が少し「クタっ」とし、金具の重厚感を和らげるかのように柔らかい
雰囲気になっています。

実際に使っている様子。

斜め掛けとして使用しているところ。少し短めのところで使用してお尻よりも
上に来る感じでボディバッグのようにもお使い頂けると思います。
ちなみにモデルは身長156センチ程です。


斜め掛けの状態を前から見た様子。ちょうど底革と本体革、ベルト革、さらに金具の
コントラストが楽しめるところ。


ショルダーベルトを短くし、肩掛けカバンとして使用したところ。
脇の下にちょうどおさまります。また鞄口は袋縫いで仕立てているので
巾着のように馴染みが良く脇の下でももたつきません。

前々回ご紹介のポシェットと同様、追加でベルト通しの穴を追加であけることも
可能です。ご希望の方は遠慮なくお申し付けください。

このバッグはもともとshoulder007でご紹介のショルダーが原型になっています。
このバッグは男性女性問わず金具の重厚な感じとカバン自体のしなやかなラインの
組合わせが好評でしたが、カバン自体が大振りでどっしりサイズのものだったため、
もう少し手軽な大きさでボディバッグのように使えるし小柄な女性でもショルダー
として、または肩掛けカバンとして使えるサイズにしてみようと思い作ってみました。

基本的な仕様はshoulder007と同じとなりますので、このページも是非ご覧
頂ければとも思います。

今回で販売品のカバン3種類のご紹介は全てとなります。今回までご紹介した
カバンはオーダー品としての価格ではなくお仕立て上りの価格の為、完売となった
後にやはりお求めになりたい、またはご希望のお色や仕様で注文したいという場合
などは注文品となってしまい、割り増しのご注文価格での受注となってしまいます。
もし会場で気に入ったひとつが見つかりましたら是非とも手に取ってご覧下さい。
今回の下駄箱展ではカバンのオーダーに関しては特にご案内はしておりませんが、
ご興味のある方がいらっしゃいましたらお気軽にお声掛け下さい。なお、カバンの
ご注文についてはこのスタジオmmkアイテムの紹介ページのトートやショルダーの
ページなどを参考にして頂ければと思います。

今日もご覧頂きありがとうございました。
ここ数回はカバン屋さんみたいな感じでしたね。自分たちでも今回はいったい
何屋さんなのだろうか?と思う瞬間があるくらいカバンに時間を使いましたが、
靴もカバンも小物もお菓子も飲み物もおしゃべりも笑も何でもあって初めて
「スタジオ」mmkってかたれるのかなー、とも思ってみたり。

と、言いながらも暫くカバンが続いたので次回はまだ紹介しきれていない
靴たちをまとめてご紹介いたします。

mmkの下駄箱展vol.03
会場:神楽坂 フラスコ
期間:2013年12月13日(金)〜12月16日(月) 
最寄り駅:東西線 神楽坂駅 他(詳しくはギャラリーサイトをご覧ください)

販売品のご紹介:パッチワークトート

みなさま、こんにちはこんばんは。
来週の今頃はすでに「あと1日だね」と言っているかと思うと
不思議な気分のmmkです。

今日も早速前回に引き続き販売品のご紹介。今日はパッチワークの
トートです。

今回はトップの写真の手前4つのカラフルバージョンに加えて

色んなタイプのキャメル革で作られたトート2つと


色んなタイプの黒い革で作られたトート1つ
の計7つご用意しています。カラフルバージョンも単色バージョンも革の
繋がり具合が全て異なるため、同じ革を使用していても全て異なる表情に
仕上がっています。是非色々と手に持ってみてお気に入りの1つを見つけて
下さい。

見た目だけでなく機能もきちんと備えています。

鞄口にはマグネットフックを取り付け、荷物が多いときには外してバケツのように
鞄口を広げてたっぷりと使え、少ないときはフックを留めてすっきりとお使い頂け
ます。なお、荷物を入れた様子などは、このトートの開発段階での記事をご覧頂き
ますと携帯やお財布などを入れた様子をご覧頂けます。


裏地にはカバン内を整理しやすいように平面ポケットの他にDカンを付け、写真の
ようなナスカンストラップを取り付けてポーチとつなげたり、鍵などをつけられる
ようにしています。
(ちなみにこの写真のポーチとナスカンストラップも下駄箱展で販売予定です。
詳細は後日また改めてご紹介します。)

実際に腕に下げてみると

荷物がいっぱい入った状態でこんな感じ。

手にもって下げると

このくらい。

このパッチワークトートも前回のポシェット同様、背の高い方・小柄な方、
どちらが持っても同じようなサイズ感に見えるようなサイズ感に仕上がってます。
ですが容量はたっぷりで、良く言う「使える」感があるトートです。
実際に会場で普段お持ちの手荷物を入れてみてその持ち具合を試してみて下さい。

このパッチワークのトートもどの革も革のご紹介でお話ししたタンニンなめしの
革を使っているので、使い込む程に経年変化で風合いが変わって行きます。しかも
色々な種類の革を使用してるので経年変化の速度が各ピースごとに異なるので、
その変化の違いも楽しんで行けると思います。会場には以前mmkが試し使い用と
して作ったもの
を見本としてご用意しておきますので革の風合いの変化をみる参考に
して下さい。

なお、カラフルバージョンは持ち手と底革は4つ全て異なるお色でご用意して
います。パッチワークの部分だけでなく、持ち手と底革の色合いでも雰囲気が
変わってきます。お気に入りの一色(多色?!)を是非見つけて下さいね。

今日もご覧頂きありがとうございました。
このパッチワークな何かを作り始めて恐らく8年程経つと思うのですが、実は
こういう繋ぎ合わせの方法はクレイジーパターンと言うのですよね、本当は(汗)
クレイジーと言う表現がどうもしっくり来なかったと言うのもありますが、
今更訂正できずにいられるコモノなmmk。でもカテゴリとして確立しているので
コレからもパッチワークな何かと言うくくりでどうぞご贔屓に。

次回は男性も使えるヨ、な2ウェイショルダーバッグをご紹介します。

mmkの下駄箱展vol.03
会場:神楽坂 フラスコ
期間:2013年12月13日(金)〜12月16日(月) 
最寄り駅:東西線 神楽坂駅 他(詳しくはギャラリーサイトをご覧ください)

販売品のご紹介:ポシェット

みなさま、こんにちはこんばんは。
毎日下駄箱展期間のお天気が気になって仕方がないmmkです。
やっと週間予報も下駄箱展期間中のものが出始めてひとまず最初の
二日間は晴れのようです。ほっと一安心したところで今日から数回
販売品のうちのかばん類のご紹介をしたいと思います。

今日は以前開発段階の紹介をしたポシェットを。
このポシェットは8色展開となっています。


縁取りや切り替えをバイカラーに仕上げたタイプの4パターン
手前右側から時計回りに
・キャメル×ネイビー
・青×レンガ色
・オレンジ×緑
・黒×カーキ


全て共革の単色で仕上げたタイプの4パターン
手前右側より時計回りに
・ワイン
・赤
・チョコ
・カラシ色

となっています。

お色は写真では微妙な雰囲気が伝えきれないので会場で実際のものをご覧頂けたら
と思いますが、いずれの革も革のご紹介でお話ししたイタリア製タンニンなめしの
革を使用しているため、使い込むうちに経年変化で風合いが変わって行きます。
特に単色づかいのカラシ色はかなり早い段階で飴色の状態になってきますので、
色合いの変化を避けたい方は濃いお色のものをお選び頂くとよろしいかと思います。
革の変化具合などについては会場にご用意のある他のアイテムで既に変化している
ものなどでご案内できるかと思いますので遠慮なく質問してください。


フタの金具にはひねり金具を採用し、片手でも開け閉めが出来るように
なっています。


ショルダーベルトはバックルを通すタイプで販売時にはベルト穴を3つあけた
状態でご用意しています。ただ、実際にかけてみてもう少し長いほうが良い、
もしくは短いほうが良いと言うご希望があればそれぞれ2.5センチずつ
長い/短いところに追加のベルト穴をその場であけることも出来ますので
ご希望があれば遠慮なくお申し付けください。


裏地には携帯電話やパスケースなどを入れられる平面ポケットを一つ
おつけしています。


実際にかけてみた状態です。モデルは身長156センチぐらいです。
ワンピースなどの可愛らしいお洋服にはもちろんのこと、デニムなど
にも良く合うひとつです。販売用のポシェットの全ては試し掛けOKです
ので、色々かけてみてお気に入りの一つを見つけて下さいね。

このポシェットを作ることになった経緯でお話ししたように、このポシェットは
身長約170センチのmmkと身長約156センチのmちゃん、ノッボと小柄ちゃんの
どちらが使っても同じ使用感になるようなモノを作りたいという願い通り、私も
mちゃんも共にとても気に入ったサイズ感に仕上がり、試し使い用で作ったものを
二人ともヘビーユースをしています。下駄箱展会期中も実際に斜めがけしながら
みなさまをお待ちしたいと思っていますので是非凸凹な二人の着用姿をご覧頂き
そのサイズ感も見て頂けたらと思います。

今日もご覧頂きありがとうございました。
このポシェット、事前の人気票が結構高いのでもし気になるお色があるようでしたら
お早めにご来場くださいねー。
次回はパッチワークのトートバッグをご紹介したいと思います。

mmkの下駄箱展vol.03
会場:神楽坂 フラスコ
期間:2013年12月13日(金)〜12月16日(月) 
最寄り駅:東西線 神楽坂駅 他(詳しくはギャラリーサイトをご覧ください)